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サンディング外壁の寿命はどれくらい?劣化の原因と併せて解説します!

寿命が長いということを聞いて外壁をサイディングにしているという人も多いでしょう。
寿命が長いと言っても、無条件に長く続くわけではありません。
実際にどのようなことに気をつければ長持ちさせられるのか知っておくことは重要です。
今回はサイディング外壁の寿命と劣化の原因を紹介します。

□サイディング外壁の寿命

サイディング壁の耐用年数はおよそ40年です。
外壁には複数の種類がありますが、サイディング外壁は他のものに比べると耐用年数が長い外壁です。

サイディング材の中でもさまざまな種類があります。
窯業系サイディングと金属系サイディングは耐用年数が40年です。
一方で、木質系サイディングは15〜30年で、樹脂系サイディングは25〜30年です。
サイディング材は比較的耐用年数が長いですが、劣化しているのを放置していると耐用年数も短くなるので、日頃のメンテナンスはしっかり行いましょう。

□サイディング外壁の劣化原因

1つ目は、チョーキングです。
サイディング外壁を手で触ったときにチョークのような粉がつくことをチョーキングと呼びます。
このついている粉は塗料に含まれていたもので、樹脂が飛ぶとこの顔料だけが残り粉っぽくなります。
チョーキングがおこると吸水性が上がります。
サイディング自体が劣化する前に塗装し直す必要があります。

2つ目は、目地のひび割れです。
サイディング同士の間にある目地は赤外線によって劣化していきます。
目地は揺れを吸収する性能を保つので、その部分が紫外線によって劣化してしまうと、その機能が働かなくなり、耐震性も下がります。

3つ目は、外壁のひび割れです。
サイディングが水を吸収して膨張した後に、乾燥して縮小することによってひび割れが起こります。
ひび割れが0.5mm以上の幅になったら、補修が必要です。

4つ目は、カビやコケの繁殖です。
表面に付着している場合は高圧洗浄で落とせます。
カビが発生しているのをそのままにしてしまうと、色が落ちなくなってしまう可能性があります。

5つ目は、外壁の浮きや反りです。
サイディングにチョーキングの現象が起こっていて、水分を吸収するようになっていたら、どんなに硬いものでも変形はしてしまいます。
サイディングは一度剃ってしまったら、元には戻らないので、反っているのを見つけたら早めにメンテナンスをしましょう。

□まとめ

今回はサイディング外壁の寿命と劣化の原因を紹介しました。
当社は、千葉県千葉市で、外壁塗装や屋根塗装などを行っております。
誠実に正直にお客様と向き合いますので、マイホームのことでご相談がございましたら、お気軽に当社までお問合せください。


トタン屋根の特徴やメンテナンス方法は?施工方法と共に解説します!

トタン屋根に関してデメリットが多いと感じている人も多いかもしれません。
しかしトタン屋根が安いことや軽いことにはきちんとした理由やメリットがあります。
今回は、トタン屋根の特徴とトタン屋根のカバー工法を紹介します。

□トタン屋根の特徴

トタン屋根のメリット1つ目は、価格が安いことです。
現在使用されている屋根の中では最も安い素材です。
トタンを屋根へ施工するのが簡単であることと、短期間で工事を終えられることが価格が安い理由です。

2つ目は、防水性が高いことです。
トタン屋根などの金属屋根は、繋ぎ目の数が、他の屋根に使用される素材よりも少ないため、雨漏りがしにくいです。
また、表面がツルツルしているので、雪が積もりにくく積雪の多い地域で多く利用されています。

3つ目は、カビが発生しにくいことです。
金属製のトタン屋根はカビが発生しにくくなっています。
ただし、屋根の近くに植木があったり、屋根の上に土が溜まっているとカビが発生してしまう可能性があります。
そのような場合には高圧洗浄などで、日々メンテナンスしておきましょう。

