お知らせ

ASTECペイントアップコンペにて施工実績「千葉県 第1位」を受賞しました

この度、マナカリフォームは、2020年度秋季アステック受注アップコンペにおいて、施工実績

 

「千葉県1位」

 

を受賞しました。

 

 

日々の実績が評価されたものとして、嬉しく思っております。

 

今後も継続していけるよう、日々努力していきたいと思います。


年末年始のお知らせ

年末年始のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます 🙂 
マナカリフォーム株式会社では誠に勝手ながら、年末年始休業日を下記のとおりとさせていただきます。

年末年始休業期間:2020年12月28日(月)~2021年1月6日(水)

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

※ホームページからのお問い合わせにつきましても、2020年1月6日(水)以降回答をさせていただきます。


原因がわからない雨漏りの実態

原因のわからない雨漏りを特定するには
雨漏りは、ぱっと見ただけでは原因がよくわからない場合があります。そのまま放置してしまうと、家はどんどん劣化していってしまうので、早急に原因を特定しなければなりません。この記事では、雨漏りが起こる仕組みや発生しやすい場所、緊急時の処置の方法などについてご説明します。
雨漏りが起こる仕組み
雨漏りは、どこからか雨水が建物内に入り込み、天井や壁などにシミを作ったり、水滴を室内にしたたらせたりする現象です。どこから雨水が入ってきたのか特定することが難しい場合も多く、とても厄介です。複数箇所から雨が流れ込んでいるケースもあります。雨漏りの原因はさまざまですが、経年劣化や施工不良、荒天や地震などを発端とするケースが多いようです。
雨漏り以外の原因も考えられる
雨漏りの原因が特定できない場合、雨以外の何かが原因になっている可能性があります。もっとも多いのは結露や漏水です。結露は屋内外の温度差により湿気が発生する現象で、カビや腐食などを発生させるため、換気を十分に行うなどして対策しましょう。漏水は、配管にヒビ割れなどの異常が発生して水が漏れている状態です。水道の使用量が急に上がるので、比較的気づきやすいといえます。速やかに業者に調査を依頼しましょう。
雨漏りを放置しない
なかなか原因を特定しにくい場合もある雨漏りですが、放置しても状況は悪くなる一方なので、速やかに業者に連絡して調査、修理してもらいましょう。修理せずに放置すると、建物の躯体まで腐食が達してしまうため、建物の寿命を短くしてしまう危険があります。

雨漏りが発生しやすい部位
雨水は、建物のさまざまな場所から内部に侵入してくる可能性があります。
屋根
屋根材や、棟板金、防水シートなどの劣化により発生するケースと、軒先や雨の通り道となる雨樋周辺から雨漏りが発生するケースがほとんどです。
外壁
外壁からの雨漏りは思いのほか多く、シーリング材などのヒビ割れから水分が入り込んで発生することがほとんどです。外壁から水が入り込むと、断熱材や建物の構造部分にまで水が到達してしまうことがあります。家の中からは気づけないケースも多く、被害が大きくなりがちです。
窓周辺
窓周辺にあるサッシの取り付けにはシーリング材が使われますが、この部分にヒビが入り、雨水が入り込むケースがあります。
ベランダ
ベランダ付きの建物の場合は、排水口や雨樋、防水層のヒビなどから雨水が入り込み、雨漏りを引き起こすことが多いようです。特に排水口が詰まると雨水の池がベランダにできてしまうため、雨漏りを起こしやすくなります。
屋上
屋上は、屋根同様、常に紫外線や天候の影響を受けているため、劣化が進みやすい場所です。ヒビ割れから雨水が入り込むケースもあります。屋上は傾斜がほとんどなく、排水口の詰まりにより水がたまりやすいので、こまめに排水口を掃除しておくとよいでしょう。
応急処置の方法
もし雨漏りの発生に気づいたら、すぐに行動しましょう。業者に調査・修理してもらうことが重要ですが、まずは応急処置を行います。
雨漏りしている場所の下にブルーシートやタオルなどを敷き、バケツで雨水を受けます。サッシなど、手が届くところであれば、水が漏れ出てくる場所に雑巾などを当てて対処しましょう。天井でも手が届くようであれば、このようにして水を吸収させてもいいのですが、落下の危険がある場合は控えましょう。間違っても、原因がはっきりしないのに屋根に上がってシートをかぶせるようなことをしてはいけません。応急処置をしたら、あとは専門の業者に任せましょう。
日頃のメンテナンスが重要
結局、雨漏りを防ぐのにもっとも大切なのは、日頃のメンテナンスです。屋根はもっとも目につく部分でありながら、近くではなかなか見ることがないため、住んでいる人は意外に屋根の状況を知ることができません。屋根は常に気象条件や紫外線の影響を受けているためとても傷みやすく、経年によりこの傷みが進行するとヒビが発生し、雨漏りの原因となります。外壁も、屋根ほどではありませんが、風雨にさらされることが多いため、やはりダメージを受けやすい場所だといえます。雨漏りを防ぐためには、屋根や外壁が本来の性能を発揮できるよう、定期的にメンテナンスしてあげることが大切です。
その定期的なメンテナンスの代表格が塗装です。塗装には、外観を美しく保つ働きもありますが、もっとも大切な役割は、屋根材や外壁材を保護することです。塗装が雨風から家を守っているといっても過言ではありません。塗装は、使用する塗料の耐用年数により異なりますが、10年程度を目安に行います。屋根や外壁にカビやコケ、サビなどが見られるようなら、塗装や葺き替えを検討しましょう。
雨漏りが発生しやすい場所はありますが、一般の方が原因を特定することは難しいため、もし雨漏りが発生したら、応急処置をするにとどめ、速やかに専門の業者に調査と修復を依頼しましょう。


