10年以上の経験を積んだ職人が、外壁や屋根を美しく塗り替えます

「そろそろ外壁を塗り替えようかな」「この症状って劣化しているの?」そんな方に向けて、お役立ち情報をまとめています。当社の特徴も紹介していますのでぜひご覧ください。

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外壁・屋根などの塗り替えを中心に、防水工事といった住まいのお困り事も承っています。戸建てに限らず、アパートや店舗にも対応していますので、お気軽にご相談ください。

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“自分にも、お客様にも正直・誠実でありたい”そんな想いで当社を立ち上げました

千葉市で外壁塗装や屋根塗装などの住まいの塗り替えから屋根工事まで幅広く承っております、間中リフォームの代表、間中明世です。
私は8年間現場作業員として勤務していました。元請け会社があり、その下請け業者の中の作業員でした。
仕事自体は好きでしたが、元請けの仕事のやり方で何度か嫌な思いをした経験があります。
例えば、あるご家庭から外壁を塗り替えるご依頼を頂いたのですが、正面の外壁だけの修理にもかかわらず、足場を4面架けるときがありました。本来、足場が必要なのは正面の1面だけです。つまり、3面分の費用が余計にかかったことになります。

私はそのことを知っていましたが、「口出ししてはいけない」、「元請けから何を言われるかわからない」と考えてしまい、言い出せませんでした。お客様からも「本当にこんな必要なのか」と問いただされたことがありました。
そんなことがある度、嫌な気持ちのまま仕事をしていいのか、知っているのに何も言わずにいるのかと悩み続ける毎日。

‟もっと誠実にお客様と向き合いたい”
‟工事で失敗する方を減らしたい‟という想いが強くなり、間中リフォームを立ち上げました。

こういった経緯を経て今の当社があるので、お客様を裏切ったりすることは一切ございません。
ましてや外壁や屋根は住まいの安全に大きく関わる箇所だからこそ、常に誠実・正直で気持ちの良い仕事をお約束します。

千葉市中心に地域密着でお伺いしていますので、ぜひお気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら≫

外壁塗装、屋根工事メニュー

外壁・屋根でお困りでしたら、お気軽にご連絡ください。千葉市から皆様の元へお伺いいたします!

  • 屋根塗装

    屋根塗装

    劣化の進行が最も早い箇所だといえるでしょう。外壁に劣化が見られたら、屋根の劣化も進行している可能性大。合わせて点検することをオススメします。

  • 雨樋・屋根工事

    雨樋・屋根工事

    屋根の軒先に設置されている雨樋の寿命も10年~15年。大きなトラブルに発展する前に10年を過ぎたあたりを目安に一度点検を依頼するようにしましょう。

  • 雨漏り補修

    雨漏り補修

    住まいのトラブルで厄介なのが、雨漏りです。目視調査や散水調査で雨漏りの原因を迅速に特定し、適切な処置を行います。

  • 外壁塗装

    外壁塗装

    10年に一度を目安に定期的な塗り替えを行うのが、お住まいを長持ちさせる大事なポイント。外壁の劣化を見つけたら、お早目に当社までご相談ください。

  • 内装塗装

    内装塗装

    ペイント壁で内装をもっと自分らしく彩ってみませんか?メンテナンス性・機能性にも優れているため、快適性もUPするでしょう。

  • アパート塗装

    アパート塗装

    当社にお任せいただければ、集合住宅ならではのポイントを押えた仕上がりを実現いたしますので、どうぞ安心してお任せください。

  • 店舗塗装

    店舗塗装

    現代において、写真映えする外観や内観は集客をUPする上で欠かすことのできない要素。最適なプランをご提案いたします。

  • 防水・シーリング

    防水・シーリング

    防水工事は、どんな建物にも施される必要不可欠な工事。予算や施工環境に合わせてベストな防水工事をご提案いたします。

千葉市を中心に千葉県内に地域密着で活動しています!

地域:市原市八幡
箇所:屋根・外壁塗装工事
メモ:5社から6社程、相見積もりを取られたそうですが弊社にご依頼いただき大変感謝しております!

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地域:市原市ちはら台
箇所:屋根・外壁塗装工事
メモ:青色が綺麗なアクセントになりとても綺麗です。お客様にも喜んで頂き嬉しく思います!

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地域:千葉市稲毛区
箇所:屋根・外壁塗装工事
メモ:外壁の色選びにかなり悩まれていましたが仕上がりに満足いただきとても嬉しく思います!

