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お盆休みのお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。

 

お盆休み期間

2021年8月12日(木)~2021年8月15日(日)

 

※休業期間中にお問い合わせいただきました件に関しては、2021/8/16(月)より

 順次対応させていただきます。ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承くださ

 いますよう宜しくお願い申し上げます。

 


チョーキング現象とは?

チョーキング現象とは?

 

チョーキング現象は、外壁などに施された塗装の塗膜が紫外線などの影響により劣化し、粉を吹いたような状態になる現象です。

白亜化などと呼ばれる場合もあります。チョーキング現象は、劣化の証しであり、塗装を塗り替える目安ともいえます。

ただ、日頃から注意深く観察していないと見逃しがちなサインです。この記事では、チョーキング現象について詳しく解説しています。

 

 

塗装に粉!チョーキング現象

 

外壁に触れると指に白い粉が付いてくる。これはチョーキング現象です。外壁は常に日射しや雨風にさらされています。

その中でも紫外線は外壁に施されている塗装の大敵です。塗装に含まれている顔料が、紫外線と反応すると粉末状になり、塗装面に現れる…

これがチョーキング現象の正体です。

 

チョーキング現象は、このように自然の力で発生するのが一般的ですが、塗装や作業の不具合により発生することもあります。

塗料の寿命よりも早くこのチョーキング現象が発生した場合は、何らかの施工不良を疑ったほうがよいでしょう。

 

チョーキング現象が発生している外壁は、水をかけると変色しますが、チョーキング現象が発生していても判断しづらい外壁もあります。

塗装のカラーにより、粉が白ではなくほかの色の場合もあるので、判断できない場合は塗装業者にチェックを依頼したほうがよいでしょう。

 

 

チョーキング現象を放置すると…

 

チョーキング現象を放置すると、塗装がこれまで担ってきた役割がだんだん果たせなくなります。

水分が外壁に滞留しやすくなると、カビやコケが発生します。

こうなると外壁に細かいクラックなどが発生しやすくなり、そこを通して水分が建物の内部に侵入してしまうかもしれません。

湿気が建物の内部に入ってしまうと、雨漏りや害虫の発生にもつながるのでとても危険です。

 

 

チョーキング現象が発生した外壁を修復する方法

 

チョーキング現象が発生した外壁の修復は、塗装の塗り替えで対処するのが一般的です。

修復は以下のような手順で行います。

 

外壁の洗浄

チョーキング現象の発生している外壁は、まず高圧洗浄機にて洗浄を行います。

最近は高圧洗浄機もかんたんに手に入りますが、チョーキング現象が発生してもろくなっている外壁の洗浄は難しいので、

DIYではなく、塗装業者に任せてください。この洗浄作業は非常に重要で、この良し悪しが塗装の仕上がりを大きく左右します。

 

下塗り

外壁の洗浄作業が終了したら、塗料を定着させるための下地となるプライマーやシーラーといった下塗り剤を塗ります。

しかし、その前に外壁には、経年により何らかの異常が発生している場合もあるので、これについても十分にチェックします。

クラックが発生している場合もあるので、その場合は補修を終わらせてから下塗り剤を塗ることが大切です。

 

上塗り

洗浄と下塗りが終わったら、外壁用の塗料を塗ります。予算や外壁に求める機能などを考慮して塗料を選びましょう。

近年は、遮熱性や遮音性の高い機能性塗料も販売されています。塗装作業を依頼する業者に相談してみるとよいでしょう。

 

 

チョーキング現象の修復費用の目安

 

チョーキング現象は、塗装が劣化したサインなので、基本的には塗装工事により修復するよりほかありません。

言い換えれば、塗り替えるだけでチョーキング現象は修復できます。修復費用は、塗装面積が増えるほど高くなります。

シリコン塗料を使用して塗装する場合の目安は以下のとおりです。

 

10坪:30万円前後

20坪:60万円前後

30坪:80万円前後

40坪:100万円前後

 

早めに異常に気づければ、それだけ修復費用も安く済ませられます。

外壁の異常は、ただ眺めるだけでは気づけないことも多いので、ときどき近くで触ってみるのは大事なことです。

 

 

チョーキング現象に気づいたら、絶対にやってはダメなこと

 