はじめての外壁塗装様で掲載いただきました。

 

弊社が有名サイト、はじめての外壁塗装様にご紹介いただきました。

併せて助成金ページと、はじめての外壁塗装様のページをご紹介いたしますね 🙂 

 

 

↓千葉県内の助成金ページ

https://sotokabe.net/archives/486

 

 

はじめての外壁塗装

https://sotokabe.net/

 


夏季休業のお知らせ

夏季休業のお知らせ

 

いつもお引き立てをいただき誠にありがとうございます。
弊社では、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。

 

■夏季休業期間
2020年8月14日(金) ~ 8月17日(月)

 

休業期間中にいただいたお問合せについては、夏季休業期間後に回答させていただきます。
大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

 


外壁塗装業者ナビさんにご紹介いただきました。

「外壁塗装業者ナビ」の千葉県のおすすめ外壁塗装業者を紹介する記事に、「間中リフォーム」が紹介されました。

 

まとめ記事のリンクはこちらhttps://www.sekisui-fs.jp/chiba-osusume/

外壁塗装業者ナビのHPはこちらhttps://www.sekisui-fs.jp/ 

 

 


ドローンで屋根点検/千葉

屋根調査についてお悩みの方に、屋根ドローン点検のメリットと注意点を解説していきます。

 

・ドローン点検における屋根調査のメリットとは?

・ドローン点検の注意点

・実際に屋根のドローン点検を行った事例

 

ドローン点検における屋根調査のメリットとは?

屋根の状態を安心安全に把握できる

従来の調査方法では、業者の方が屋根の上に乗る作業が必要です。

その際に劣化した屋根が破損するリスクやわざと破損させ工事を勧める悪徳業者もいます。ドローン調査では飛ばしたい高度まで飛行することで適切な角度で撮影をし正確な状況把握が可能となります。また、非接触で地上から作業が行えるため従来と比べると遥かに安心面及び安全面に優れています。

 

時間コストの削減

高層になると昇降用の足場の設置が必要不可欠で準備にコストがかかっていました。

ですが、ドローン調査では機体を飛ばし撮影をすることが可能なため時間やコストが削減されます。すぐに実施し、実施コストも大きく抑えられる点は屋根ドローン調査の大きなメリットでしょう。

 

最新技術で破損部分を正確に発見できる

ドローンには高解像度カメラ搭載されているため、建物の細部まで確認することが可能です。実際のドローン撮影したものをご覧になりたい方は こちらをクリック→

 

ドローン点検の注意点

天候に左右されやすい

ドローン撮影は雨天の際、飛行することが出来ません。強風の日などは機体が横転する可能性もあるのでいつでも調査ができるわけではありません。

 

