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千葉市/屋根葺き替え工事

 

こんにちはー!

千葉市密着のマナカリフォーム株式会社の間中です 🙂 

 

今回は千葉市若葉区にて瓦屋根からガルバリウム鋼板屋根へ葺き替え工事を行いました。

きっかけは、千葉のH様から弊社のHPを見て頂き、電話でお問い合わせ頂いた事です。

 

もともと3社見積もりをお持ちでしたが、各会社金額がバラバラで分からないとの事でしたが弊社の見積を見て頂き、担当の良さと内容も適正と判断して頂き工事発注頂きました!

 

早速ですがビフォーアフターになります。

 

瓦の屋根
施工前
瓦の屋根
施工後

 

【工事内容】

・屋根葺き替え

【仕様】

・横暖ルーフ プレミアムS 

色 ブラック

【価格】

150万~

 

屋根がガラリと変わりとても綺麗になりました(^-^)

 

ここからは施工途中になりますので、気になる方はご覧ください。

 

千葉で瓦の撤去
瓦の撤去
千葉で瓦の撤去
瓦の撤去
千葉で瓦下ろし

凄い量、、これでも半分です。。

千葉で屋根の下地
屋根清掃後
千葉で防水シート
防水シート増し張り

谷になってる所は重点的に貼り付けていきます。

千葉屋根工事中
施工中

半分葺きあがってきました。

千葉で板金工事
ハト小屋部分
施工後
瓦の屋根

 

完成です!(>_<)

屋根材も高耐久の横暖ルーフ プレミアムシリーズで仕上げました。

プレミアムシリーズは通常タイプと比べて、耐久年数のコストパフォーマンスもよくお勧めの商品になっております。

千葉で屋根葺き替えの時などは横暖ルーフプレミアムシリーズでお考えてみてもいいかもしれません。

 

屋根葺き替え時は埃や音が出る為、近隣の方に配慮し作業いたしました。

 

お客様にも大変喜んで頂き、裏のお家の方もご紹介して貰いありがとうございます(^-^)

今後も定期点検等よろしくお願いいたします。

 

 

千葉市で屋根葺き替えならマナカリフォーム株式会社にご相談ください(^_^)


ガイナ塗料について

ガイナ塗料について

 

ガイナ塗料をご存じですか?近年の塗料の進化には目を見張るものがあり、屋根や外壁に塗装するだけで、

断熱などの機能を持たせることもできるようになっています。ガイナ塗料もそのような機能性の備わる塗料で、

断熱セラミック塗材と呼ばれるものです。この記事では、ガイナ塗料が持つすばらしい特性についてご紹介していきます。

 

ロケット開発から生まれたガイナ塗料

 

ガイナ塗料は、実はロケット開発から生まれた塗料です。ロケットを打ち上げる際は、

高い熱から機体や搭載されている精密機器などを守る必要があります。このロケット開発の現場で生まれたテクノロジーを、

一般向けに利用したものがガイナ塗料です。ガイナ塗料は、建物の塗装以外にも、

今後、さらなる分野で利用が広がると考えられています。

 

ガイナ塗料に備わる特性とは

 

ガイナ塗料には、大きく分けて5つの特性が備わっています。

それらは「断熱・遮熱」「保温」「防音・遮音」「空気清浄」「耐久性向上」の効果です。

 

断熱・遮熱効果

 

ガイナ塗料の中には、球体セラミックという物質が含まれています。

この球体セラミックは、日光に含まれる赤外線のエネルギーを反射・屈折させることで弱める働きを持っています。

さらにセラミックには遮熱に効果がある物質も含まれているため、ガイナ塗料を塗装すると建物内部の温度を下げるのに効果的です。

この働きは冷房効率を上げることにもつながるため、ガイナ塗料は省エネ推進にピッタリの塗料だといえます。

 

保温効果

 