4つ目は、耐震性が高いことです。
トタン屋根は軽くて耐震性が高くなっています。
建物は屋根が重いと重心が上がって、建物自体のバランスが悪くなってしまいます。
屋根が軽いとバランスが良くなり、耐震性も上がります。

□トタン屋根のカバー工法手順

トタン屋根が比較的に状態が良く錆も少ないときには、塗装工事を行います。
トタン屋根は、錆が出てきてからそこを埋めるのではなく、錆が出てくる前に塗り替えをしておくことが長持ちのコツです。

これまでのトタン屋根の上に新しく素材を重ねる工法を屋根カバー工法と言います。
元あるトタン屋根に防水紙を敷いてから新しい素材を乗せます。
防水紙には遮熱性や遮音性のあるものもあります。

これまでのトタン屋根を剥がして新しいものを設置することを屋根葺き替え工法と呼びます。
基本的には軽い金属屋根であることを想定して建物ができている可能性が多いので、自由に新しい屋根を選ぶことは難しいかもしれません。
屋根は部分的に吹き替えることもできますが、基本的には一部が傷んでいたらその他の部分も同じように劣化が進行していると考えましょう。

□まとめ

今回は、トタン屋根の特徴とトタン屋根のカバー工法を紹介しました。
当社は、千葉県千葉市で、外壁塗装や屋根塗装などを行っております。
誠実に正直にお客様と向き合いますので、マイホームのことでご相談がございましたら、お気軽に当社までお問合せください。


台風で壊れた屋根を修繕する際にすることや費用を解説します!

近年、台風などの気候によって大きな被害を受けるケースが見られることがあります。
実際に被害に遭ってからどうするべきか考えていると手遅れになってしまうかもしれません。
今回は、台風時の周知で最初にやるべきことと、台風時の屋根の修繕にかかる費用と使える助成金を紹介します。

□台風時の修理で最初にやるべきこと

1つ目は、加入している住宅保険の確認をすることです。
台風で住宅が壊れた場合には、火災保険や住宅総合保険が適用されるケースがほとんどです。
保険の中には風による風災被害を含むことが多いためです。
台風によって住宅の修理が必要になった場合には、まず自分の保険が修理対象か確認してみましょう。

2つ目は、早めに修理業者に連絡することです。
保険の修理対象であるか確認ができたら、早いうちに修理会社に連絡をとりましょう。
早めに連絡するべきというのにも、台風による住宅の破損だと雨が降ったときに雨漏りする可能性が高いのと、同じ被害にあった人たちの連絡で混み合うという2つの理由があります。

少しの被害に見えてもプロに見てもらわないと実際の被害がどのくらいかは分かりません。
一部分の破損にしても、そこからたくさんの水が入るようになっていればすぐに屋根全体の劣化につながってしまいます。

3つ目は、慌てず冷静になって修理依頼することです。
急いで修理業者を決めてしまってあまり細かいことを確認しないと、後に高額の請求をされるなどのケースになる可能性があります。
早めに業者を決める必要はありますが、冷静になって業者と話をし、どのように修理を進めていくのか明確にしましょう。

□台風時の屋根修繕にかかる費用と使える補助金

台風による屋根の破損を修理するためにかかる費用は、ひび割れやめくれは2万円前後、欠けは4万円前後となります。
しかし修繕の工事となると足場を建設するのに20万円前後、防水シートの交換に6万円前後、野地板交換に20万円前後の別途費用がかかります。

屋根修繕には多額の費用がかかってしまいますが、災害が原因となれば、火災保険が適用されることで費用が浮く可能性があります。
火災保険は火事が起きたとき以外にも雷や台風、洪水や盗難なども補償の対象となります。

火災保険で対象になる主な条件としては、被害から3年以内の申請であることと工事費用が20万円を超えることです。
ただし、台風が起きる前から劣化により被害を受けやすくなっていた場合には、保険の対象外となってしまう可能性があるため注意しましょう。

