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年末年始のお知らせ

年末年始のお知らせ

 

拝啓 師走の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 

さて、マナカリフォーム株式会社では年末年始の休業日につきまして、下記のとおり休業日とさせていただきます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

敬具

 

 

■年末年始休業日

2021年12月28日~2022年1月5日

 

※2022年1月6日より、通常営業を開始いたします。
※お問い合わせにつきましては、2022年1月6日以降ご連絡させて頂きます。


千葉市若葉区外壁塗装

 

こんにちはー 🙂 

いつもお世話になっております!千葉市のマナカリフォーム株式会社の間中です。

 

先日ですが、千葉市若葉区にて外壁塗装を行いました。

早速ですが、ビフォーアフターになります 🙂 使用塗料など見たい方は最後までご覧ください。

 

 

外壁塗装前
塗装前
外壁塗装完了
塗装後

 

【施工内容】

・外壁塗装

・コーキング工事

・付帯塗装(雨樋、天井、破風板、ベランダ防水)

 

【塗料使用】

・外壁塗装 アステックペイント リファインSi

色:上部8094クエリー  下部8078ウィザードコッパー

・付帯塗装 アステックペイント マックスシールドSi

色:ブラック

【工事価格】

90万円~

 

ここからは千葉市若葉区で外壁塗装工事の途中になりますので、気になる方はご覧ください 🙂 

こちらのブログでは長くなってしまう為、以下の5つの工程だけ載せます!

 

①高圧洗浄

②コーキング工事

③外壁下塗り

④外壁中塗り

⑤外壁上塗り

 

3分ほどで読み終えるかと思います 🙂 

 

①高圧洗浄で外壁を洗います。

高圧洗浄
高圧洗浄

 

②外壁に傷がつかないように慎重にコーキングを撤去します。

コーキング撤去作業

②外壁目地に接着の役割をするプライマー塗っていきます。

プライマー塗布

②外壁目地に新しくコーキングを充填していきます。

コーキング充填
コーキング充填後

③外壁に下塗りをしていきます。

外壁下塗り途中

④外壁に中塗りをしていきます。

外壁中塗り途中
外壁中塗り途中

⑤仕上げの上塗りになります。アステック塗料は乾くまで色が違うので中塗りとの違いがわかりやすくて作業もしやすいです(^^♪

外壁上塗り途中
外壁上塗り完了

 

無事工事も完了しお客様にも喜んで頂き大変うれしく思います(>_<)

中間検査の時にお客様にもお立合い頂きまして、気になる所など修正しながら作業を進めました。

 

 

千葉市若葉区のお客様との出会いは弊社のHPを見ていただき、メールにて問い合わせ頂きました。

相見積もりの会社も2社取っていただき、価格と担当の相性でかなり迷われたそうですが、弊社に任せて頂きました。

複数の中から選んで頂けると、とてもうれしく思います 🙂 

 

工事中は雨で工事が進まなく予定より1週間くらい工事が伸びてしまいました 🙁

ご迷惑をお掛けしましたが、お客様にもご理解いただき大変助かりました。。。

 

工事中は天気によって作業が出来るか出来ないか左右されますので僕たちも毎日ヒヤヒヤです。

千葉市若葉区のお客様、ご依頼ありがとうございました(^^♪

また、外壁の状態など点検しますので今後もよろしくお願いします 🙂 

 


千葉市美浜区外壁塗装

 

こんにちはー!

マナカリフォーム株式会社の間中です 😛 

 

先日、千葉市美浜区にて屋根と外壁塗装でお家を綺麗にいたしました 🙂 

きっかけは弊社の折込チラシを見て頂き、メールにてお問い合わせくださり弊社のご提案にも納得して頂き、外壁塗装工事をおこなうことになりました。

 

早速ですがビフォーアフターです。

 

お家の外壁
塗装前
お家の外壁
外壁塗装完了

 

【施工内容】

外壁塗装

付帯塗装

バルコニー防水

【仕様】

外壁塗装: アステックペイント リファインMF

色: ホワイトリリィ

付帯: アステックペイント マックスシールドF アイシーピンク

【工事価格】

100万円~

 

 

ここからは施工途中になります!興味のある方はご覧ください 🙂 

足場の風景
足場の設置
外壁の高圧洗浄
高圧洗浄

塗装前の高圧洗浄になります。

外壁塗装の下塗り
外壁の下塗り

高圧洗浄の後に1日乾燥させて下塗りをします。

外壁の中塗り塗装
外壁塗装の中塗り

下塗りを乾燥させて2回目の塗装です。

外壁塗装の上塗り
外壁の上塗り

そして3回目の塗装です。

外壁の上塗り塗装
外壁の上塗り完了
お家の外壁
外壁の上塗り完了

 

続いては付帯部の塗装になります 🙂 

 

雨樋の塗装
雨樋の塗装
破風板の塗装
破風板の塗装
水切りの塗装
水切りの塗装
お家の外壁
外壁塗装完了

 

美浜区外壁塗装の完了になります。お客様にも口コミを頂きお褒めの言葉も頂戴し嬉しく思います(>_<)

また1年後に定期点検に伺いますのでその時はよろしくお願いします!