飛行可能な場所に制限がある

建物を点検する際には、近隣または居住者へ配慮する必要があります。プライバシー問題や飛行の際の騒音問題に発展する可能性もあります。調査を行う際には、近隣の方々に調査計画の説明や安全対策に注意を払うことが必要です。

 

 

飛行する場所によっては国土交通省の許可が必要

近年では誰でもドローンを購入し操作できるようになりました。

一方で2015年に発生したドローン事故発生以来、国土交通省は安全対策を強化しました。以降、国土交通省令で定める地域や密集地帯での飛行は原則禁止となり、それらの地域で飛行する際には国土交通省の許可が必要です。

 

 

実際に屋根のドローン点検を行った事例

 

【千葉県市原市ちはら台 I様】

こちらはドローンで屋根点検ではありませんが屋根塗装の記念にドローンならではの角度で撮影いたしました。

屋根全体はドローンではないと撮影出来ない場合が多いので全体が見えて嬉しいと喜んで頂きました。

 

 

 

【千葉県千葉市若葉区 K様】

火災保険申請時の屋根ドローン点検を行いました。

施主様の50代のお母さまが業者に点検時に屋根の上に上られたくないとお話ししていたためドローン点検をオススメしました。

一緒にドローンの撮影画面を見ながら屋根点検を行えたことで安心していただき、スムーズに分かりやすく点検が進められました。

 

 

【千葉県千葉市中央区 I様】

弊社に電話にてご問い合わせ頂き屋根点検を行うことになりました。

瓦でしたので歩くと割れる危険性があるとの事で心配されておりましたので屋根に登らずにドローンにて屋根点検いたしました。

画像も鮮明で分かりやすいと喜んでいただきドローンを取り込んでよかったと思う瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

間中リフォームはドローンの認定店!

安心してお任せください!

上記でも述べたようにドローンをむやみやたらに飛行させていいわけではありません。

ほぼ必須で国土交通省の発行する無人航空機の飛行許可が必要となります。

当社はドローンの操作訓練をしっかり受けて資格も受理しているのでドローンの飛行操作を安全に行うことができます。

千葉市でドローン点検をご検討中の方は無料ですのでお電話にてご相談ください。

 

 

 


屋根カバー工法/重ね葺き工法

 

1.屋根カバー工法とは

2.屋根カバー工法と葺き替え工法の違い

3.屋根カバー費用について

4.こんな症状が出ていたらまずは点検を

5.工事の流れ

 

1.屋根カバー工法とは

屋根カバー工法は、重ね葺きとも言い既存の屋根をほぼ残しその上に新しい屋根を被せる工事を示します。多くは、ガルバリウム鋼板の屋根材を使用します。屋根葺き替え工事と比較してカバー工法が選ばれる理由は「費用を抑えられるから」です。

 

カバー工法ができる屋根・できない屋根

 

スレート(コロニアル)

スレート屋根にガルバリウム鋼板を重ね葺きする工事が最も多くご依頼頂きます。

 

 

 

 

トタンなどの金属屋根

屋根カバー工法は可能ですが、屋根そのものの劣化がすすんでいるとオススメできません。

 

 

 

 

アスファルトシングル

ガルバリウム鋼板、アスファルトシングルでカバー可能です。

 

 

 

 瓦屋根

屋根カバー工法が不可。

基本的にには葺き替え工事のご提案となります。

 

 

 

 

 2.屋根カバー工法と葺き替え工法の違い

 

※屋根の劣化が進んでいる場合は葺き替えをオススメいたします。

屋根の下地部分が劣化していた場合は、まずは補修が必要となります。

劣化が進んでいると新しい屋根材を固定する釘やネジが効かないケースがあります。施工前にしっかり業者に診断してしてもらいましょう。

 

3.屋根カバー費用について

※一軒一軒状況によっては費用が異なります。詳細についてはお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

4.こんな症状が出たらまずは点検を

屋根は築8~12年経ったら一度点検をお勧めしています。

間中リフォームでは無料点検を行なっています。どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

 

5.工事の流れ

棟板金とその下にある貫板を撤去します。雪止めが配置されている場合は撤去し清掃を行います。屋根カバー工法は廃材はこの部分だけなので廃材処分費が抑えられます。

 