また、台風などの災害による被害であれば、自治体によって融資金や助成金を受け取れることがあります。
罹災証明書を発行することで、融資金などを受け取れるようになります。

□まとめ

今回は、台風時の周知で最初にやるべきことと、台風時の屋根の修繕にかかる費用と使える助成金を紹介しました。
当社は、千葉県千葉市で、外壁塗装や屋根塗装などを行っております。
誠実に正直にお客様と向き合いますので、マイホームのことでご相談がございましたら、お気軽に当社までお問合せください。


外壁の色をツートンにする際の決め方のコツや実際の例をご紹介します!

マイホームの外壁の色を2色でおしゃれにしたいという方は多くいるでしょう。
ツートンにする場合、その組み合わせ方にもセンスが問われます。
今回は外壁をツートンにする際のポイントとツートンカラーの組み合わせ例を紹介します。

□外壁をツートンカラーにする際のポイント

1つ目は、2色の比率を意識することです。
ツートンカラーにする場合、2色の割合を6:4〜7:3にすると良いでしょう。
見た目のバランスが悪くならないようにすることが大切です。

2つ目は、同系色を組み合わせることです。
同系色で組み合わせれば失敗する可能性は下がります。
人気の組み合わせとしては、ホワイトとグレー、グレーと黒、クリーム色とブラウンなどが挙げられます。

3つ目は、セパレーションカラーにすることです。
同系色のカラーでうまくまとまらない場合には、2色の間にセパレーションカラーを入れると良いでしょう。
境目にラインがあることによって見た目が引き締まります。

4つ目は、3色使う場合にもバランスを気にすることです。
使う色の種類は最大3色にしておきましょう。
色の比率としてはベースカラーとアソートカラーとアクセントカラーを6:3:1くらいにするのが良いでしょう。
ベースカラーは最も塗る面積が広くなるので隣の色に調和する色を選びましょう。

5つ目は、淡色や落ち着いた色合いを選ぶことです。
単色などの落ち着いたカラーを取り入れるとまとまりやすくなります。
個性的すぎる組み合わせを避けたい場合には、落ち着いたカラーを1色入れましょう。

□ツートンカラーの組み合わせ例

1つ目は、白と黒です。
両方とも一般的によく使われる色であり、組み合わせとしては反対色になるのでとても相性が良くなります。
この組み合わせは高級感やシックな雰囲気を出します。

2つ目は、白とブラウンです。
白とブラウンの組み合わせは、両方とも落ち着いた色なので周囲の景観に馴染みやすくなります。
また、白一色だと眩しく感じてしまいますが、茶色を組み合わせることでそのデメリットも解消されます。

3つ目は、クリームとグレーです。
グレーは汚れが目立ちにくいので、汚れがつきやすいような部分にはグレーを使うのがおすすめです。
この組み合わせはすっきりとした仕上がりになるので、汚れにくさとおしゃれさを兼ね揃えたものになります。

□まとめ

今回は外壁をツートンにする際のポイントとツートンカラーの組み合わせ例を紹介しました。
組み合わせを工夫して自分好みの外見にしましょう。
当社は、千葉県千葉市で、外壁塗装や屋根塗装などを行っております。
誠実に正直にお客様と向き合いますので、マイホームのことでご相談がございましたら、お気軽に当社までお問合せください。


屋根の結露が起こる原因とは?対策とともに解説します!