 

 

千葉市美浜区で外壁塗装なら千葉市密着のマナカリフォーム株式会社にお任せください。

お問い合わせフォームからお気軽にお電話ください。

 


モルタル外壁のメリット・デメリット

モルタルについて

 

現在、戸建て住宅の外壁にはサイディングボードを使うのが一般的です。

しかし、外壁といえばモルタルという時代もありました。

 

モルタルは、日本人の多くが西洋的なライフスタイルに完全に慣れた頃に圧倒的な支持を得た外壁材です。

本記事では、外壁材としてのモルタルについて詳しく説明しています。外壁の補修や塗装工事をお考えの方は、ぜひ読んでみてください。

 

 

外壁材としてのモルタル

 

現在、外壁材としてもっともよく利用されているのは、冒頭でふれたとおり、サイディングボード(窯業系サイディング)で、そのシェアは約8割にも迫るほどです。

実はモルタルは、現在でも窯業系サイディングに次ぐ人気を誇っているのですが、差は歴然としています。

窯業系サイディングは、火事や地震にも強く、デザインの選択肢も豊富、さらにコストも安いので、この牙城を崩すことは、ほかの外壁材ではなかなか難しいものがありますが、

モルタルにもいいところはたくさんあります。

 

モルタルは、セメントに砂を配合し、水で練って作ります。

「コンクリートじゃないの?」

と思う人もいるようですが、コンクリートは、セメントと砂に小石や砂利などを混ぜ合わせたものです。

外壁をモルタルで形成する場合、防水効果と透湿効果を持つシートや、金網を使って流動性のあるモルタルを外壁に塗れるようにします。

 

モルタルの魅力は、デザインの幅が広いこと

窯業系サイディングは、デザインの選択肢は豊富ですが、目地ができてしまうことが弱点です。

しかし、モルタルは塗って外壁を形成するため目地がなく、しかも仕上げの自由度が高いというメリットがあります。

外壁に高級さを求めるのであれば、窯業系サイディングよりも断然モルタルの方が優れています。

 

 

モルタルの外壁にするメリット

 

モルタルには、ほかの外壁材同様、メリットもあればデメリットもあります。

ただ、現在、外壁材としてのモルタルの利用が少なくなっていることの原因のひとつとして、人々の間に誤解があることが考えられます。

モルタルにはどんなメリットがあるのでしょうか?

 

比較的丈夫

モルタルは丈夫です。モルタルの建物は、関東大震災で発生した大火でも、多くが倒れませんでした。

モルタルを構成しているのは燃えない物質ばかりなので、燃えないのは当然です。

また、モルタルの建物は災害にも強く、台風の際の強風による飛来物がぶつかっても、なかなか破損することはありません。

 

カラーや仕上げの種類が多い

モルタルはコンクリートが混ざっているので、何かコンクリートのようなカラーを思い浮かべる人が多いようですが、カラーの選択肢は、実は豊富です。

仕上げに関してもいくつかの選択肢があるのでオリジナリティあふれる外壁をデザインすることが可能です。

 

 

モルタルの外壁にするデメリット

 

モルタルは、過去にナンバーワンのチョイスだったこともあり、とても魅力的な外壁です。

しかし、現在、窯業系サイディングが圧倒的なシェアを誇っていることを考えると、そこにはモルタルのデメリットが少なからず関係しているはずです。

モルタルにはどんなデメリットがあるのでしょうか?

