水回りリフォーム
こんな症状が出たらご相談ください
水漏れ・染み・床の浮きがある

給水管や排水管の周囲、シンク下、洗面台の収納内、便器の根元に水分があるときは、設備を交換する前に漏れている場所を探します。表面を拭いても繰り返す、壁紙が変色する、床が柔らかくなる場合は、見えない部分まで水が回っている可能性があります。
どの設備を使ったときに濡れるか、使用していない時間にも広がるか、雨天と関係するかを記録します。止水栓や元栓を操作する必要がある場合は、無理をせず管理会社や設備の緊急窓口へ確認してください。
排水が遅い・臭いが戻る・音が変わった

排水の流れが遅い、複数の排水口から音がする、掃除しても臭いが戻る場合は、器具だけでなく排水管や通気の状態を確認します。部分的な汚れや詰まりなら清掃や修理で改善し、部屋全体の改修をしなくてもよいことがあります。
一方で、配管の勾配、接続、劣化が関係していれば、内装を仕上げる前に配管計画を見直す必要があります。どの排水口で起きるか、別の設備を流したときに音がするかを伝えると切り分けやすくなります。
掃除や換気では解消しない傷みがある

浴室の壁や床のひび、落ちない汚れ、目地の劣化、洗面室の結露、キッチン周辺の傷みは、清掃で対応できる範囲と交換が必要な範囲を見極めます。表面だけでなく、周辺が湿っていないか、触れたときに浮きがないかを確認します。
換気扇の能力だけでなく、空気が入る経路、窓、断熱、部屋の使い方が関係することもあります。設備を大きくすることから始めず、原因に合う対策を選びます。
動線や使い勝手が家族に合わなくなった

収納へ手が届きにくい、浴槽をまたぎにくい、トイレや洗面室が狭い、調理と配膳の動きが交差するといった不便は、故障がなくても計画を見直す理由になります。誰が、いつ、どの動作で困るかを書き出します。
間取り変更は給排水管、構造壁、窓、換気経路と関係します。希望の配置が施工できるかだけでなく、配管の点検性や将来の修理もしやすいかを確認して決めます。
選ばれる理由
外と中をまとめて

マナカリフォームは外壁塗装と屋根工事を本業にしています。外の工事を考えるときに、キッチンや浴室の相談も一緒にしていただけます。別々の業者に頼むと重なりがちな「どちらが先か」「工事日が重ならないか」の調整を、こちらで引き取れます。
内訳が分かる見積もり

「一式」とまとめず、作業する部分と行わない部分、追加になる可能性がある条件を分けてご説明します。見積もりの内容がわからないまま契約していただくことはありません。
千葉県内だけで対応

マナカリフォームは千葉県内に絞って営業しています。現地を見にうかがうまで、工事の日程を決めるまで、工事が始まってからのやり取りまで、間に時間が空きにくい距離で動いています。
水回りリフォームのご相談だけでも承ります
すでに工事をご依頼いただいた方へ
前回の工事の記録が残っています

外壁や屋根の工事でお付き合いいただいた住まいは、建物の状態、使った材料、施工した範囲がこちらに残っています。同じ建物を知ったうえで水回りリフォームのご相談を受けられるので、最初から説明していただく必要がありません。
いえかるて(住宅履歴情報)

マナカリフォームは、住まいの記録を残す「いえかるて」の記入サポートも行っています。工事の履歴を残しておくと、次に不具合が起きたときの原因の絞り込みや、住まいを引き継ぐときの説明に使えます。
水回りリフォームの種類・工法の違い
キッチンリフォーム|調理動線と設備条件を整える

更新範囲の確認
キッチンでは、扉や天板、水栓、加熱機器、レンジフードの更新から、キッチン本体の交換、向きや位置の変更まで幅があります。位置を変えるときは、給排水、換気ダクト、電源、ガス配管、床下の作業性を確認します。
浴室リフォーム|下地・断熱・換気まで確認する

周辺状態の確認
浴室は、浴槽や水栓だけでなく、床下や壁内の水分、入口の段差、窓、換気、脱衣室とのつながりを確認したい場所です。既存の浴室形式と建物寸法によって、規格化された浴室を納めやすいか、周囲の補修が必要かが変わります。
トイレリフォーム|便器以外の使いやすさも見直す

周辺設備の見直し
トイレでは便器の交換に加え、床材、壁、換気、手洗い、収納、照明、出入口を検討します。便器の根元に水分や臭いがある場合は、接続部や床下地を確認し、必要な補修をしてから内装を仕上げます。
洗面リフォーム|身支度と家事の動線をまとめる

収納と動線の確認
洗面台の交換では本体の間口だけでなく、収納の開き方、洗濯機との距離、タオルや洗剤の置き場、コンセント、照明を確認します。家族が同時に使う時間帯があるなら、立つ場所と通り抜ける場所を分けて考えます。
水回りリフォームの施工の流れ