お住まいの住宅で屋根に結露が起こることにお困りの方は多いでしょう。
仕方ないものと諦めてしまう方もいるかもしれませんが、結露の発生は未然に防げるものです。
今回は屋根で結露が起こる原因と屋根の結露対策を紹介します。

◻︎屋根で結露が起こる原因

屋根に結露ができる原因としては、コップに水滴がつくことと同じです。
冬に暖房で暖められた空気というのは上に上がり天井まで行きます。
屋根の構造や作りが間違っていると、そのような温められた空気を逃す機能が弱く、温かく湿った空気が停滞してしまいます。
そして冷たい外気によって外側から冷やされて温かい空気は結露となります。

結露が起こったのをそのままにしておくとカビになり住宅の劣化を加速させます。
お住まいの住宅の屋根構造がどのようになっているのか、結露が起こる原因となっている部分を把握しておく必要があります。

◻︎屋根の結露対策

1つ目は、換気をこまめに行うことです。
費用をかけずに日頃からできる一番簡単な対策です。
結露は外と中の温度差によって発生するものなので、空気の入れ替えをして温度差を少なくすることによって結露を防げます。
夏でも冬でも常に換気することは意識しましょう。

2つ目は、燃焼型暖房の代わりにエアコンや床暖房を使用することです。
燃焼型暖房は使うと水蒸気が発生します。
室内の温度が上がって温かい空気が天井に行く上に室内の水分量が多くなることは、結露が起こりやすい状況を生み出してしまいます。

エアコンや床暖房などの湿度を上げることなく室内を温かくできるものを使用しましょう。

3つ目は、透湿性のあるルーフィングに変えることです。

この対策には200〜300万円の費用がかかります。
一般的な屋根は、防水シートを使っており通気性がないものがほとんどです。
防水シートから透湿ルーフィングに変えると、雨水などの集合体の水は通さずに、水蒸気などの細かい水分のみを通せるようになります。
屋根を一度全て剥がしてからの作業になるので高額になることは避けられません。

4つ目は、換気口の設置をすることです。
足場の設置が必要になることから費用は総額20万円程です。
2階の高さに換気口を設置することで建物内の空気の循環を良くできます。

◻︎まとめ

今回は屋根で結露が起こる原因と屋根の結露対策を紹介しました。
当社は、千葉県千葉市で、外壁塗装や屋根塗装などを行っております。
誠実に正直にお客様と向き合いますので、マイホームのことでご相談がございましたら、お気軽に当社までお問合せください。


外壁タイル張り替えの流れやメリットを解説します!

さまざまなメリットを持つタイルを建物に利用している人は多いでしょう。
外壁をタイルにすることで、こだわりのマイホームに一歩近づけるかもしれません。
ただ、外壁タイルはメンテナンスが少ない分、張り替えが必要な時があります。
今回は、外壁タイル張り替え工事の工程と、外壁タイルのメリットを紹介します。

□外壁タイル張り替え工事の工程

外壁タイルの張り替えが必要となる基準としては、外壁タイルが部分的に剥がれてしまっていたり、建物とタイルの間に隙間ができてしまっているときです。
自分でタイル張り替えする例もありますが、タイルの状態によってはDIYで難しいことがあります。
確実に張り替えるためには業者に頼むのが良いでしょう。

外壁タイルの張り替え工事は、まず建物の周りに足場を作ってから実施します。
工事の流れとしては、まずタイルを撤去して撤去が完了したら清掃をします。
次に下地を調整してタイル面の調整をします。
既に剥がれ落ちてしまっているタイルはそのまま下地調整をして、ひび割れなどの劣化の場合にはタイルを剥がして下地調整します。

タイル面の調整ができたら、タイル貼りをします。
目地に隙間なく木材を埋めて平らにして完全に乾かしたら、施工完了です。

□外壁タイルのメリット

1つ目は、耐久性が高いことです。
外壁タイルは耐久性に優れていて、素材自体が劣化することがありません。
さまざまな気候でもダメージを受けることが少なく、汚れても雨で流されるので、定期的な塗装やメンテナンスがいりません。

外壁が塗り壁やサイディングである場合には、傷や汚れが目立ちやすくなります。
定期的に塗装をしてメンテナンスする必要が出てきます。
外壁タイルを使用すると、汚れがつきにくく、汚れた場合でも高圧洗浄だけで落とせます。