ガイナ塗料には断熱効果が備わっていますが、これは同時に建物内部からの放熱を抑制する効果を持つことを意味します。

ご存じのように、熱は高温側から低温側へと流れるため、壁の中に断熱材などを入れていないと、室内から室外へと逃げてしまいます。

ガイナ塗料を塗装すれば、断熱材と同じ役割を果たすことになるので、熱を逃がさず、建物の保温効率が上がります。

 

防音・遮音効果

 

ガイナ塗料の塗膜は、球体セラミックという物質が幾重にも重なった構造になっています。

ここを音が通ろうとすると、塗膜内のそれぞれの球体に邪魔されて吸収されます。つまり、ガイナ塗料を塗装することで、

防音・遮音効果を持たせることが可能です。

 

空気清浄効果

空気中には、塵やホコリ以外にもさまざまな物質が浮遊しています。

これらは、アレルギーなどの形で人間にも影響することがあるのですが、ガイナ塗料には、このような物質を静電効果により寄せつけ、

周辺の空気中にこれらが浮遊することを防ぐ効果が備わっています。また、ガイナ塗料には特殊セラミックが含まれており、

これが日光を浴びることで発生させる遠赤外線が、屋内に存在する水の分子に働き、マイナスイオンを発生させます。

これが塵やホコリなどと結びつくと、浮遊することがなくなるため、屋内の空気も整います。

 

耐久性向上

建物の劣化を進める要因にはさまざまなものがありますが、その中でも代表的なものに「結露」があります。

結露は、温度差により、温度の低いところに発生しますが、ガイナ塗料を塗装することで、この温度差が発生しにくくなるので、

結果、結露を防ぐことが可能です。また、ガイナ塗料は、球体セラミックが重なっているという構造上、伸縮や膨張に対する強さがあります。

これは高い耐久性の証しです。

 

ガイナ塗料は安全

 

ご紹介したように、さまざまな特性を持つガイナ塗料。これだけの特性を持ちながら、ガイナ塗料は安全性も折り紙付きです。

外壁や屋根の塗装に使われる塗料の中にも、有機溶剤を使用するものはきついニオイを放つことがありますが、

ガイナ塗料はこのようなことがありません。

 

ガイナ塗料の費用

 

ガイナ塗料は、このようにとても高い性能を持つ塗料です。そのため、価格も高いのかといえば、それほどでもありません。

通常の塗装に使用されているシリコン塗装の施工を考えると、その1.5倍程度です。塗料が持つすばらしい特性を考えると、

決して高いとはいえないのではないでしょうか。しかし、ガイナ塗料には欠点もあります。

 

ガイナ塗料の欠点

 

ガイナ塗料は、球体セラミックが含まれているという塗料の構造上、粘りがあるため、その扱いに注意する必要があります。

そのため、施工できる業者は限定されています。ガイナ塗料での塗装を希望する場合は、認定施工店を探さなければなりません。

これはガイナ塗料の欠点だといえるでしょう。

また、ガイナ塗料は比較的カラーバリエーションはそろっているのですが、残念なことに濃いカラーとツヤのある塗装ができません。

そのため、ツヤのある塗装を希望する場合はガイナ塗料以外の塗料を選ばなければならないので注意が必要です。

 

まとめ

 

ガイナ塗料は、断熱、保温、遮音、空気清浄などの機能性が付与された塗料です。

塗りにくいなどの欠点もありますが、それほど施工費用が高いわけではありません。

多彩な機能を考えれば、むしろ安いといえるでしょう。


千葉市美浜区外壁塗装

 

こんにちはー!

