お知らせ

年末年始のお知らせ

年末年始のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます 🙂 
マナカリフォーム株式会社では誠に勝手ながら、年末年始休業日を下記のとおりとさせていただきます。

年末年始休業期間:2020年12月28日(月)~2021年1月6日(水)

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

※ホームページからのお問い合わせにつきましても、2020年1月6日(水)以降回答をさせていただきます。


原因がわからない雨漏りの実態

原因のわからない雨漏りを特定するには
雨漏りは、ぱっと見ただけでは原因がよくわからない場合があります。そのまま放置してしまうと、家はどんどん劣化していってしまうので、早急に原因を特定しなければなりません。この記事では、雨漏りが起こる仕組みや発生しやすい場所、緊急時の処置の方法などについてご説明します。
雨漏りが起こる仕組み
雨漏りは、どこからか雨水が建物内に入り込み、天井や壁などにシミを作ったり、水滴を室内にしたたらせたりする現象です。どこから雨水が入ってきたのか特定することが難しい場合も多く、とても厄介です。複数箇所から雨が流れ込んでいるケースもあります。雨漏りの原因はさまざまですが、経年劣化や施工不良、荒天や地震などを発端とするケースが多いようです。
雨漏り以外の原因も考えられる
雨漏りの原因が特定できない場合、雨以外の何かが原因になっている可能性があります。もっとも多いのは結露や漏水です。結露は屋内外の温度差により湿気が発生する現象で、カビや腐食などを発生させるため、換気を十分に行うなどして対策しましょう。漏水は、配管にヒビ割れなどの異常が発生して水が漏れている状態です。水道の使用量が急に上がるので、比較的気づきやすいといえます。速やかに業者に調査を依頼しましょう。
雨漏りを放置しない
なかなか原因を特定しにくい場合もある雨漏りですが、放置しても状況は悪くなる一方なので、速やかに業者に連絡して調査、修理してもらいましょう。修理せずに放置すると、建物の躯体まで腐食が達してしまうため、建物の寿命を短くしてしまう危険があります。

雨漏りが発生しやすい部位
雨水は、建物のさまざまな場所から内部に侵入してくる可能性があります。
屋根
屋根材や、棟板金、防水シートなどの劣化により発生するケースと、軒先や雨の通り道となる雨樋周辺から雨漏りが発生するケースがほとんどです。
外壁
外壁からの雨漏りは思いのほか多く、シーリング材などのヒビ割れから水分が入り込んで発生することがほとんどです。外壁から水が入り込むと、断熱材や建物の構造部分にまで水が到達してしまうことがあります。家の中からは気づけないケースも多く、被害が大きくなりがちです。
窓周辺
窓周辺にあるサッシの取り付けにはシーリング材が使われますが、この部分にヒビが入り、雨水が入り込むケースがあります。
ベランダ
ベランダ付きの建物の場合は、排水口や雨樋、防水層のヒビなどから雨水が入り込み、雨漏りを引き起こすことが多いようです。特に排水口が詰まると雨水の池がベランダにできてしまうため、雨漏りを起こしやすくなります。
屋上
屋上は、屋根同様、常に紫外線や天候の影響を受けているため、劣化が進みやすい場所です。ヒビ割れから雨水が入り込むケースもあります。屋上は傾斜がほとんどなく、排水口の詰まりにより水がたまりやすいので、こまめに排水口を掃除しておくとよいでしょう。
応急処置の方法
もし雨漏りの発生に気づいたら、すぐに行動しましょう。業者に調査・修理してもらうことが重要ですが、まずは応急処置を行います。
雨漏りしている場所の下にブルーシートやタオルなどを敷き、バケツで雨水を受けます。サッシなど、手が届くところであれば、水が漏れ出てくる場所に雑巾などを当てて対処しましょう。天井でも手が届くようであれば、このようにして水を吸収させてもいいのですが、落下の危険がある場合は控えましょう。間違っても、原因がはっきりしないのに屋根に上がってシートをかぶせるようなことをしてはいけません。応急処置をしたら、あとは専門の業者に任せましょう。
日頃のメンテナンスが重要
結局、雨漏りを防ぐのにもっとも大切なのは、日頃のメンテナンスです。屋根はもっとも目につく部分でありながら、近くではなかなか見ることがないため、住んでいる人は意外に屋根の状況を知ることができません。屋根は常に気象条件や紫外線の影響を受けているためとても傷みやすく、経年によりこの傷みが進行するとヒビが発生し、雨漏りの原因となります。外壁も、屋根ほどではありませんが、風雨にさらされることが多いため、やはりダメージを受けやすい場所だといえます。雨漏りを防ぐためには、屋根や外壁が本来の性能を発揮できるよう、定期的にメンテナンスしてあげることが大切です。
その定期的なメンテナンスの代表格が塗装です。塗装には、外観を美しく保つ働きもありますが、もっとも大切な役割は、屋根材や外壁材を保護することです。塗装が雨風から家を守っているといっても過言ではありません。塗装は、使用する塗料の耐用年数により異なりますが、10年程度を目安に行います。屋根や外壁にカビやコケ、サビなどが見られるようなら、塗装や葺き替えを検討しましょう。
雨漏りが発生しやすい場所はありますが、一般の方が原因を特定することは難しいため、もし雨漏りが発生したら、応急処置をするにとどめ、速やかに専門の業者に調査と修復を依頼しましょう。