2つ目は、デザイン性の高さです。
外壁タイルを使用することによって重厚感と高級感を出せます。
外壁タイルは基本的に天然素材からできているので、ナチュラルで高級感のある外装になります。
また、外壁タイルはカラーやデザインが豊富なので、自由度が高くなります。

□まとめ

今回は、外壁タイル張り替え工事の工程と、外壁タイルのメリットを紹介しました。
外壁は住まいの安全に大きく関わるため、こだわる価値があります。
当社は、千葉県千葉市で、外壁塗装や屋根塗装などを行っております。
マイホームのことでご相談がございましたら、お気軽に当社までお問合せください。


壁のひびの危険度をご紹介!ひびが入る原因も合わせて解説します!

家に発生したヒビがどれだけ危険かやその対処法について知っておくことで、適切な対処できます。
そこで今回は、壁のヒビの危険度と対処法についてと壁にひびが入る理由について紹介します。
 

□壁のヒビの危険度と対処法について

 
まずは、危険度が低い、ごく小さいひび割れの対処法についてです。
危険度の低いヒビの特徴は、幅が0.2ミリメートルから0.3ミリメートルほどで、ヘアクラックと呼ばれているものです。
このヒビは、窓やドアの開口部などの頻繁に揺れが起こる場所に発生することが多いです。
 
壁紙だけにヒビが入っていたり、ヒビが小さいものは、今すぐ補修をしなければいけないわけではありません。
しかし、壁紙が破れている場合、見た目にも影響があるため、目立たなくする補修をすることをおすすめします。
 
次に、危険度が中くらいで、大きな揺れが原因で起きたひび割れの対処法についてです。
地震や台風によって発生したヒビは、下地までヒビが入っている可能性があるような深さや幅があるものは、ヒビを埋めることをおすすめします。
 
対処法としては、下地用パテで埋める必要があります。
しかし、パテで埋めたとしても、根本的に問題が解決していないことがあるため、専門家の点検を受けることをおすすめします。
 
最後は、危険度が最も高い、家の構造や地盤が原因のひび割れの対処法についてです。
大きなひび割れが発生した場合は、構造や地盤が傷ついていたり、家が傾いている可能性があります。
特に深いヒビや、同じ場所に多数のヒビが発生した場合は、注意しましょう。
 
このような大きなヒビの場合、自分で対処はできません。
定期的にメンテナンスを受けていない場合は、これを機にメンテナンスを受けた方が良いでしょう。
早期に対処することで、家の問題点を発見して、被害を防げます。
 

□壁にヒビが発生する原因について紹介します!

 
木造住宅の場合、木材が膨張したり、収縮したりすることが原因でひび割れができます。
壁にはクロスを貼りますが、木材が伸縮することで、クロスが破れてしまうことがあります。
 
また、下地材の経年劣化によってもひび割れやゆがみが起こります。
そういったゆがみや、地震や振動によるゆがみでも、家の基礎部分に被害が及んで、ヒビが発生する可能性があります。
 

□まとめ

 
今回は、壁のヒビの危険度と対処法についてと壁にひびが入る理由について紹介しました。
この記事を参考にして、早期に家の問題を発見して被害を最小限に抑えましょう。

外壁塗装でブルー系の色にするメリットとデメリットをご紹介します!

外壁の色を迷っている方で、ブルー系を検討されている方も多いでしょう。
外壁塗装にはお金がかかるため、後悔はしたくないですよね。
そこで今回は、外壁を青系の色にするメリットとデメリットと、外壁を青にする時の注意点について紹介します。
ぜひ参考にしてください。
 

□外壁を青系の色にするメリットとデメリットを紹介します!