 

 

 

既存の屋根の上に防水紙を貼り付けます。軒先から棟に向かって敷いていきます。その時上下の防水紙を重ね合わせることにより屋根材の下に水分が入り込むのを防ぎます。

 

 

 

 

一枚一枚、屋根の形状に合わせて敷設します。最初に谷棟、隅棟を取り付けていきます。その後、軒先から平らな部分を取り付けていきます。

 

 

 

 

 

屋根材の設置後、貫板を設置します。腐食しにくいプラスチック樹脂製の貫板を設置し棟板金の設置を行います。棟の形状に合わせて貫板の上に棟板金を被せ、ビスを使って固定させていきます。特に棟板金は風の影響を受けやすいので飛散しないようにしっかりと固定します。

 

 

棟板金の接合部をコーキングで雨水の侵入を防ぎます。その後、雪止めを設置して工事完了です。

 

 

 

 

 

 

 

屋根のカバー工法について

屋根のリフォーム方法で、葺き替えとともによく検討されているのが「カバー工法」です。カバー工法は重ね葺きとも呼ばれる屋根リフォームではとても一般的な方法ですが、施工ができない場合もあります。この記事では、屋根のカバー工法について、またカバー工法と葺き替えを比較しながら、状況によりどちらを選ぶべきなのか解説していきます。

カバー工法(重ね葺き)

カバー工法は、屋根材の上に新しい屋根材をカバーするように設置する屋根リフォームの方法です。屋根の葺き替えは、非常に大がかりな工事になりますが、このカバー工法だと、現存する屋根材を取り除くことなく、その上に張っていくため、工事自体がシンプルです。工期の短縮、低コスト化が可能ですが、屋根材の種類によりカバー工法自体ができない場合もあります。

カバー工法のメリット

カバー工法は、既存の屋根をカバーするように新しい屋根材をのせて屋根をリフォームします。この工法によるメリットは数多くありますが、デメリットもあるため、この工法を採用して屋根をリフォームしたいとお考えの方も、まずはメリットとデメリットをよく知ったうえで、ほかの工法も視野に入れつつ検討することをおすすめします。

工期の短縮

屋根を葺き替えでリフォームする場合は、既存の屋根材をすべて取り除き、下地の補修などをおこなってから新たな屋根材をのせていきます。建物の規模によりますが、葺き替えの場合は作業をすべて終えるのに、通常は10~30日程度を要します。一方、カバー工法では5~14日程度で作業が終えられます。

低コスト化が可能

工期が短縮できる時点で、葺き替えよりも費用を大幅に削減可能です。もちろん、既存の屋根を取り除くことなく、そのまま屋根の上に残すので、古い屋根材を処分する費用や、そのための人件費も必要ありません。費用をできるだけ抑えたいとお考えの方には、カバー工法はぴったりのリフォーム方法だといえます。

屋根の性能アップにつなげられる

既存の屋根材の上に新しい屋根材を被せるように張るカバー工法では、屋根が二重になるため、断熱性や遮音性の向上が期待できます。また、カバー工法は、防水性能の向上にも寄与します。

アスベスト対策も万全

健康に影響を与えるとされるアスベストは、現在の屋根材には使われていません。しかし、2004年よりも前に建てられた住宅の屋根材には、アスベストが含まれている場合があります。アスベストを廃棄する場合、費用が高額になるとともに、工事の際にはアスベストが近所に飛び散らないように、しっかり対策しなければなりません。しかし、カバー工法ならアスベスト自体を屋根に残したまま作業を進められるので、アスベストを廃棄する必要もなく、また大がかりな飛散防止対策も必要ありません。

工事時のトラブルが防げる

アスベスト対策と少し重なりますが、葺き替え工事では、粉塵や騒音により近所に迷惑をかけてしまうことがあります。カバー工法の場合は、それほど大規模な工事にはならないので、近隣への影響も最低限で済みます。