チョーキング現象にせっかく気づいたのに、間違ったことをしてしまっては家を傷めることになってしまいます。

絶対にやってはダメなことを以下に紹介しておきますので、家を大切にしたい方は、必ずチェックしておきましょう。

 

ブラシで洗う

チョーキング現象に気づいても、DIYでブラシを使ってゴシゴシ洗わないでください。

塗り替え前は、外壁を洗浄しますが、この作業は職人が塗装の前作業として行うべきものです。

当然ながらDIYでは手の行き届かない場所が出てきますし、足場もないので危険です。

きれいになったように見えても、結局は外壁に傷をつけているようなものなので、ブラシを使ってゴシゴシ洗うことは避けてください。

 

DIYで塗装

DIYでの洗浄もダメですが、DIYでの塗装もダメです。

塗装で重要なのは、上塗りももちろん重要なのですが、下地をしっかり処理することと下塗りです。

これこそが職人の腕の見せどころ…というところなのに、ここをDIYでやってしまうと家自体にダメージが加わってしまいます。

どうしても費用を抑えるのであれば、信頼のおける塗装業者を探すことが得策です。

チョーキング現象にお悩みの方は、マナカリフォームまでご連絡ください。

 

 

千葉市で外壁塗装ならマナカリフォーム株式会社にお任せください。

メールにてお問合せください。


パラペットとは?

パラペットとは?

 

パラペットをご存じですか?パラペットは、一般住宅にはほとんど設置されていません。

どちらかというと、マンションやビルのバルコニーや屋上部分に設置されています。パラペットは、こういった場所の外周部にある「壁」のことです。

 

その役割はいくつかありますが、防水、転落防止や外観をよく見せるために設置されるのが一般的です。

この記事ではパラペットについて、メンテナンスのことも交えながらご説明していきます。

 

 

パラペット

 

パラペットは、一般住宅ではあまり見られませんが、主に防水性を確保する目的で設置されている壁です。

一般住宅では、多くの場合、屋根に傾斜をつけて水を流しています。

しかし、マンションでは、多くの場合、屋根に傾斜がない陸屋根が採用されているため、このままではうまく水を流すことができません。

そこでパラペットの出番です。

 

パラペットは、屋根の周囲に傾斜のある排水溝を作り、そこから水を排水パイプまで導き、階下へと排水するシステムです。

このパラペットは、マンション、ビルのバルコニーや屋上部分に設置されていることからもわかるとおり、

これまでは陸屋根式の住宅に設置されることが多かったのですが、最近では注文住宅やおしゃれなデザイナーズ住宅にも取り入れられるようになっています。

最近は陸屋根式ではなく、排水効率のよい片流れ式の屋根にパラペットを設置するという画期的なアイデアを採用した住宅もあるようです。

 

パラペットの働きとは

 

一般住宅にはあまり設置されていないため、パラペットという呼び名になじみがないという方もいらっしゃると思います。

しかし、ご紹介したように、最近は注文住宅などにも取り入れられるようになり、徐々にその認知度は上がってきているようです。

パラペットの主な働きは、防水効果を向上させることと、転落を防ぐことです。

 

実はこのパラペットの働きが、パラペットの周辺に思わぬ影響を及ぼします。

パラペットが防水効果を高めるため、逆に周辺部分が雨漏りを引き起こしやすいのです。

 

もちろん、パラペット自体も経年により劣化します。パラペットは、言ってみれば、下階に水をこぼさないための仕組みです。

そのため、パラペットの内側には排水溝が設置されています。この排水溝を通った水は、排水パイプを通って下へと排出されます。

排水溝周辺には、水が漏れないようにシーリングなどが施されていますが、経年劣化が起こりやすいのはこのような場所です。

 

また、パラペットは構造上、天板になっている部分に雨水が入りやすく、

特に激しい嵐などの際に、天板部に大量に雨水が浸入すると、雨漏りを引き起こしやすくなります。

さらに、内樋や排水溝に落ち葉やゴミなどがたまりやすく、水をせき止めてしまうこともあります。

 

おそらく、皆様の中にもこのような状況を見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのため、パラペットの周囲は、定期的にチェックして、劣化が確認された場合は、しっかりメンテナンスを行うことが重要です。