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お知らせ

 

外壁塗装(千葉市)について

千葉市で住宅になぜ外壁塗装が必要かご存知でしょうか? もちろん美観のこともありますし、「素材の自然な状態で構わないから外壁塗装は必要ない」という方もいらっしゃるかもしれませんが、一戸建ての住宅の外壁には塗装と定期的な塗り直しが必要です。外壁塗装の必要性は見た目だけではありません。具体的には下記のような必要性があります。

 

建物の外壁が保護される

建物やエクステリアには塗料が塗られているものですが、その目的は美観も多少はありますがむしろそれは脇役で、塗料の本来の目的は外壁の保護です。外壁は天候による影響の避けられないもので、直射日光や雨風をダイレクトに受けますし、風によってホコリが付着したり、そこにカビが生えたりします。そういったことによる建物へのダメージを抑えるのが塗装の目的です。

 

耐用年数がある

千葉市で外壁塗装の必要性は分かっても、未然に防いでいるというのは必要性が目に見えにくいものですし、徐々に変化していくもので見てすぐに変化が分かるものではないので、塗り直しとなると躊躇する方もいるかも知れません。しかし、どのような塗料にも耐用年数があります。建物だけではなく衣服などもそうですが、塗料や染料といったものは直射日光を浴びると劣化していくものであり、いずれ耐用年数がやってきます。

 

建物の劣化を防ぐ

では耐用年数を超えて塗料の劣化するままに放置した場合はどのようになるでしょうか?まずは外壁材が劣化します。塗膜の機能が失われることで外壁材に汚れが付着し、そこに藻やカビが発生し、そこからひび割れが発生します。

次に雨漏りです。ひび割れの生じた所から雨水が侵入します。これは藻やカビをさらに増殖させ、被害を大きくしていきますし、外壁だけではなく、建物内部の柱や構造材や内装にも被害を与えていきます。電気設備にも悪影響を与えますし、虫や害獣をおびき寄せます。

こうなると住んでいる人に健康被害を与えますし、建物の価値を大きく既存します。また、修理や修繕やリフォームが必要になりますが、被害が大きくなるほどその規模は大きくなり、費用がかさみます。

なにより、ボロボロの家に住みたくないですよね。

 

千葉市の塗装作業と天候について

 

千葉市の塗装作業と雨

最初に結論をいうと、雨の日は塗装作業ができません。雨の日に無理やり施工をしても塗装の効果を下げてしまいます。「大丈夫だから問題ない」と言って雨の日に作業をしてしまうような業者は、経費削減のために品質を犠牲にして施主を騙しています。

塗料を塗ったあと乾くまでの間に雨が降ってしまうと、塗料に余分な水が入ったのと同じことですので、塗料の本来持つ性能を発揮できなくなってしまいます。塗料がもろくなったり白化したりします。

屋根はともかく千葉市の外壁塗装ならば、軒下など雨の影響を受けない場所も部分的にはあるでしょう。しかし塗料は雨そのものだけではなく湿気も嫌います。塗装工事の可能な条件は、気温5度以上、湿度85%未満です。雨の日に湿度が85%を超えることはよくありますし、昼に雨がふり夜に向かって気温が下がると湿度はさらに高くなっていきます。春や秋は雨の後に気温が下がると湿度100%に近くなってしまいます。

 

千葉市の塗装作業と雪

雪の日も塗装作業に向いていません。雨よりも雪のほうが湿度は低くなるのですが、今度は気温の問題が発生します。上述の通り塗装工事には気温5度以上が必要です。この気温よりも下になると、塗った塗料が乾かなくなる(硬化不良を起こす)のです。

 

雨の日でもできる作業

塗装作業は塗装そのものだけではないので、下記の作業は雨の日でも行うことができます。

 

  • ・養生シートの設置
  • ・足場の組み立て
  • ・養生シートと足場の撤去

 

逆に言うとこれら以外の作業は雨の日にはできません。「水性だから大丈夫」などの詭弁を弄する業者も残念ながらいますが、そういう人には気をつけてください。

 

作業途中に雨が降ってきたらどうするか

作業を止めます。塗装作業は小雨でも進めることができません。雨の中を作業できるかどうかの基準を、つい私達は、雨の中でその作業に必要な身体動作が可能かという観点で判断してしまいます。それでいうと、屋根の上ならともかく、地面から手の届く範囲の外壁やしっかりとした足場の上での作業だと、小雨ぐらいだったら問題ないような気がしてしまいますが、それははっきりと間違っています。雨の中で塗装工事をしてはいけない理由は、人間側にあるのではなくて、塗料側にあるからです。

 

塗装工事が伸びて良いことは、施主側にも業者側にもありません。

だから小雨ぐらいだったらやってしまおうとか、天気予報では降るかもしれないけど降水確率は低いしふらないかもしれないからやってしまおうとか、ついそういう方向に流れがちですが、そこは思いとどまるようにしてください。また業者の騙しに引っかからないようにしてください。