工事中も普段どおりの生活を送れる

カバー工法は、葺き替えと異なり屋根材を取り払わないため、工事中も普段どおりの生活を送れます。

カバー工法のデメリット

メリットの非常に多いカバー工法。しかし、デメリットがないわけではありません。ここからはカバー工法の持つデメリットについて解説します。

工法自体が使えない屋根がある

カバー工法は、すべての屋根に使える工法ではありません。一般住宅で使用されることの多いスレート屋根や金属屋根の場合、カバー工法はとても有効なリフォーム方法となります。しかし、瓦屋根など、厚みや独特の形状を持つ屋根材に関しては、カバー工法は向きません。トタン屋根はカバー工法も可能ですが、葺き替えが一般的です。

耐震性能が落ちる可能性がある

カバー工法では、既存の屋根の上から新しい屋根材を張るため、どうしても屋根全体の重さが増してしまいます。建物の上部が重くなると、建物の耐震性能に影響が出る可能性があるため、新しい屋根材は軽い屋根材が好ましいです。

住宅は、屋根の重さも考慮して設計されているので、屋根全体の重さが増してしまうことは好ましくありません。屋根が重くなると、家の重心が高くなってしまい、大地震の際に揺れが大きくなってしまうおそれがあるのです。そのため、軽い屋根は耐震性の向上に役立ちます。

下地の補修が必要な屋根には向かない

屋根材だけではなく、その下地部分に傷みがある屋根の場合は、まず下地を補修しないと、雨などで水分が浸透して、腐食、雨漏りなどの原因になります。そのため、結局は葺き替え工事を選ぶことになります。

カバー工法の耐久性について

カバー工法には通常の葺き替え屋根と同等の耐久性が備わっています。カバー工法で屋根リフォームをおこなった場合、次の大がかりな屋根のリフォームは、20~25年後におこなうのが一般的です。塗装などのメンテナンスも、葺き替え屋根と同じく10年に1回程度でよいでしょう。

カバー工法を一度おこなうと、その上からまたカバー工法で屋根をリフォームすることは難しいので、次の大がかりな屋根リフォームは葺き替えになることに注意が必要です。

カバー工法が可能な屋根

カバー工法は、すでに少し触れましたが、どんな屋根でも施工が可能なわけではありません。カバー工法が可能な屋根は、「スレート」「ガルバリウム鋼板」「トタン」などです。スレートは、戸建て住宅によく使われているタイプの屋根材です。ガルバリウム鋼板は、軽く、サビに強い金属の屋根材で、やはり多くの住宅に使用されています。トタンは屋根材自体が安価で、葺き替えることがほとんどなので、カバー工法はスレートかガルバリウム鋼板の屋根に施すのが一般的です。

カバー工法で用いる屋根材は、ガルバリウム鋼板が圧倒的に多く使用されています。ガルバリウム鋼板の軽く、丈夫で値段も手頃という特性が、この工法に最適なためだと考えられます。

カバー工法の費用相場

カバー工法は、比較的安価な屋根リフォームです。しかし、ある程度まとまったお金が必要なことは確かなので、時期が近づいてきたら、生活に無理のないように、資金の準備を始めましょう。屋根の大きさにもよりますが、30坪ほどの住宅の場合、150万円前後がカバー工法の相場です。

カバー工法の実際

カバー工法では、既存の屋根の上に新しい屋根材をのせていくのですが、ただ単純にそうするわけではありません。既存の屋根の上に、まずは防水シートを張っていきます。既存の屋根にも防水性能は備わっていますが、さらに防水シート、そして金属の屋根材という順番で設置作業を進めます。カバー工法では雨水が屋根の裏側に浸入しないよう、厳重に対策されているため、20年以上という長期にわたって性能を発揮することが可能です。

最近、差し込み葺きという方法が、新たなカバー工法としておこなわれている事例があるようです。しかし、この方法はカバー工法とはまったく異なるものです。差し込み葺きは、既存のコロニアル屋根の上に金属の差し込み式屋根材を接着剤で張っていきます。しかし、この屋根材には防水性能は備わっておらず、しかも防水シートを新たに張るわけでもありません。これはカバー工法ではありませんので、もしも業者がこの方法を勧めてきた場合は要注意です。

カバー工法の専門業者

カバー工法を施工するのは、専門の板金業者です。知識と経験、そして腕のすべてを備える業者に依頼したいものです。このような業者は、腕の立つ職人さんとのつながりも深いので信頼できるでしょう。