はじめての外壁塗装様で掲載いただきました。

 

弊社が有名サイト、はじめての外壁塗装様にご紹介いただきました。

併せて助成金ページと、はじめての外壁塗装様のページをご紹介いたしますね 🙂 

 

 

↓千葉県内の助成金ページ

https://sotokabe.net/archives/486

 

 

はじめての外壁塗装

https://sotokabe.net/

 


夏季休業のお知らせ

夏季休業のお知らせ

 

いつもお引き立てをいただき誠にありがとうございます。
弊社では、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。

 

■夏季休業期間
2020年8月14日(金) ~ 8月17日(月)

 

休業期間中にいただいたお問合せについては、夏季休業期間後に回答させていただきます。
大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

 


外壁塗装業者ナビさんにご紹介いただきました。

「外壁塗装業者ナビ」の千葉県のおすすめ外壁塗装業者を紹介する記事に、「間中リフォーム」が紹介されました。

 

まとめ記事のリンクはこちらhttps://www.sekisui-fs.jp/chiba-osusume/

外壁塗装業者ナビのHPはこちらhttps://www.sekisui-fs.jp/ 

 

 


ドローンで屋根点検/千葉

屋根調査についてお悩みの方に、屋根ドローン点検のメリットと注意点を解説していきます。

 

・ドローン点検における屋根調査のメリットとは?

・ドローン点検の注意点

・実際に屋根のドローン点検を行った事例

 

ドローン点検における屋根調査のメリットとは?

屋根の状態を安心安全に把握できる

従来の調査方法では、業者の方が屋根の上に乗る作業が必要です。

その際に劣化した屋根が破損するリスクやわざと破損させ工事を勧める悪徳業者もいます。ドローン調査では飛ばしたい高度まで飛行することで適切な角度で撮影をし正確な状況把握が可能となります。また、非接触で地上から作業が行えるため従来と比べると遥かに安心面及び安全面に優れています。

 

時間コストの削減

高層になると昇降用の足場の設置が必要不可欠で準備にコストがかかっていました。

ですが、ドローン調査では機体を飛ばし撮影をすることが可能なため時間やコストが削減されます。すぐに実施し、実施コストも大きく抑えられる点は屋根ドローン調査の大きなメリットでしょう。

 

最新技術で破損部分を正確に発見できる

ドローンには高解像度カメラ搭載されているため、建物の細部まで確認することが可能です。実際のドローン撮影したものをご覧になりたい方は こちらをクリック→

 

ドローン点検の注意点

天候に左右されやすい

ドローン撮影は雨天の際、飛行することが出来ません。強風の日などは機体が横転する可能性もあるのでいつでも調査ができるわけではありません。

 

飛行可能な場所に制限がある

建物を点検する際には、近隣または居住者へ配慮する必要があります。プライバシー問題や飛行の際の騒音問題に発展する可能性もあります。調査を行う際には、近隣の方々に調査計画の説明や安全対策に注意を払うことが必要です。