 

 

構造上、雨漏りしやすいパラペット

 

パラペットは、その構造上、どうしても雨漏りしやすいことがデメリットです。

一般的な住宅とは異なり、排水溝の下には、多くの場合、すぐに部屋が位置しています。

 

 

パラペットの不具合を修復する方法

 

パラペットの不具合の修復は、その役割からもわかるように、主に防水工事となります。

不具合の発生したパラペットは、どのような方法で修復するのでしょうか。

 

・コーキング

外壁の防水でもおなじみのコーキング。雨漏りを引き起こす原因になっている場所を修復する場合にもコーキングが使用されます。

コーキングは基本的に、接合部を接着したり埋めたりするのに使用されますが、修復作業の際にも使われます。

 

・板金工事

パラペットから流れてきた水が集まる場所には内樋が設置されています。この内樋部分も劣化しやすい場所です。

ここにはトタン板が使われていることが多いのですが、現在は耐久性の高いガルバリウム鋼板が使われるのが一般的になっているようです。

 

・防水シートの劣化を修復

 

防水シートが劣化すると、その劣化部分から水漏れが生じてしまいます。

状況次第ですが、張り替えで対応することが多いようです。

 

 

パラペットとその周辺が疑わしい場合、まずは点検を

 

パラペットは、構造上、そのものや、その周辺に浸水トラブルが発生しやすいという特徴があります。

ただ、その不具合が発生している場所を特定しづらいため、メンテナンスを行う場合、まずは専門の業者に依頼して、点検してもらわなければなりません。

コーキング程度で済めばよいのですが、場合によっては下地にある防水シートまで点検する必要があります。

 

とにかく、大切なのは定期的に異常をチェックする習慣を身につけることです。

そうすれば、迅速に適切な対応がとれるでしょう。パラペット周辺の不具合を現在、疑っている方は、ぜひマナカリフォームまでご連絡ください。

 

 

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軒天とは?塗装修理で対応できる症状

軒天とは?塗装修理で対応できる症状

 

 軒天は、建物の外部にある「軒の天井部分」のことです。付帯部分に当たるため、若干、見逃されがちではありますが、

建物においてはとても大切な役割を果たしています。

 この記事では、軒天に発生した不具合別に、塗装修理の可否について解説していきます。

 

 

軒天とは?

 

 軒天とは、一般的な住宅において、外壁部分から住宅の外側に向けて設置されている屋根「軒」の裏側にある天井部分のことです。

「軒先」という呼び方のほうが聞こえがよいという方もいらっしゃるかもしれません。

 確かに、この軒天部分はさまざまな名前で呼ばれています。軒天は今ひとつ目立たない部分なので、メンテナンスも忘れられてしまいがちですが、

雨漏りなどの不具合に発展する可能性があるので、やはり定期的なチェックとメンテナンスが必要です。

 

 軒天があることで、建物のエクステリアは美しく見えます。軒天は屋根裏に直接つながる部分です。

万一、火災が発生した場合でも、軒天が存在することにより、屋根裏まで火が直接広がることを防ぐことができます。

また、軒天に通気口や換気口を備えると、屋根裏の通気性を確保することも可能です。

 

 

軒天に使われる素材

 

 軒天には、主にケイ酸カルシウム板や合板が使われています。また、古い家屋の場合は合板か化粧板が使用されているのが一般的です。

合板は、薄くスライスした板を貼り合わせただけの木材なので、軽さはあるものの、強さはありません。

そのため、合板や化粧板の軒天は劣化しやすく、そうなると外見も悪くなってしまいがちです。

 

 ケイ酸カルシウム板は、比較的最近の住宅に使われている素材ですが、1980年代頃に建てられた住宅の場合、ア

スベストが含まれている場合があるので注意が必要です。

 

 

軒天に発生しやすい劣化症状とは

 

 軒天は、目立たないようでいて目立つ場所です。風雨の影響を受けやすい場所でもあるので、劣化の症状が出ていないかどうか、定期的にチェックする必要があります。

一部に劣化が発生しただけでも、放置してしまうと損傷がほかの部位にも及んでしまうため、見つけたら早めに対処することが重要です。

 

 

塗装で修理可能な劣化症状

 