マナカリフォーム株式会社の間中です 😛 

 

先日、千葉市美浜区にて屋根と外壁塗装でお家を綺麗にいたしました 🙂 

きっかけは弊社の折込チラシを見て頂き、メールにてお問い合わせくださり弊社のご提案にも納得して頂き、外壁塗装工事をおこなうことになりました。

 

早速ですがビフォーアフターです。

 

お家の外壁
塗装前
お家の外壁
外壁塗装完了

 

【施工内容】

外壁塗装

付帯塗装

バルコニー防水

【仕様】

外壁塗装: アステックペイント リファインMF

色: ホワイトリリィ

付帯: アステックペイント マックスシールドF アイシーピンク

【工事価格】

100万円~

 

 

ここからは施工途中になります!興味のある方はご覧ください 🙂 

足場の風景
足場の設置
外壁の高圧洗浄
高圧洗浄

塗装前の高圧洗浄になります。

外壁塗装の下塗り
外壁の下塗り

高圧洗浄の後に1日乾燥させて下塗りをします。

外壁の中塗り塗装
外壁塗装の中塗り

下塗りを乾燥させて2回目の塗装です。

外壁塗装の上塗り
外壁の上塗り

そして3回目の塗装です。

外壁の上塗り塗装
外壁の上塗り完了
お家の外壁
外壁の上塗り完了

 

続いては付帯部の塗装になります 🙂 

 

雨樋の塗装
雨樋の塗装
破風板の塗装
破風板の塗装
水切りの塗装
水切りの塗装
お家の外壁
外壁塗装完了

 

美浜区外壁塗装の完了になります。お客様にも口コミを頂きお褒めの言葉も頂戴し嬉しく思います(>_<)

また1年後に定期点検に伺いますのでその時はよろしくお願いします!

 

 

千葉市美浜区で外壁塗装なら千葉市密着のマナカリフォーム株式会社にお任せください。

お問い合わせフォームからお気軽にお電話ください。

 


アルミサッシなどのアルミの塗装方法

アルミサッシなどのアルミの塗装方法

 

アルミ製品には塗料が密着しづらいため、これまでは「アルミに塗装する」ということは、

基本的に不可能なことだとされてきました。

 

しかし、近年は塗料の進歩もあり、アルミにも塗装できるようになっています。

もちろん、家庭内で使用しているアルミ製品の場合は、塗装の必要性はあまりありません。

 

しかし、アルミサッシに塗装できたらとても便利だと思いませんか?

 

 

アルミサッシも劣化する

 

アルミも、鉄のように劣化して、腐食やサビが発生することがあります。アルミサッシは常に外にあり、

雨や露などの影響を受けるのは当然のことです。雨には、排気ガスなどに含まれる酸性の物質が含まれていることもあるので、

どうしても傷んでしまいます。

 

また、アルミサッシが酸化すると、白い斑点のようなものが発生することがありますが、これを酸化皮膜といいます。

これができると、実はサビが止まるのですが、そのままにしておくと被膜がはがれ、結果的にはそこから腐食が進むことになるので、

早めに対策しなければなりません。

 

アルミサッシを塗装する

 

ご紹介したように、アルミサッシも長年使用すると劣化していきます。そのため、屋根や外壁同様、

塗装によりメンテナンスすると効果的です。ここからは、アルミサッシの塗装手順についてご紹介します。

 

1.塗装をはがす

まずは下地の処理です。屋根や外壁の塗装同様、古い塗装をしっかりはがして、汚れなどもきれいにしておきます。

こうすることで塗料のノリをよくします。

 

2.下塗り

下地の処理が終わったら、塗装をきれいに仕上げるために下塗りをします。

最初の下塗りは、下地処理の際に荒れた面を整えることが目的です。プラサフという塗料の密着性を高め、

表面を整える働きを併せ持つ下塗り剤を使用します。

 

続いて、もう一度、今度はプライマーを塗ります。プライマーを塗る目的は、塗料と下地を密着させ、

塗りむらが発生しないようにすることです。サビを防ぐ機能を持ったプライマーもあるので、

状況に応じて、使用を考えるとよいでしょう。

 

3.仕上げ

仕上げの塗装には、アルミ用の水性塗料を使用します。やはり、外壁材などの塗装と同じく、

下塗り、そして仕上げの中塗り、上塗りという3回に分けて塗装します。最後にコーティング剤を塗ったら完成です。

 