ご相談・現在のお困りごとの整理
不具合、使いにくさ、希望する設備、残したい内装、家族の生活時間を伺います。水漏れや排水不良がある場合は、発生条件と応急対応の状況も確認します。
戸建てか集合住宅か、在宅勤務、介護、子どもやペットなど、工事中の生活に関わる事情を共有してください。設備の写真や型番、図面があれば現地で見る箇所を整理できます。

現地調査・採寸・設備条件の確認
部屋と設備を採寸し、給排水、電源、ガス、換気、下地、搬入経路を確認します。見える範囲に漏れや腐食があれば記録し、解体後でなければ確認できない場所も分けて説明します。
集合住宅では管理規約と共用部分、戸建てでは床下や外壁側の取り合いを確認します。設備の仕様を決める前に、設置や申請に関わる条件をそろえます。

プラン・仕様・工程のご説明
設備交換で目的を達成できるか、周囲の内装や配管も対象にするか、位置変更が必要かを整理してご説明します。設備の型番、色、手入れ方法だけでなく、下地補修や廃材の扱いまで工事範囲を確認します。
解体後に傷みが見つかった場合の連絡方法、写真確認、承認の手順も決めます。工事内容は現地調査後にお見積もりし、設備を使えない時間、在宅が必要な工程、搬入日を工程表で共有します。

養生・撤去・配管と下地の工事
搬入経路と工事範囲を養生し、既存設備や必要な内装を撤去します。見えなかった配管と下地を確認し、計画と異なる状態が見つかったときは、仕上げる前に状況を共有します。
給排水、電気、ガス、換気、下地を整え、新しい設備を納められる状態にします。複数の工種が関わるため、接続する順序と仕上げの境界を確認しながら進めます。

設備設置・仕上げ・試運転・お引き渡し
設備を設置し、床、壁、天井など対象部分を仕上げます。給水と排水、加熱、換気、リモコンなどを試運転し、水漏れや動作に問題がないか確認します。
お引き渡し時に、操作、日常の手入れ、止水栓、消耗品、異常時の連絡先をご案内します。残した既存部分との取り合い、施工箇所、書類も一緒に確認してください。
水回りリフォームのよくある質問
現在の不具合が機器だけに限られ、配管や下地に問題がなければ、既存位置を生かした設備交換を検討できます。床や壁に染み、浮き、腐食がある場合は、原因を確認して必要な補修範囲を決めます。
設備と接する床材や壁紙を残すと仕上がりに境目が出ることもあります。使える部分を残す利点と、同時に仕上げる利点を比べ、工事境界を図や写真で確認してください。
隣接する浴室と洗面室などは、配管、下地、内装の作業範囲をまとめられることがあります。一方で、使える設備まで一度に交換する必要はありません。
緊急性が高い場所、同時に行うと同じ場所を開け直さずに済む場所、後からでも対応できる場所に分けて考えます。生活への影響が重ならないかも工程表で確認してください。
工事範囲と工程によって異なります。使えない設備、断水、騒音、粉じん、職人の出入り、家財の移動を確認し、生活を続けられるか判断します。
調理、入浴、洗面、トイレの代わりをどうするか、毎日使える設備はどれかを先に決めます。介護、在宅勤務、子どもやペットなど家庭の事情も早めにお伝えください。
取扱いは相談先によって異なります。施主が設備を用意する場合は、寸法違い、付属部材の不足、搬送中の傷、初期不良が起きたときの責任分担を確認する必要があります。
設備側の問い合わせ窓口と施工部分の問い合わせ窓口が分かれることもあります。購入前に型番と設置条件を照合し、受け取り、保管、搬入の担当も明確にしてください。
現在の設備の全景と型番、部屋の寸法、入口や窓の位置、困っていること、残したいものをまとめると相談しやすくなります。よく使う物や家族の動きを書き出すと、収納と高さを比べやすくなります。
ただし、ご自身の採寸だけで設置可否を決めないでください。最終的には現地で配管、下地、電源、換気、搬入経路を確認します。
見える範囲の調査をしても、設備を外して初めてわかる傷みがあります。着工前に、どの場所で追加確認が生じやすいか、発見時に誰がどのように報告するかを決めておくことが大切です。
写真と原因の説明を受け、仕上げ前に対応範囲を確認します。配管の修理、下地補修、設備設置のどこに関わる作業かを分けると判断しやすくなります。
ご相談前に教えていただきたいこと
気になっている設備と、その症状
今すぐ直したいことと、いずれ変えたいこと
床や壁の濡れ・浮き・においの有無
工事中に使えないと困る設備
ほかにもご相談いただける工事
水回りリフォームについて
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