 基本的に、早い段階で気づいた劣化症状であれば、塗装にて修復することが可能です。

 

・チョーキング

 外壁などで発生するチョーキング現象は、軒天で発生することもあります。

チョーキングは、塗膜が劣化することにより、外壁などが白く粉を吹いたような状態になることです。

チョーキングが発生しただけであれば、塗装によるプロテクト効果が低下しているだけなので、塗装をすれば機能を取り戻すことができます。

 

・色あせ

 軒天に直接太陽光が当たることはありません。しかし、軒天も照り返しなどの影響で、だんだんと色があせてきます。

色あせただけであれば、特に機能的な問題はありません。

しかし、これは劣化の初期症状なので、この段階で塗装を検討することは間違いではありません。

 

・塗装のはがれ

チョーキングのような劣化ではなく、塗装面がはがれて、みすぼらしく見えてしまう劣化もあります。

これは建材がむき出しになっている状態なので、できるだけ素早い対応が求められます。

ここから水分が入り込んでしまうと腐食が進み、ほかの部分へと傷みが広がってしまうため、塗り替えで対応するとよいでしょう。

 

・カビが発生

カビはすでに軒天に湿気が含まれていることを示しています。これはすでに軒天の塗膜に劣化が生じている証拠です。

特に建物の北側は湿気が留まりやすいので、カビのほか、藻やコケのようなものが発生していないかどうか、定期的にチェックする必要があります。

 

 

塗装では修理不可能な劣化症状

 

 以下にご紹介するような症状が軒天に発生している場合は、塗装では修理が不可能な可能性があります。

速やかに塗装の専門家にチェックしてもらうことをおすすめします。

 

・シミがある

 これだけでは判断が難しいところですが、シミは軒天だけではなく、ほかの部分にもなんらかの不具合が発生しているサインの可能性があります。

シミは水分がどこか浸入してはいけないところに浸入している証しなので、まずはその原因を探らないと、適切な処置を行うことができません。

 

・こわれている

 こわれてしまっている軒天を塗装で修理することは当然できません。

こわれているだけならまだしも、なんらかの理由で腐食が進んでいる可能性もあるので、

速やかに専門家にチェックしてもらったほうがよいでしょう。

 

 

軒天の塗装方法

 

軒天を塗装にて修復する場合は、屋根や外壁と同じように、しっかりとした下地処理を行い、サビ止めを金属パーツに塗布したのちに下塗り、中塗り、上塗りで対応します。

下地処理は、これまでの塗膜やカビなどの汚れを取り除く作業です。

下地処理が塗装の仕上がりを決めますので、軒天のメンテナンスをお考えの方は、

ぜひマナカリフォームまでご相談ください。ていねいな下地処理で、美しい仕上がりをお約束します。

 

 

千葉市で外壁塗装ならマナカリフォーム株式会社にお任せください。

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アステック施工実績とは

 

こんにちは。

マナカリフォーム株式会社 代表取締役の間中です。

 

 

弊社マナカリフォーム株式会社は2020年に大手塗料メーカーのアステックペイントの施工実績にて千葉県1位全国1位に表彰をいただきました。

 

 

この表彰も日頃から頑張ってくれている社員やその家族の協力があっての事だと思います。

大変感謝しております。

また、弊社にお任せ頂きましたお客様にも感謝の気持ちをお伝えします。

 

さて、アステックペイントの施工実績のご説明が出来ればと思います。

 

2020年下半期で全国登録加盟店700社の中で、施工実績1位を頂きました。

アパート、ビル部門と一戸建て部門で分かれており、弊社は戸建て部門にて賞を頂戴しました。

 

 

 

今後もお客様の悩みを解決し、より良い工事品質を提供出来るように尽力していきたいと思います。

千葉市で外壁塗装ならマナカリフォーム株式会社にお任せください。

0円診断
 

 

 

 


サビ止め塗料について

サビ止め塗料の効果について

 

建物の金属部分には、経年によりサビが発生します。サビは、外観的にも、そして建物の耐久性的にも影響を及ぼしますので、

サビが発生してしまったら、適切な処置をとる必要があります。

この記事では、サビが発生するメカニズムをご説明したうえで、サビの発生を防ぐために効果的なサビ止め塗料についても解説していきます。

 