 

 

飛行する場所によっては国土交通省の許可が必要

近年では誰でもドローンを購入し操作できるようになりました。

一方で2015年に発生したドローン事故発生以来、国土交通省は安全対策を強化しました。以降、国土交通省令で定める地域や密集地帯での飛行は原則禁止となり、それらの地域で飛行する際には国土交通省の許可が必要です。

 

 

実際に屋根のドローン点検を行った事例

 

【千葉県市原市ちはら台 I様】

こちらはドローンで屋根点検ではありませんが屋根塗装の記念にドローンならではの角度で撮影いたしました。

屋根全体はドローンではないと撮影出来ない場合が多いので全体が見えて嬉しいと喜んで頂きました。

 

 

 

【千葉県千葉市若葉区 K様】

火災保険申請時の屋根ドローン点検を行いました。

施主様の50代のお母さまが業者に点検時に屋根の上に上られたくないとお話ししていたためドローン点検をオススメしました。

一緒にドローンの撮影画面を見ながら屋根点検を行えたことで安心していただき、スムーズに分かりやすく点検が進められました。

 

 

【千葉県千葉市中央区 I様】

弊社に電話にてご問い合わせ頂き屋根点検を行うことになりました。

瓦でしたので歩くと割れる危険性があるとの事で心配されておりましたので屋根に登らずにドローンにて屋根点検いたしました。

画像も鮮明で分かりやすいと喜んでいただきドローンを取り込んでよかったと思う瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

間中リフォームはドローンの認定店!

安心してお任せください!

上記でも述べたようにドローンをむやみやたらに飛行させていいわけではありません。

ほぼ必須で国土交通省の発行する無人航空機の飛行許可が必要となります。

当社はドローンの操作訓練をしっかり受けて資格も受理しているのでドローンの飛行操作を安全に行うことができます。

千葉市でドローン点検をご検討中の方は無料ですのでお電話にてご相談ください。

 

 

 


屋根カバー工法/重ね葺き工法

 

1.屋根カバー工法とは

2.屋根カバー工法と葺き替え工法の違い

3.屋根カバー費用について

4.こんな症状が出ていたらまずは点検を

5.工事の流れ

 

1.屋根カバー工法とは

屋根カバー工法は、重ね葺きとも言い既存の屋根をほぼ残しその上に新しい屋根を被せる工事を示します。多くは、ガルバリウム鋼板の屋根材を使用します。屋根葺き替え工事と比較してカバー工法が選ばれる理由は「費用を抑えられるから」です。

 

カバー工法ができる屋根・できない屋根

 

スレート(コロニアル)

スレート屋根にガルバリウム鋼板を重ね葺きする工事が最も多くご依頼頂きます。

 

 

 

 

トタンなどの金属屋根

屋根カバー工法は可能ですが、屋根そのものの劣化がすすんでいるとオススメできません。

 

 

 

 

アスファルトシングル

ガルバリウム鋼板、アスファルトシングルでカバー可能です。

 

 

 

 瓦屋根

屋根カバー工法が不可。

基本的にには葺き替え工事のご提案となります。

 

 

 

 

 2.屋根カバー工法と葺き替え工法の違い

 

※屋根の劣化が進んでいる場合は葺き替えをオススメいたします。

屋根の下地部分が劣化していた場合は、まずは補修が必要となります。

劣化が進んでいると新しい屋根材を固定する釘やネジが効かないケースがあります。施工前にしっかり業者に診断してしてもらいましょう。

 

3.屋根カバー費用について

※一軒一軒状況によっては費用が異なります。詳細についてはお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

4.こんな症状が出たらまずは点検を

屋根は築8~12年経ったら一度点検をお勧めしています。

間中リフォームでは無料点検を行なっています。どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

 

5.工事の流れ

棟板金とその下にある貫板を撤去します。雪止めが配置されている場合は撤去し清掃を行います。屋根カバー工法は廃材はこの部分だけなので廃材処分費が抑えられます。

 

 

 

 