カバー工法の専門業者の選び方

屋根リフォームをおこなう際は、ほかのリフォーム同様に業者選びが重要です。リフォームの世界には、残念ながら悪徳業者も存在しているので、このような業者に依頼してしまうことだけは避けなければなりません。作業を依頼する業者の選び方についてくわしくご説明します。

・訪問してくる業者は避ける

アポなしで訪問してきて屋根リフォームの必要性を説く業者が存在します。基本的にこのような業者を信用してはいけません。悪徳業者のほとんどが訪問営業により工事案件を獲得して問題のある工事をおこなっています。

・自社施工型の業者

建築やリフォームの業界では、特に全国展開している大手は必ずといっていいほど、作業をおこなうのは下請け業者です。大手に依頼しても、結局は近隣エリアにある下請け業者が作業を担当するので、地元の優良業者に作業を依頼することが、もっとも効率的だといえます。こうすればいくつものマージンが加えられた工事費用を払う必要はありません。お近くで、腕の立つ職人さんがいて直接施工してくれる板金業者が理想的です。

葺き替えではなくカバー工法がおすすめの屋根

葺き替えは、既存の屋根材を取り払い、下地のメンテナンスをおこなってから新たな屋根材に交換する工事のことです。屋根全体をリフォームすることになるので、どうしても出費がかさみがちです。しかし、条件によっては葺き替えではなく、カバー工法のほうが向く場合もあります。ただし、これはカバー工法が可能な屋根材についてのお話です。

どうしても費用を圧縮したい

カバー工法は、葺き替えよりも施工費用が安いため、どうしても費用を抑えたい場合は、カバー工法を選ぶとよいでしょう。

屋根の状態が比較的良好

葺き替えの時期が来たけれども、屋根や下地にそれほど大きなダメージが見当たらないという場合は、葺き替えよりもカバー工法で屋根材を張ったほうがよいでしょう。下地が傷んでいる場合は、葺き替え一択です。

どうしても工期を短くしたい

カバー工法は、葺き替えと比較すると、少なくとも2~3日程度は工期が短くなるので、なるべく早く終わらせたい場合は、カバー工法を選ぶとよいでしょう。

断熱性能や防音性能を強化したい

カバー工法は、屋根材がダブルで設置されるため、断熱性や防音性が上がります。既存の屋根材にもある程度の性能が備わっているところに、さらに屋根材が設置されるわけですから、これらの性能は確実に強化されます。

築20年程度までのスレート屋根の住宅

以前のスレートにはアスベストが含まれていました。アスベストは人体に有害な物質ですが、屋根材の強度を引き出していました。築10~20年程度の住宅に使われているスレートは、ほとんどがアスベストを含まないものです。この頃のスレートは強度に不安があるため、塗装するのではなく、カバー工法によりリフォームしてしまったほうがよいでしょう。建物自体はまだ比較的新しいので、ほとんどの場合、下地の補修をする必要はないはずですが、もちろん下地の補修が必要な場合は葺き替え工事となります。

 

 

 

 

 


2020のご挨拶

お客様 各位          

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
お蔭様で弊社は、今年も新たな一年を迎える事となりました。
スタッフ一同、より一層技術の向上に励み、お客様にご満足をいただけるサービスをご提供できるよう心がける所存です。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

尚、新年は1月6日(月曜日)から平常どおり営業させていただきます。

 

                                                          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

260-0015    千葉市中央区富士見2-7-9富士見ビル609

TEL 043-330-3193  FAX 043-330-3028

間中リフォーム 代表 間中 明世 スタッフ一同

 

 


令和元年台風15号、19号のお見舞い

 

この度の台風15号、19号により被災された方々に心よりお祈り申し上げます。

 

一刻も早くの復興を考え、弊社で出来る事は何かと考え現在は台風被害に遭われた方の住宅復旧工事をさせていただいております。

また、ご用命いただいていたお客様に台風の応急対応等で日程が変更になってしまい大変申し訳ございません。

 

台風15号で被災してから2か月がたとうとしていますが、未だ復旧できていないお家も多数あります。

弊社では屋根工事全般から雨樋修理、雨漏り修理、外壁工事までなんでもご対応しております。

 

間中リフォームは地元の復興に尽力いたします。

 

全力前進。

 

 


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