サビとサビが発生するメカニズム

 

サビは、私たちが生活するさまざまな場所に存在する、金属が腐食して作られる物質です。

私たちがよく見かける茶色っぽいサビは「赤サビ」と呼ばれるものです。

赤サビは、金属が水と空気に接することで発生します。金属がこれらの物質と接触すると、酸化還元反応と呼ばれる反応が起こり、

酸化水酸化鉄と呼ばれる物質が表面に発生します。この酸化水酸化鉄が赤サビの正体です。

皆様がご存じのように、この赤サビが発生し、そのまま放置してしまうと、腐食はどんどん進んでしまいます。

 

このほかに「黒サビ」がありますが、こちらは自然に発生するわけではありません。普段、見かけることのあまりない黒サビは、人工的に発生させます。

人工的に発生させる黒サビには、赤サビの発生を防ぐ役割があるため、「良いサビ」と呼ばれることもあるようです。

 

サビを効果的に防ぐには

 

サビを取り除く、もしくは効果的に防ぐためには、いくつかの方法があります。最も一般的なのは、サビ止め塗料を塗装することですが、

サビ止め塗料には、すでにできてしまったサビの進行を止めることはできません。

すでに存在するサビを取り除く場合は、サビが発生している箇所を硫酸や塩酸などを使用して洗浄します。最も強力な洗浄力を持つ酸はリン酸です。

リン酸は、鉄と反応することでリン酸塩という被膜を形成するため、その後の防サビ効果が続きます。

しかし、安全面を考えると、若干、採用しづらい方法ではあるでしょう。

 

サビの発生原因となる水分と酸素を防ぎ、サビを発生させないという方法もあります。これは、

どうしてもサビを取り除けない箇所に素地調整補助剤を塗ることで行う方法です。この補助剤が水分と酸素が金属と反応することを防いでくれるため、

サビが進行しないという仕組みです。

 

基本的にはサビを発生させないことが重要なのですが、サビの進行を止めるという意味では、この方法はとても効果的です。

塗り替えを行う際、どうしてもサビが取り除けない箇所は、この方法で下塗りをしてから塗料を塗ります。

最も効果的にサビを防ぐ方法は、サビ止め塗料を塗ることです。このサビ止め塗料にも種類があり、

現状、発生している赤サビの進行を止めるための「黒サビ転換剤」や、強力な防サビ効果を持つ薬剤を含有するタイプの塗料なども存在します。

 

サビ止め塗料の効果

 

サビ止め塗料には、今、ご紹介したものも含めてたくさんのバリエーションがあります。

現在、製品化されているものは、大きく「顔料」「樹脂」「溶剤」に分けられます。

 

顔料タイプは、クロム化合物や鉛などが顔料として含まれている製品です。人体に影響を及ぼす危険性が指摘されてきたこともあり、

最近ではこれらの利用は減り、エコな物質が顔料として配合されることが多くなっています。

 

樹脂タイプは、主にエポキシ樹脂が配合されているサビ止め塗料です。耐久性を含め、高い防サビ効果を持つことから、

特に住宅の塗装においてはよく採用されています。

 

溶剤タイプには、水性と油性の2つのタイプがあります。通常の上塗り塗装の場合は、使いやすく、ニオイも少ない水性塗料が使用されます。

油性塗料は、やや塗膜に厚みがあるためサビ止め効果が高いことが特徴です。ただ、ニオイが強いという難点があります。

強溶剤を使用する油性塗料は、非常に強力なサビ止め効果を誇りますが、すでに塗装されている塗膜を溶かしてしまう可能性があり、

油性塗料を使う場合は、弱溶剤が選ばれることのほうが普通です。

 

サビ止め塗料の塗装方法

 

サビ止め塗料を塗装する場合も、通常の塗装同様に、下地処理、下塗り、中塗り、上塗りの順で行います。

特に下地処理は、今後の防サビ効果が長続きするかどうかを左右するほどに重要な工程です。

 

下地処理

サビ止め塗料を塗る前に、塗装する面をきれいにする作業です。サビがまったくない場合でも、電動ブラシやヤスリなどを使用して、塗装面をきれいにしないと、塗料がきれいにのってくれません。完了したら、塗装しないエリアに塗料が付着しないように養生します。