アルミサッシの塗装をもっと手軽に行うのであれば、スプレータイプの塗料を使ってもよいでしょう。

スプレーを使用する場合も、3回塗りでしっかり塗ってください。コーティング剤を最後に塗ったら完成です。

 

 

アルミサッシの塗装はDIYでは難しい

 

このように、塗料の進化のおかげでアルミ製品にも塗装を施せるようになりました。

アルミ製品に、外壁や屋根のように塗装できるということは、これまでよりも製品寿命を長くすることができることを意味しますが、

メンテナンス性の向上につながるわけではないことには注意が必要です。

なぜなら、一般の人が作業をするのは、アルミ用塗料の性質を考えると非常に難しいからです。

 

ホームセンターに行くと、アルミ用の塗料は手に入れることができます。

しかし、ご紹介したように、DIYで塗装をする場合でも、下地処理はしっかり行わなければなりません。

実は、この下地処理が、塗装を仕上げるうえでは最も重要な工程になるのですが、これを一般の方がご自宅で行うのは至難の業です。

下地処理は、単にきれいに掃除すればよいというわけではなく、パーフェクトにきれいにしなければなりません。

この工程を省くわけにもいかないので、実際は、塗装店に依頼するのがおすすめです。

 

職人さんに作業してもらえば、当然ながら、パーフェクトに仕上げてくれます。仕上がりの美しさだけではなく、

耐久性の面でも職人さんに仕上げてもらったほうが安心です。

 

塗装のあとのメンテナンスも重要

 

これも屋根や外壁の塗装と同様です。アルミサッシも塗装をしてそのまま放置してしまっては、劣化は避けられません。

アルミサッシのメンテナンスには、ウレタン系の塗料やアイアン塗料など、いくつかの選択肢があります。

しかし、これも塗装と同様にDIYではなかなか難しいのが現実です。しかも、アルミ用の塗料が実用化されたとはいえ、

塗料の寿命はまだまだ短いことも忘れてはいけません。もちろん、アルミ自体に耐久性は備わっていますが、塗装をしても、耐久性の飛躍的な向上にはつながらないのです。

 

窓枠などに使用されているアルミサッシは、耐久性は高いものの、時間が経てば劣化してしまいます。

アルミサッシの塗装は、交換するよりも安上がりなことは確かです。実際、アルミサッシの塗装を希望されるお客様も多いのですが、

現状では、耐久性を飛躍的に向上させるほどのものではありません。それでも、塗装店に依頼していただければ、

効果的なメンテナンスにはなります。

アルミサッシの塗装を含め、屋根・外壁塗装をお考えの方は、ぜひマナカリフォームまでご相談ください。

 


ゴールデンウィーク休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。

 

ゴールデンウィーク休業期間

2021年5月2日(日)~2021年5月5日(水)

 

※休業期間中にお問い合わせいただきました件に関しては、2021/5/6(木)より

 順次対応させていただきます。ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承くださ

 いますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 


外壁を塩害から守る塩害対策とは

外壁を塩害から守る塩害対策とは
海の周辺では、まだ新しい建物でも金属部分にサビが発生したり、コンクリートがもろくなったりするなどの不具合が発生することがあります。これらは、海水に含まれる塩分の影響で発生する塩害だと考えられます。海水中の塩分は、風に運ばれて海岸近くの建物を傷めるので、十分な対策をとらなければなりません。

塩害
塩害は、海水や大気に含まれる塩分が引き起こす現象で、さまざまな形で被害を及ぼします。海岸に設置されている護岸を見ても、塩の影響は理解していただけると思います。沿岸にある建物や電柱などの建造物は、ほかの地域に立つものよりも塩分の影響を受けやすいために、もろくなりやすいのです。
特に季節風が強く吹く日本海側の地域では、海の周辺だけではなく、内陸部まで塩分が運ばれ、建造物を劣化させる傾向があります。塩の影響を受けやすい地域では、家を守るためにしっかりとした対策をとることが重要です。