 

ヒビが入りやすい

モルタルは、ヒビ割れが生じやすいといわれています。

この原因はさまざまですが、多くの場合、乾燥や経年による劣化が原因だと考えられています。

 

もちろん、ヒビといっても程度があります。

目に見えて大きなヒビは、即座に修復しなければなりませんが、髪の毛程度のヒビであれば、それほどあせって修復する必要はありません。

しかし、塗装の塗り替えにより修復する場合は、微細なヒビであってもしっかり修復してから塗装する必要があります。

 

塗膜のはがれや浮きが目立つ

モルタルは、状態が悪くなると微細なヒビでは収まらず、塗膜のはがれや浮きといった、よりひどい劣化状態に陥ることがあります。

このような状態になってしまうと、劣化した箇所から雨水がどんどん入り込んでしまい、劣化が進行しやすいサイクルに陥ってしまいます。

この状況を避けるには、速やかに補修を行うほかありません。

 

白華現象が発生しやすい

白華現象は、よく「チョーキング」と呼ばれる外壁が粉を吹いたように白くなる現象です。

実際に白華現象が発生した箇所に触れてみると、まさしくチョークの粉のような物質が指に付着するのでよくわかると思います。

 

モルタルの外壁は、傷んでくるとこの白華現象が現れやすいことで知られています。

白華現象は、完全に外壁が劣化した症状ではありません。

ただ、外壁の塗り替えの必要性を示唆するサインであることには違いがないので、このサインを見逃さないようにしましょう。

 

 

まとめ

 

戸建て住宅の外壁として、かつてはナンバーワンであったモルタルについてご紹介してきました。

現在はサイディングボードの外壁が当たり前に選ばれていますが、

モルタルは安全で、しかもデザイン的にもメリットの多い、捨てるにはあまりにももったいない外壁材です。

 

現在も多くの人に選ばれているということを考えると、モルタルはこれからも外壁材の主要な選択肢としてあり続けるのではないでしょうか。

 

 

 

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陸屋根とは?

陸屋根について

 

陸屋根は、ビルに採用されている平面形状の屋根のことです。

以前は戸建て住宅に陸屋根が採用されることは少なかったのですが、

最近はおしゃれなイメージが出せるため、戸建て住宅に陸屋根を採用する場合もあるようです。

 

 

ただ、陸屋根には、その形状から見てもわかるとおり、メリットもあればデメリットもあります。

この記事では、そんな陸屋根について詳しくご紹介していきます。

 

 

陸屋根の定義

 

陸屋根(ろくやね・りくやね)は、別名「平屋根」とも呼ばれる、平面形状の屋根のことです。

マンションなどのビルに採用されることが多いので、屋根というよりは「屋上」といったほうがしっくり来るような気もしますが、

もちろん、陸屋根はれっきとした屋根です。

 

日本の戸建て住宅では、勾配屋根が主流ですが、最近は戸建て住宅にも陸屋根が取り入れられ、スタイリッシュな家づくりにひと役買っています。

 

 

屋根を陸屋根にするメリット

 

通常の勾配屋根ではなく陸屋根にすることで、どんなメリットがあるのでしょうか?

 

屋上になる

陸屋根は、多くの場合、屋上として利用されています。屋上がそのままバルコニーになるわけです。

大きなスペースがとれるため、屋上で野菜を育てたり、ソーラー発電機を導入したりすることも可能です。

 

天井を高くとれる

屋根を陸屋根の形状で設計することで、勾配屋根にしたときよりも部屋全体としては天井を高くとれるようになります。

こうすることで、居住する人に圧迫感を与えないスペースづくりが可能です。

 

楽にメンテナンスができる

平坦な形状の陸屋根は、傾斜がついた通常の屋根よりも安定するのでメンテナンスが楽にできます。

簡単に屋根に上がれるようにすると、さらに簡単にメンテナンスができるようになります。

場合によっては、メンテナンスの際に足場を組む必要もないほど、メンテナンス性には優れる屋根です。

 

 

屋根を陸屋根にするデメリット

 

陸屋根にすると、ご紹介したようなメリットはあるものの、平坦な形状なりのデメリットもあります。

 

雨漏りしやすい形状

平坦な陸屋根は、その形状自体が雨漏りを誘発しやすいことで知られています。

陸屋根は、傾斜がついた通常の屋根と比較して、雨水を排出しにくいどころか溜まりやすい形状です。

そのため、しっかりとした防水処理を行う必要があります。

 

元々、日本の戸建て住宅の屋根に陸屋根が少ないのは、まさしくこの雨漏りしやすい形状が原因であることは間違いありません。

しかし、現在ではシーリングや排水に関する技術も進歩しているため、一般の戸建て住宅でも、陸屋根を選べるようになりました。

 

最上階は温度が上がりがち

陸屋根の弱点は、屋根と最上階の天井との間にスペースがないことです。

陸屋根に照りつけた日光は、そのまま最上階の部屋へと伝わってしまうため、どうしても温度が上がってしまいがちです。

陸屋根の建物では、これを避けるための工夫が必要となります。

 

ロフトが作れない

天井と屋根の間にスペースがない陸屋根の家では、ロフトスペースを設けることができません。

 