 

サビ止め塗料を塗装

下地処理をしたら、いよいよサビ止め塗料を塗ります。ここで防サビ効果の高いプライマーを塗る場合もありますが、

金属部分には、サビ止め塗料を直接塗るのが効果的です。

その後、耐候性の備わる塗料を中塗り、上塗りします。

これは、紫外線に弱さのあるエポキシ樹脂系のサビ止め塗料の場合は特に重要です。

 

まとめ

 

サビ止め塗料は、下地処理をしっかりやることで効果を発揮します。

金属部分のサビが気になっているという方は、ぜひマナカリフォームまでご相談ください。

 

千葉市で外壁塗装ならマナカリフォーム株式会社にお任せください。

メールにてお問合せください。

 


外壁塗装プラザ様にご掲載頂きました

優良業者紹介サイトの「外壁塗装プラザ」様にご掲載頂きました。

 

 

URL:https://www.fudousan-plaza.com/gaiheki/manaka-reform/

 


千葉市/屋根葺き替え工事

 

こんにちはー!

千葉市密着のマナカリフォーム株式会社の間中です 🙂 

 

今回は千葉市若葉区にて瓦屋根からガルバリウム鋼板屋根へ葺き替え工事を行いました。

きっかけは、千葉のH様から弊社のHPを見て頂き、電話でお問い合わせ頂いた事です。

 

もともと3社見積もりをお持ちでしたが、各会社金額がバラバラで分からないとの事でしたが弊社の見積を見て頂き、担当の良さと内容も適正と判断して頂き工事発注頂きました!

 

早速ですがビフォーアフターになります。

 

瓦の屋根
施工前
瓦の屋根
施工後

 

【工事内容】

・屋根葺き替え

【仕様】

・横暖ルーフ プレミアムS 

色 ブラック

【価格】

150万~

 

屋根がガラリと変わりとても綺麗になりました(^-^)

 

ここからは施工途中になりますので、気になる方はご覧ください。

 

千葉で瓦の撤去
瓦の撤去
千葉で瓦の撤去
瓦の撤去
千葉で瓦下ろし

凄い量、、これでも半分です。。

千葉で屋根の下地
屋根清掃後
千葉で防水シート
防水シート増し張り

谷になってる所は重点的に貼り付けていきます。

千葉屋根工事中
施工中

半分葺きあがってきました。

千葉で板金工事
ハト小屋部分
施工後
瓦の屋根

 

完成です!(>_<)

屋根材も高耐久の横暖ルーフ プレミアムシリーズで仕上げました。

プレミアムシリーズは通常タイプと比べて、耐久年数のコストパフォーマンスもよくお勧めの商品になっております。

千葉で屋根葺き替えの時などは横暖ルーフプレミアムシリーズでお考えてみてもいいかもしれません。

 

屋根葺き替え時は埃や音が出る為、近隣の方に配慮し作業いたしました。

 

お客様にも大変喜んで頂き、裏のお家の方もご紹介して貰いありがとうございます(^-^)

今後も定期点検等よろしくお願いいたします。

 

 

千葉市で屋根葺き替えならマナカリフォーム株式会社にご相談ください(^_^)


ガイナ塗料について

ガイナ塗料について

 

ガイナ塗料をご存じですか?近年の塗料の進化には目を見張るものがあり、屋根や外壁に塗装するだけで、

断熱などの機能を持たせることもできるようになっています。ガイナ塗料もそのような機能性の備わる塗料で、

断熱セラミック塗材と呼ばれるものです。この記事では、ガイナ塗料が持つすばらしい特性についてご紹介していきます。

 

ロケット開発から生まれたガイナ塗料

 

ガイナ塗料は、実はロケット開発から生まれた塗料です。ロケットを打ち上げる際は、

高い熱から機体や搭載されている精密機器などを守る必要があります。このロケット開発の現場で生まれたテクノロジーを、

一般向けに利用したものがガイナ塗料です。ガイナ塗料は、建物の塗装以外にも、

今後、さらなる分野で利用が広がると考えられています。

 

ガイナ塗料に備わる特性とは

 