塩害が発生する仕組み
海岸沿いの頑丈な護岸のヒビ割れや、金属製の手すりのサビ。これらはよく見かける光景ですが、なぜいともかんたんに傷んでしまうのでしょうか。このようなダメージが、海の近くの建物にも同じように発生します。塩害は静かに進行するため、やはり重要なのは「対策」です。塩害が発生する仕組みとはどのようなものなのでしょうか?
コンクリートの中には、その強度を保つために鉄筋が入れられています。鉄筋は普段、人の目には触れない部分です。しかし、塩害が発生する仕組みに大きく関わっています。
鉄筋は、常にコンクリートにカバーされているため、通常はアルカリ性の状態で存在しています。鉄筋はこの状態だと「不導体被膜」により守られているのですが、コンクリート内の塩分が増えてしまうと、その被膜が分解されてしまいます。こうなると水分に直接さらされてしまうので、サビが進行するというわけです。
海水や塩分を含む風の影響を受けなくても、ある程度の量の塩分はもともとコンクリートの中に含まれています。しかし、外部からの塩分が時間をかけて蓄積することで、内部の鉄筋やコンクリートそのものの腐食がスタートします。
サビや腐食は、私たちの身近にあるものを見てもわかるとおり、進行が始まるとあっという間にひどい状態になります。塩害の場合、コンクリートが劣化し、クラックが生じると、さらにそこから塩分が進入し、どんどん腐食が進んでいくため、塩害を防ぐための定期的なメンテナンスも求められるでしょう。

塩害が発生する可能性のあるエリア
塩害は、海の近くほど影響を受けやすいのですが、海から離れていても油断は禁物です。大まかな目安としては、海からの距離が5km以上離れていれば、潮風の影響も少ないと考えられます。また、現在、物件を探していて、塩害があるエリアかどうか調べるのであれば、そのエリアにある構造物の状態をチェックしましょう。サビや腐食が進んでいる構造物が多いエリアは要注意です。
もちろん、先に触れた日本海側のように、海から遠く離れたエリアでも塩害が発生しやすいエリアはあります。日本列島は海に囲まれているので、どうしても塩害が発生しやすく、首都圏でも塩害は発生しています。

塩害が発生したら
すでにご説明したように、塩害によりダメージが加わった物体は、その後もどんどん被害が進んでいくので注意が必要です。コンクリートにクラックが発生すると、その内部までもろくなってしまうので、配線などが埋まっている場合は、影響が出る可能性もあります。塩害が発生した場合の対処法についてご紹介しましょう。
住宅の外壁に塩害が発生した場合は、まずは外壁の塗装を考えましょう。塗料には屋根や外壁を保護する役割があります。塗り替えをおこなう際は、耐候性の備わった塗料がおすすめです。
塩害により外壁の広範囲に腐食が進んでいる場合は、塗装の前に下処理をおこなう必要があります。サビや腐食をしっかりと清掃してから塗装しましょう。塩害が多く発生する地域では、ガラスコーティングなどの塩害に強いコーティングをオプションで提供している業者もあります。塩害に強い塗装を希望する場合は、塗装業者に相談してみましょう。
塗料は種類が多く、それぞれに特性があります。塩害に強い塗料は、フッ素系やシリコン系、ウレタン系や無機塗料です。この中でもフッ素系の塗料と無機塗料は高額で1㎡当たり5000円前後もしますが、耐久性が高く、15~20年は塗り替えの必要がありません。リーズナブルなお値段の塗料は、耐久性の面で劣るため、長い目で見れば、高価な塗料のほうがコストパフォーマンスは優れているといえます。
塗装ではなく、外壁自体を張り替えるという対処法もあります。塩害に対処するという意味では、樹脂系のサイディングがよいでしょう。樹脂系のサイディングは、コーキングで固定しなくてもよいので、その分費用がかかりません。デザイン的には、ほかのサイディングと比較してやや見劣りするところがありますが、メンテナンスには手がかからないのでとてもおすすめです。
同じサイディングでも、窯業系サイディングは水分が浸透しやすいので、塩害に対処するという目的ではあまり向いていません。