 

陸屋根最大の弱点・雨漏りを防ぐための策

 

そもそも雨漏りしやすい形状の陸屋根は、雨漏りを防ぐための策を重点的に行う必要があります。

ここからは、陸屋根最大の弱点である雨漏りを防ぐための策についてご紹介します。

 

防水層を形成して雨漏りを防ぐ

アスファルトシートを重ねて防水層を形成することで、雨漏りを防ぐ方法です。

耐久性、効果、ともに高いため、昔から使われている策のひとつですが、作業が面倒なうえ、腕が求められる難しい工事になることが課題です。

 

ゴムや塩化ビニールのシートによる防水

同じくシートを使う方法ですが、アスファルトシートではなく、合成ゴムや塩化ビニール製のシートを使って雨漏りを防ぎます。

ゴムや塩ビシートによる防水工事は、比較的施工が簡単です。また、ムラができず、仕上がりもよく見えます。

ただし、どちらのシートでも接着材を使うため、この接着部から水が漏れやすいという弱点もあります。

 

樹脂を使用する防水加工

エポキシやウレタンなどの樹脂を使って防水加工を施す方法です。

樹脂には、ヒビ割れを修復しやすい、素早く工事が進められる、などのメリットがあります。

防水能力も高く、陸屋根だけではなく、外壁のヒビ割れに注入する補修工事にもよく用いられます。

 

なお、メンテナンスのことを考えるなら、複雑に入り組んだような場所でも使いやすいエポキシ樹脂、

耐久性を重視するならウレタン樹脂を使ったほうがいいでしょう。

 

 

まとめ

 

戸建て住宅の購入や建設を考える場合、屋根の形状もしっかり考慮しなければなりません。

陸屋根は、これまであまり日本の戸建て住宅には使われてきませんでしたが、それは雨漏りに対する弱点があったからです。

 

現在は施工技術が格段に上がっているため戸建て住宅に導入するケースも増えてきていますが、

やはりメリットとデメリットを理解したうえで、導入を決断すべきでしょう。

 

 

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アスファルトシングルとは?

アスファルトシングルについて

 

アスファルトシングルは、海外で非常によく利用されている屋根材です。

最近になって日本でも利用が進んでおり、屋根リフォームを行う際に、このアスファルトシングルを選ぶ方もかなり見かけるようになりました。

アスファルトシングルは、おしゃれな外見なのですが、正しくメンテナンスを行わないと、

その能力をすべて出し切らせることができないままただ劣化させてしまうことになります。

 

本記事では、おしゃれな屋根材・アスファルトシングルについてご紹介しています。屋根のリフォームをお考えの人は、ぜひ参考にしてください。

 

 

おしゃれでモダンな屋根材「アスファルトシングル」

 

近年、日本でもかなり使われるようになってきた屋根材「アスファルトシングル」は、

海外、特に北米においては100年以上も前から使われている屋根材です。

 

アスファルトシングルは元々、日本での使用が許されていなかったのですが、

使用を制限していた法律が改正されたことにより、日本でも使えるようになりました。

 

アスファルトシングルは、その名のとおりアスファルトが使われている屋根材です。

アスファルトシングルの表面には石の粒が吹付加工されています。

その石のカラーにはさまざまなバリエーションがあり、洋風住宅だけではなく、さまざまなタイプの住宅の屋根にマッチします。

入り組んだ場所にも設置可能です。

 

 

アスファルトシングルのメリット

 

アスファルトシングルは、屋根材としては「やわらかい」部類に含まれます。

日本の瓦屋根や金属製のトタン屋根など硬い屋根材にはよいところもありますが、

正しくメンテナンスを行わないと、ひびやサビなどの劣化につながってしまいます。

やわらかいアスファルトシングルは、ひびやサビに強く、さらに軽いため、地震への対策という点でも優れています。

 

アスファルトシングルのデメリット

 

しかし、アスファルトシングルにはデメリットもあります。

石の粒を吹き付けて作るアスファルトシングルは、そのおしゃれな雰囲気がとても魅力的ですが、この石の粒が意外に落ちやすいのです。

石の粒がとれてしまうと、外観に影響します

また、アスファルトシングルはシート上の薄い屋根材なので、強い風が吹くと浮いたりはがれたりしやすくなります。

 

 

アスファルトシングルの屋根が傷んだ場合のメンテナンス方法

 

アスファルトシングルの屋根が傷んだ場合は、以下の方法でメンテナンスを行います。

 

塗装工事

 