 
まずは、外壁を青色にするメリットを2つ紹介します。
 
1つ目は、誰にでも好かれる色だということです。
青系の色は、さわやかなイメージがあると思いますが、清涼感や信頼感も生まれ、誰にでも好かれる色です。
また、人を落ち着かせたり、集中力を高める効果もあります。
 
さらに、ヨーロッパや北米などでは、青系の色を使うと明るい雰囲気を演出してくれるため人気です。
 
2つ目は、使い方によってクールにもキュートにも上品にもなれることです。
青系と言っても、濃い青、淡い青、緑が強い青などあるため、様々な雰囲気を演出できます。
また、青系は他の色とも合いやすく、おしゃれに仕上げられます。
 
特に人気な色の組み合わせは、白と青で、清潔感のある家にできます。
淡く、明るめの青と白を合わせると、洋風なイメージになるのでおすすめです。
さらに、玄関やサッシの部分にポイントだけ白を使うのもいいでしょう。
 

□外壁を青にする時の注意点について

 
ここでは外壁を青にする時の注意点を2つ紹介します。
 
1つ目は、濃い色は色あせや汚れが目立ちやすいことです。
青系の中でも紺色などは特に色あせや汚れが目立ちます。
汚れは外壁よりも薄く、色あせた時に白っぽくなるため紺色などの濃い色にすると目立ってしまいます。
 
濃い色にしたい方は、汚れに強い塗料や、耐用年数の長い塗料を使うようにしましょう。
汚れの強い塗料は、低汚染性で防藻・防カビ性のもので、耐用年数の長い塗料はシリコンやフッ素などの耐用年数が10年以上あるものにするのがおすすめです。
 
2つ目は、色味によって周りから浮いてしまうことです。
青は色によって浮いてしまうことがあります。
住宅街など、周りに家がたくさんある場合、人気のあるグレーやベージュ系が多く、青系はどうしても目立ってしまいます。
 
そのため、どの青にするか決めるときは、事前に周辺の家の外壁の明るさをみて、明るさが似ている色を選ぶと、浮かなくなるためおすすめです。
 

□まとめ

 
今回は、外壁を青系の色にするメリットとデメリットと、外壁を青にする時の注意点について紹介しました。
青系は、色の濃さによっていろんな雰囲気が演出できるため、ぜひ1度検討してみてください。

外壁塗装をお考えの方へ!おすすめの色と色選びの際の注意点をご紹介!

外壁塗装において外壁の色選びで失敗したくありませんよね。
色選び関して注意点はいくつかあります。
そこで、今回は外壁塗装で汚れが目立つ色と目立たないおすすめの色を解説します。
また、色選びの際の注意点も併せてご紹介します。
外壁塗装をご検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。
 

□外壁塗装で汚れが目立つ色と目立たないおすすめの色とは?

 

*汚れが目立ってしまう色とは?

 
1つ目は、一色の極端な色です。
例えば、白色や黒色などの色は汚れが目立ちやすい色として知られています。
そのため、汚れが気になる方は避けた方が良いです。
白色や黒色にする場合は日々のメンテナンスを大切にしましょう。
 
2つ目は、原色系の色です。
これは、色褪せしやすい色として知られています。
具体的には、紫や赤色などは特に注意が必要でしょう。
経年劣化による色褪せが気になる方は青系を選ぶことがおすすめです。
 

*汚れが目立たないおすすめの色とは?

 
外壁塗装においておすすめの色は薄い色や淡い色です。
最も人気がある色はグレーでしょう。
グレーは外壁の汚れを目立たせず、デザイン性にも優れているため人気です。
その次に、薄い茶色やベージュなどが人気ですよ。
 
グレーやベージュなどは中間色と言い、コケやほこりなどを目立ちにくくします。
そのため、汚れが目立ちにくいことに加えて、落ち着いた雰囲気の外壁に仕上げられるでしょう。
 

□色選びの際の注意点とは?