ガイナ塗料には、大きく分けて5つの特性が備わっています。

それらは「断熱・遮熱」「保温」「防音・遮音」「空気清浄」「耐久性向上」の効果です。

 

断熱・遮熱効果

 

ガイナ塗料の中には、球体セラミックという物質が含まれています。

この球体セラミックは、日光に含まれる赤外線のエネルギーを反射・屈折させることで弱める働きを持っています。

さらにセラミックには遮熱に効果がある物質も含まれているため、ガイナ塗料を塗装すると建物内部の温度を下げるのに効果的です。

この働きは冷房効率を上げることにもつながるため、ガイナ塗料は省エネ推進にピッタリの塗料だといえます。

 

保温効果

 

ガイナ塗料には断熱効果が備わっていますが、これは同時に建物内部からの放熱を抑制する効果を持つことを意味します。

ご存じのように、熱は高温側から低温側へと流れるため、壁の中に断熱材などを入れていないと、室内から室外へと逃げてしまいます。

ガイナ塗料を塗装すれば、断熱材と同じ役割を果たすことになるので、熱を逃がさず、建物の保温効率が上がります。

 

防音・遮音効果

 

ガイナ塗料の塗膜は、球体セラミックという物質が幾重にも重なった構造になっています。

ここを音が通ろうとすると、塗膜内のそれぞれの球体に邪魔されて吸収されます。つまり、ガイナ塗料を塗装することで、

防音・遮音効果を持たせることが可能です。

 

空気清浄効果

空気中には、塵やホコリ以外にもさまざまな物質が浮遊しています。

これらは、アレルギーなどの形で人間にも影響することがあるのですが、ガイナ塗料には、このような物質を静電効果により寄せつけ、

周辺の空気中にこれらが浮遊することを防ぐ効果が備わっています。また、ガイナ塗料には特殊セラミックが含まれており、

これが日光を浴びることで発生させる遠赤外線が、屋内に存在する水の分子に働き、マイナスイオンを発生させます。

これが塵やホコリなどと結びつくと、浮遊することがなくなるため、屋内の空気も整います。

 

耐久性向上

建物の劣化を進める要因にはさまざまなものがありますが、その中でも代表的なものに「結露」があります。

結露は、温度差により、温度の低いところに発生しますが、ガイナ塗料を塗装することで、この温度差が発生しにくくなるので、

結果、結露を防ぐことが可能です。また、ガイナ塗料は、球体セラミックが重なっているという構造上、伸縮や膨張に対する強さがあります。

これは高い耐久性の証しです。

 

ガイナ塗料は安全

 

ご紹介したように、さまざまな特性を持つガイナ塗料。これだけの特性を持ちながら、ガイナ塗料は安全性も折り紙付きです。

外壁や屋根の塗装に使われる塗料の中にも、有機溶剤を使用するものはきついニオイを放つことがありますが、

ガイナ塗料はこのようなことがありません。

 

ガイナ塗料の費用

 

ガイナ塗料は、このようにとても高い性能を持つ塗料です。そのため、価格も高いのかといえば、それほどでもありません。

通常の塗装に使用されているシリコン塗装の施工を考えると、その1.5倍程度です。塗料が持つすばらしい特性を考えると、

決して高いとはいえないのではないでしょうか。しかし、ガイナ塗料には欠点もあります。

 

ガイナ塗料の欠点

 

ガイナ塗料は、球体セラミックが含まれているという塗料の構造上、粘りがあるため、その扱いに注意する必要があります。

そのため、施工できる業者は限定されています。ガイナ塗料での塗装を希望する場合は、認定施工店を探さなければなりません。

これはガイナ塗料の欠点だといえるでしょう。

また、ガイナ塗料は比較的カラーバリエーションはそろっているのですが、残念なことに濃いカラーとツヤのある塗装ができません。

そのため、ツヤのある塗装を希望する場合はガイナ塗料以外の塗料を選ばなければならないので注意が必要です。

 

まとめ

 

ガイナ塗料は、断熱、保温、遮音、空気清浄などの機能性が付与された塗料です。

塗りにくいなどの欠点もありますが、それほど施工費用が高いわけではありません。

多彩な機能を考えれば、むしろ安いといえるでしょう。

 

千葉市で外壁塗装ならマナカリフォーム株式会社にお任せください。

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