塗装工事は、戸建て住宅では基本といえるメンテナンスでしょう。屋根でも外壁でも、まずは塗装です。

塗装工事は、アスファルトシングルの劣化が比較的少ない状況でのメンテナンスに向いています。

たとえば、石の粒のはがれ落ちが目立つ程度であれば、塗装工事です。

ほかの屋根材のメンテナンス同様、高圧洗浄機により汚れを落とし、必要に応じて下地調整、補修をしたあとに、

下塗り、中塗り、上塗りの3回に分けて塗装して仕上げます。

 

カバー工法

 

カバー工法は、現存するアスファルトシングルを撤去せず、その上に新しい屋根材をカバーするように重ねるメンテナンス方法です。

上にのせる屋根材は、アスファルトシングルでなくてもかまいません。

 

カバー工法は、古い屋根材を降ろさずに屋根材を重ねるため、作業的にはスムーズですが、

屋根全体の重量が増してしまうというデメリットもあります。

 

カバー工法では、古い屋根材の上にシートを張ってから新しい屋根材をのせます。

このシートには防水効果がありますが、同時に防音や断熱の役割も果たします。

 

ただ、一度このカバー方法を行うと、もう一度カバー工法でメンテナンスすることは不可能なので、

また屋根材が傷んだ場合は葺き替える必要があります。

 

葺き替え工事

 

屋根材がひどく傷んでしまっている場合は、古い屋根材を降ろして、新しい屋根材に取り替える葺き替え工事を行う必要があります。

葺き替え工事では、古い屋根材だけではなく、その下地も取り除きます。

 

新たに雨漏りの浸入を防ぐためのルーフィングシートを張り、下地をしっかりと整えたうえで、アスファルトシングルの屋根材を設置していきます。

屋根の葺き替えは、ご紹介した中では、最も高額な工事になります。

 

アスファルトシングルの屋根を塗装する際の費用

 

アスファルトシングルの屋根を塗装する際の費用は、もちろん、どんな塗料を使うかにより上下します。

塗装を業者に依頼する際は、塗料の耐用年数とともに、機能性などを考慮して塗料を選びましょう。

 

最もよく利用されている塗料はシリコン塗料です。

1㎡当たり、2,000~2,500円程度が相場だといわれています。耐用年数は10~12年程度です。

 

 

まとめ

北米でよく使用され、近年、日本でも使われるようになってきた屋根材「アスファルトシングル」について説明してきました。

アスファルトシングルは、おしゃれでモダンな雰囲気が出せる屋根材ですが、

メンテナンスを怠ると、表面の小石がはげてみすぼらしく見えてしまうので、定期的にチェックして、劣化を見逃さないことが大切です。

 

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破風板とは?

破風板について

 

破風(はふ)は、住宅の部位の名称で、建物外側、屋根と軒先をつなぐ部分のことです。

普通に暮らしていると、あまり耳慣れない言葉かもしれませんが、建築業界ではとてもよく使われています。

破風板は、この破風に設置されている板のことを指します。ちょうど屋根と軒の間にはめられている板と考えるといいでしょう。

 

破風板は、実は住宅の構造的にとても重要な役割を果たしています。

破風の周辺は天候の影響を受けやすいのですが、位置が位置なのでなかなか気づけず、気づいたときには腐っていた…ということもありえる場所です。

外壁塗装をお考えの人は、この破風周辺についてもしっかりチェックして、どのようなメンテナンスを行えばよいのか考えたほうがいいでしょう。

 

 

破風と破風板の仕事

 

こだわって作る人もいるほど、破風は建物を眺めたときに、家の表情を作っている部位です。

昔の日本建築、たとえばお城などを思い浮かべてみるとわかるとおり、破風には豪華な飾りが設置されることもあります。

そんな破風にはいくつかの重要な仕事があるので、ここでご紹介しておきましょう。

 

雨風から家を守る

 

雨風から家を守ることは、破風の大きな仕事のひとつです。

屋根は、基本的に上方向からの力には強くできていますが、下方向や横方向からの力にはあまり強くありません。

その弱い部分を補強し、雨風が屋内に侵入することを防いでいるのが破風だというわけです。

 

 

雨水を流すための基礎

 

破風が実際に雨水を流すわけではありません。

しかし、破風は住宅の鼻隠しに設置され、雨水を流す雨樋の基礎として、建物の中で重要な役割を果たしています。

破風は、住宅の耐久性を保つために欠かせない場所なのです。

 

 

火事から家を守る

 