 
1つ目は、カタログの色と異なるケースがあることです。
この現象は主に面積効果によって起きます。
面積効果とは、面積が大きくなるほど色が薄く見えてしまうことです。
そのため、カタログで選ぶ際には注意しましょう。
 
その他にカラーシミュレーションを使用する方法もあります。
1つの参考として使ってみることも良いでしょう。
 
2つ目は、艶感を考えることです。
外壁塗装において艶について考えることを忘れがちです。
艶の存在は家の雰囲気を左右するため、確認しておきましょう。
 
3つ目は、周りの環境について考えることです。
あまりにも派手な色にしてしまうと、1つの住宅だけ目立ってしまう現象が起きてしまいます。
必ずしも同じ色にする必要はありません。
しかし、汚れのみを考慮するのではなく、周りの環境についても考慮しましょう。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装で汚れが目立つ色と目立たない色を主にご紹介しました。
外壁の色選びでお悩みの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
また、当社では外壁塗装を行っております。
何かご不明な点がございましたら、お気軽にご相談くださいね。

外壁を白にするデメリットとは?白で後悔しないコツもご紹介します!

外壁の色は家の印象を大きく左右します。
そのため、「清潔に見せるために白にしたいけど、汚れが目立って汚く見えるのでは?」とお考えの方も多いでしょう。
そこで今回は、外壁を白にするデメリットについてと、白い外壁に合う色の選び方について紹介します。
外壁の色でお悩みの方は是非参考にしてください。
 

□外壁を白にするデメリットはある?

 
外壁の色を白にすると発生するデメリットについて、ここでは3つ紹介します。
 
1つ目は、汚れが目立ちやすいことです。
これは、白い外壁の最大のデメリットといえるでしょう。
特に空気中に舞うほこりや泥が雨で流れたときの黒い汚れが目立ちます。
 
また、コケやカビ、お子さんがいる家庭はお子さんが遊んだ時に付いた汚れなど、生活していくうえでつく汚れがとても目立ってしまいます。
さらに、経年劣化によっても外壁は汚れます。
そのため、薄汚れている壁という印象を与えてしまいます。
 
こういった汚れは、付けないように生活することは難しいため、定期的なメンテナンスが必要です。
 
2つ目は、白一色だと単調になってしまうことです。
白はシンプルなため、塗ったばかりの時はきれいで清潔な印象を与えるでしょう。
しかし、毎日みることで目が慣れてくると、単調に感じてしまいます。
 
そう感じないようにするためには、付帯部分の色を濃いものを選ぶことでアクセントにしたり、ツートンにするのもおすすめです。
また、模様がついた素材をいれると、デザインに変化がつけられ、飽きることのない外壁になるでしょう。
 
3つ目は、光の反射がまぶしくなることです。
白は光を反射する特徴があるため、太陽光が反射して、自分たちだけでなく、近隣住民にもまぶしく見えてしまい、苦情がくる恐れもあります。
そのため、白ではなく、クリーム色やアイボリーなどの優しい色にするといいでしょう。
 

□白い外壁に合う色の選び方について

 
白は1色だと単調ですが、他の色とあわせやすい色でもあるため、様々なパターンがあります。
また、組み合わせる色によって印象が大きく変わるため、慎重に選ぶことが大切です。
 
例えば、白と黒のツートンの外壁にすれば、モダンな雰囲気を演出できます。
また、色の配置によっても印象は左右されるため、手前に持ってくる色をどっちにするかなども慎重に考えましょう。
 
白とブラウンの組み合わせは、温かみを演出できます。
また、白をクリーム系の色にすることでよりマイルドな印象を与えられます。
 
白とレンガは北欧風に仕上げられます。
白い外壁にレンガが加わるだけで、一気に高級感がでます。
外壁に使わなくても、ポイントだけ入れたり、塀や門にレンガを使用する方法もあります。
 

□まとめ

 
今回は、外壁を白にするデメリットについてと、白い外壁に合う色の選び方について紹介しました。
外壁で迷われている方に役立てていただければ幸いです。

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