既存の屋根の上に防水紙を貼り付けます。軒先から棟に向かって敷いていきます。その時上下の防水紙を重ね合わせることにより屋根材の下に水分が入り込むのを防ぎます。

 

 

 

 

一枚一枚、屋根の形状に合わせて敷設します。最初に谷棟、隅棟を取り付けていきます。その後、軒先から平らな部分を取り付けていきます。

 

 

 

 

 

屋根材の設置後、貫板を設置します。腐食しにくいプラスチック樹脂製の貫板を設置し棟板金の設置を行います。棟の形状に合わせて貫板の上に棟板金を被せ、ビスを使って固定させていきます。特に棟板金は風の影響を受けやすいので飛散しないようにしっかりと固定します。

 

 

棟板金の接合部をコーキングで雨水の侵入を防ぎます。その後、雪止めを設置して工事完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根材の劣化がそこまで進んでいなければ屋根塗装もオススメです。

コスト的にも安く、遮熱効果のある塗装などもございますのでお気軽にご相談ください。

 

 


2020のご挨拶

お客様 各位          

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
お蔭様で弊社は、今年も新たな一年を迎える事となりました。
スタッフ一同、より一層技術の向上に励み、お客様にご満足をいただけるサービスをご提供できるよう心がける所存です。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

尚、新年は1月6日(月曜日)から平常どおり営業させていただきます。

 

                                                          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

260-0015    千葉市中央区富士見2-7-9富士見ビル609

TEL 043-330-3193  FAX 043-330-3028

間中リフォーム 代表 間中 明世 スタッフ一同

 

 


令和元年台風15号、19号のお見舞い

 

この度の台風15号、19号により被災された方々に心よりお祈り申し上げます。

 

一刻も早くの復興を考え、弊社で出来る事は何かと考え現在は台風被害に遭われた方の住宅復旧工事をさせていただいております。

また、ご用命いただいていたお客様に台風の応急対応等で日程が変更になってしまい大変申し訳ございません。

 

台風15号で被災してから2か月がたとうとしていますが、未だ復旧できていないお家も多数あります。

弊社では屋根工事全般から雨樋修理、雨漏り修理、外壁工事までなんでもご対応しております。

 

間中リフォームは地元の復興に尽力いたします。

 

全力前進。

 

 


【知らなきゃ損!】樋の補修のついでにご提案♪ 火災保険の上手な使い方をご存知ですか?

こんにちは!千葉市中央区の間中リフォームです!

先日樋の補修をしてほしいというご相談を頂きまして、現地調査に伺いました!

写真の真ん中辺りに隙間があるのが見えると思います。
その部分が強風や積雪などの影響で歪んだりして外れてしまっていたため、火災保険を使って修理する方法を提案しました!

通常、火災保険には様々な特約補償が自動で付いてくるのですが、その中に「風災・雪災」という補償があります。
「風災」というのは突風や強風によって損害を受けること。そして「雪災」は積雪によって損害を被ることです。
例えば瓦が落ちたり割れたりすること、それに雨樋が歪んだりテラス屋根の破損などが起こりえることとして考えられます。

こういった損害を元通りにする際の費用を補償するのが「風災・雪災」補償。なので、「風災・雪災によって損害が発生したのでこれから修理しますよ」ということを保険会社に申請すれば、その費用を肩代わりしてくれるのです。
これは案外知られていないことなんじゃないかと思いますので、この記事をご覧になられた方はぜひ覚えておいてください!

ちなみにこの補償はあくまでも「元通りに戻す」ことが条件なので、以前以上の付加価値を与えると判断される「リフォーム」には適用されません。
勘違いしないようにお気を付けくださいね!(^^)/

さて、今回は火災保険の申請をしていただき無事、保険の方がおりましたので、樋の交換工事に入らさせて頂きました!

まずは足場を設置します

その後既存の部分を撤去します

撤去した部分に新しい樋を新設しました!

下からみたらわかりやすいですね!

この通り綺麗になりました!
無事全ての作業が終わってよかったです。

お客様にも喜んで頂きありがとうございます(^^)

間中リフォームは外壁や屋根の塗り替えだけでなく、こういった部分的な補修にも対応しています。
ぜひお気軽にご依頼ください!


12