破風板は、このように雨風から住宅を守る役割を果たしていますが、破風板にはもうひとつ重要な役割があります。

それは火事から家を守ることです。火は下方向から燃え広がります。これを食い止めるのが破風板です。

そのため、破風板を構成する部材には、火に強いものが使われます。

 

 

破風板は劣化しやすい

 

このように、住宅において重要な役割を果たしている破風板は、どうしても劣化しやすいという特徴があります。

そのため、屋根や外壁同様、しっかりメンテナンスしなければなりません。

 

破風板は、常に紫外線や雨風にさらされています。

雪国では、屋根から雪がすべり落ちるときに破風板に接触し、その影響で破風板が傷みやすいともいわれます。

そのため、腐食などの大きな劣化を招かないよう、定期的に点検します

 

破風板が大きく劣化してしまうと、雨水が屋内に侵入してしまい、雨漏りや内部の腐食など、重大な事態に発展してしまいます。

また、破風板自体が落下してしまう可能性もあります。

 

 

破風・破風板の劣化を防ぐために

 

破風・破風板の劣化を防ぐためには、定期的な点検とともに、塗装や交換などを行います。

 

破風板の塗装

 

破風板も、外壁同様に、定期的に塗り替えることで強度を保つことが可能です。

塗装は、住宅を守るという点ではとても有効なメンテナンスなので、

破風板も屋根や外壁同様に、傷みの度合いをチェックして、塗料を選ぶようにしましょう。

破風板の役割上、耐水性能を高い次元で備えている塗料が求められます。

 

破風板用塗料は部材に合わせて選ぶ

 

破風板に塗る塗料は、部材の性質を考えて選ぶことが重要です。

木質系の部材で作られている破風板の場合は特に注意して塗料を選びましょう。

 

・DIYでの塗装は避ける

 

破風板は、ご紹介したように、住宅において重要な役割を果たしている部位です。

破風板自体、戸建て住宅の中ではそれほど大きい部位ではないので、一見、DIYで塗装できそうに思えますが、ここはプロにまかせてください。

 

・破風のカラーは屋根と外壁に合わせる

 

破風は、住宅の外観では意外に目立つ部位です。

そのため、破風に塗装するカラー選びはとても重要です。屋根や外壁のカラーとのバランスを考えて、

まとまるようなカラーをチョイスしましょう。

バランスを考えないでカラーを選んでしまうと、見る人に不自然な印象を与えてしまいます。

 

・破風板の塗装費用

 

破風板の塗装には、1㎡当たり1,000円前後かかります。

もちろん、傷みの度合いや業者によって異なりますが、だいたいこの数字を目安にするといいでしょう。

 

破風板の交換

 

破風板の傷みの度合いが激しい場合は、塗装でカバーすることは不可能です。

もしもこのように劣化の症状が重い場合は、破風板ごと取り替えることをおすすめします。

大雨や台風の影響で破風板がダメージを受けた場合は、火災保険が使える可能性があるので、保険会社の担当者に確認してみましょう。

 

 

まとめ

戸建て住宅の中で重要な役割を果たしている破風・破風板について説明してきました。

破風・破風板は、屋根は外壁同様、傷みが進みやすい部位なので、定期的に点検・メンテナンスすることが重要です。

外壁塗装をお考えの人は、破風のチェックも忘れずに行ってください。

 

 

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ウレタン塗料について

ウレタン塗料について

 

外壁をずっときれいにしておくためには、塗り替えとともに、塗料を環境に合ったものにすることが大切です。

この記事では、住宅の外壁塗装の際によく使われる塗料の中から「ウレタン塗料」についてご紹介しています。

現在、外壁塗装をお考えの人は、ぜひ読んでみてください。

 

 

ウレタン塗料

 

戸建て住宅の外壁塗装に使われる塗料にはいくつかの種類があります。その中のひとつがウレタン塗料です。

ウレタン塗料は、これまでは外壁塗装の定番としてよく使われてきた塗料ですが、近年はその定番的な役割をシリコン塗料が担っています。

とはいえ、まだまだ外壁の塗装にも使われているウレタン塗料は、実はさまざまな物の塗装に使われています。

私たちの身の回りにあるイスやテーブル、車などの塗装に、ウレタン塗料は重宝されています。

 

水性塗料と油性塗料

ウレタン塗料には、水性と油性があります。また、それぞれが1液タイプと2液タイプに分けられます。

水性と油性、どちらも希釈してから塗装に使いますが、その際、水性塗料は水を、油性塗料は溶剤を使って希釈します。

 

水性塗料のほうが扱いやすいのですが、油性塗料には塗面への塗料のつきがよいというメリットがあります。

ただ、どうしても溶剤のにおいが出てしまうため、塗装の際は細心の注意を払わなければなりません。

 

 

1液タイプと2液タイプは、大まかに言うと、主材と硬化剤が一緒になっているか否か、という違いで決まります。

水性のウレタン塗料は、ほとんどの場合主材と硬化剤が一緒になっている1液タイプです。

一方、油性のウレタン塗料には1液タイプも2液タイプもあります。

 

2液タイプは主材と硬化剤が分かれていますが、そのおかげで塗装の耐久性が高いというメリットがあります。

ただし、塗装をする際は作業を行う直前に混ぜなければなりません。2液タイプは、塗装がはがれやすい雨樋や雨戸などを塗るのに適しています。

 

 

ウレタン塗料で外壁を塗装するメリット

 

ウレタン塗料がこれまで外壁塗装の主流だったことには理由があります。

現在はシリコン塗料で外壁を塗装することが多くなりましたが、

ウレタン塗料がまだまだ外壁塗装に使われている理由は、そのメリットがとても大きいからです。

 

塗料のつきがよく、塗面にフィットする

ウレタン塗料には、やわらかく塗面にフィットしやすいという特長があります。

そのため、たとえばモルタルなどの割れやすい外壁に塗装した場合、建材がひび割れても、塗装にはひびが入りにくいのです。

塗料の根本的な役割は水分の侵入を防ぎ、家を守ることですから、ウレタン塗料は住宅の外壁塗装にふさわしい塗料だといえるでしょう。

 

 

美しい光沢

ウレタン塗料は光沢が強いため、外壁の色をビビッドに見せ、高級でツヤのある美しい外壁に仕上げることが可能です。

 

 

メンテナンスしやすい

やわらかさがあり、塗面によくフィットするウレタン塗料は、ひびが入りにくく、下地にもあまり影響しないため、外壁のメンテナンスに最適です。

 

 

薬品への耐性がある

ウレタン塗料は全般的に薬品への耐性に秀でているため、住宅の塗装だけではなく、工場などの外壁の塗装にもよく使われています。

 

 

ウレタン塗料で外壁を塗装するデメリット

 

扱いやすいウレタン塗料は、戸建て住宅の外壁塗装によく使われている塗料ですが、デメリットもあります。

現在、シリコン塗料がよく使われている理由の一部に、このウレタン塗料のデメリットが考慮されていることは間違いありません。

 

耐用年数が短い

ウレタン塗料の最大のデメリットは、この耐用年数が短いことです。

ウレタン塗料の耐用年数は、6~8年程度だといわれています。

近年、主流になっているシリコン塗料の耐用年数は10~12年ほどですから、ウレタン塗料は耐久性の面で不安があると言わざるをえません。

 

コストパフォーマンスが低い

価格的にはシリコン塗料よりも安いウレタン塗料ですが、

耐用年数や塗料が持つ機能のことを考えると、コストパフォーマンスの点で上回るのはシリコン塗料のほうです。

 

美しさもシリコンには敵わない

ウレタン塗料は外壁を十分に美しく仕上げられる塗料です。

しかし、残念ながらシリコン塗料のほうが、塗面を長く、美しく保ってくれます。

 

この要因のひとつが、実は紫外線への弱さです。ウレタン塗料の塗膜は紫外線に弱く、傷んでしまうと汚れやすくなります。

最近は、機能性が付与されたウレタン塗料も増えてきているので、外壁塗装をお考えの人は、シリコン塗料とともにこちらも選択肢として考えてみましょう。

 

毒性がある

ウレタン塗料には硬化剤が含まれていますが、

この硬化剤には毒性があるため、作業の際は細心の注意を払わなければなりません。

 

 

まとめ

ウレタン塗料についてご紹介してきました。

現在、外壁の塗装に使われる塗料はシリコン塗料がメインですが、ウレタン塗料もメリットの多い塗料です。

特に複雑な箇所の塗装には強さがあるので、塗り替えの際は、検討すべき塗料ではあります。

 

 

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ビケ足場とは?

ビケ足場について

 

足場は塗装工事を行う際に欠かせない設備です。なかでもよく知られているのが一般的な戸建て住宅の塗装工事で用いられるビケ足場です。

この記事では、安全確保、そして作業効率の向上に効果抜群の足場・ビケ足場について解説しています。

 

 

ビケ足場

足場にはいくつかの種類があります。そのなかで、戸建て住宅などの塗装工事の際に幅広く利用されているのがビケ足場です。

ビケ足場は、1980年代に登場して以降、順調にシェアを拡大しています。

 

ビケ足場は、くさび緊結式に分類される足場ですが、現在では「くさび緊結式=ビケ足場」とブランド名が足場の分類とされるほど、

業界界隈ではベーシックな存在になっています。

 

 

ビケ足場の設置費用

 

塗装工事の際にかかる足場の設置費用は、施工業者により異なります。しかし、どの業者も800~1,000円/㎡程度に設定しているようです。

建物の大きさや形状により、使用される部材の数量は上下します。

塗装工事においては、そのほかにも下地補修や壁面の洗浄など、さまざまな費用がかかります。

 

塗装業者に見積りを依頼する際は、作業内容ごとに金額が明確に記載されているかどうか、しっかりチェックしなければなりません。

「足場は無料で組みますよ!」などという業者は、ほかにしっかりその費用を転嫁しているのでだまされないようにしましょう。

 

 

 

足場をビケ足場で組むメリット

 

ビケ足場は、メリットがあるからこそ、日本の塗装工事において広く利用されています。

足場をビケ足場で組むと、どんなメリットがあるのでしょうか?

 

・安い

ビケ足場は、小さくまとまっているため、ほかの足場と比較すると作業性が格段に良いという特徴があります。

軽く、運びやすく、運搬コストが抑えられるので、必然的に全体的なコストも安くなります。

 

・スピーディーな作業で設置可能

ビケ足場はシンプルな構造で、しかもハンマーがあれば簡単に設置可能です。解体作業も簡単に行えます。

スピーディーな設置・解体作業が可能になることで、塗装工事の工期も短縮することが可能です。

 

また、ビケ足場は安定性がとても高く、この特徴により作業効率も向上します。

ビケ足場の構造的特性は、塗装工事のスムーズな進行に大きく貢献しています。

 

・どんな場所でも設置しやすい

どの建物も同じ構造ではありません。そのため、異なる大きさの部材を組み合わせて、現場に合った足場を組む必要があります。

その点、ビケ足場はハンマーだけで異なる部材を簡単に組み込んでいけるため、

たとえ建物が複雑な形になっている部分であっても、比較的簡単に足場を組めます。

 

 

足場をビケ足場で組むデメリット

 

塗装工事の現場には欠かせないビケ足場。それほど多くはありませんが、デメリットがあることも事実です。

 

組み立て時の騒音

ビケ足場は、ご紹介したようにハンマーを使って組み立てていきます。その際、ハンマーの打音が響き、騒音となってしまうのです。

また、足場の組み立てや解体作業においては、作業員同士の連携が重要ですが、この際にどうしても声を出して確認する必要があるため、

ビケ足場だけの問題ではありませんが、この声も騒音になってしまいます。

 

低い建物にしか使えない

ビケ足場は、ビルの工事でも使用されますが、高層建築の工事で使用されることはありません。

住宅の塗装工事などで使用する住宅工事用のビケ足場は、10mよりも低い軒の住宅でのみ使用が可能です。

 

それ以上の高さの建物では、ビル工事用のビケ足場を使用する必要があります。このビル工事用のビケ足場は、高さ45m以下の場所でしか使用できません。

低い建物にしか使えないことは、ビケ足場の数少ないデメリットだといえますが、戸建て住宅の塗装工事に関しては、問題なしといえるでしょう。

 

 

足場が組まれているときに注意すべきこと

 

塗装工事の期間中は足場が組まれたままになります。

そのため、居住する人はいくつかの点に注意しなければなりません。

 

騒音

ビケ足場の、ほぼ唯一といってもいいデメリットが騒音です。塗装工事の前には必ず近隣住民へのあいさつと作業の説明を徹底しなければなりません。

事前に業者としっかり打ち合わせをして、段取りをチェックしておきましょう。

 

空き巣

足場は住宅を囲うように組まれるため、外部から窓やバルコニーなどへ簡単にアクセスできるようになります。

また、足場の外側にはホコリや塗料の飛び散りを防ぐためにシートが張られます。

 

外部からの目が届きにくくなるので、良からぬ人物が侵入を企てようとするかもしれません。

そのため、足場が組まれる塗装工事の期間中は、窓という窓、扉という扉はすべて施錠する必要があります。

 

洗濯物は外干しできません

ビケ足場の上で塗装工事が始まると、作業員が歩いたり、作業したりするため、家に住む人はどうしても外が気になってしまいます。

また、工事の期間中は洗濯物の外干しもできなくなるので注意しましょう。

 

まとめ

塗装工事に欠かせないビケ足場について解説しました。

ビケ足場は塗装工事をリーズナブルに、スピーディーに行うために欠かせない設備です。

 

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