作業は地域密着型の業者に依頼するのがおすすめ
塩害は、地域性のあるトラブルなので、やはりその地域に根を下ろした、地域密着型の業者に施工を依頼するのが安心です。地域的な被害の状況なども熟知しており、施工の実績も豊富なので頼りになります。
業者が塩害についてよく知らないと、新たに外壁を塗り替えたとしても、対処が適切でなく、すぐにまた塩害が発生する可能性があります。また再塗装、外壁材の張り替えをおこなわなければならなくなるので、これではいくらお金があっても足りません。

塩害を防ぐための外壁メンテナンス
塩害を防ぐには、シンプルですが、外壁のメンテナンスを怠らないことが重要です。塩害は、進行が一度始まると非常に速いスピードで広がりますが、初期はあまり症状が見えません。とにかく症状が進行しないうちに対処することが大切です。
そこで有効なのが、外壁のクリーニングです。基本的にはブラシなどでやさしく水洗いをして、可能であれば、ときどき高圧洗浄機を使って汚れや塩分を洗い流してください。
塩害への対策は家を守るために欠かせません
塩害は、放置するとあっという間に症状が進行して、取り返しのつかないことになるため、しっかり対策しましょう。対策を怠ると以下のような結果を招く可能性があります。

お金が余計にかかる
塩害が発生しやすい地域では、塗料や外壁材をメンテナンスするサイクルがどうしても早くなります。しかし、対策をしなければ、それよりも早く再塗装や外壁材の張り替えを行うことになるので、さらにお金がかかってしまいます。外壁のクリーニングを定期的におこなうだけでも、塗料や外壁材の効果を長持ちさせられるでしょう。
建て替えなければならなくなる
塩害への対策を怠ると、劣化が急激に進み、「気づいたときには手がつけられなかった」ということになる可能性があります。塩害でこわいのは、建物内部の骨格まで腐らせてしまう可能性があることです。こうなると、資産価値も下落してしまい、住み替えようにも売れないという事態に陥ってしまいます。このような事態を避けるためにも、日頃のメンテナンスは欠かさずにおこなうようにしましょう。


サイディングボードの種類と補修方法について

サイディングボードの種類と補修方法について

一般の戸建て住宅の外壁には、これまでモルタルが多く使われてきました。しかし、最近はサイディングボードと呼ばれる建材も多く使われるようになっています。この記事では、サイディングボードの種類と補修方法について解説しています。サイディングボードの住宅にお住まいの方、そして今後、外壁をサイディングボードにしようとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

サイディングボードとは

サイディングボードは、「ボード」という言葉が表すとおり、板形状の外壁材です。種類、デザイン、カラーが豊富で、しかも施工もかんたんなことから、多くの戸建て住宅の外壁に使われています。

サイディングボードの種類

サイディングボードには、大きく「窯業系サイディング」「樹脂系サイディング」「金属系サイディング」「木質系サイディング」という4つの種類があります。

窯業系サイディングは、もっとも一般的なサイディングボードです。セメントのほかに繊維質の原料が使われていて、耐震性や耐火性を含め、素材自体に強さがあることが特徴です。比較的リーズナブルな価格の製品もあり、目安は1㎡当たり5000から8000円程度です。寿命は約40年と長持ちですが、7~8年を目安にメンテナンスをおこないましょう。

樹脂系サイディングは、耐久性や耐候製に優れる塩化ビニル樹脂をメインに作られている外壁材です。シーリング材を使う必要がないというメリットがあります。価格も比較的安く、1㎡当たり4000円前後が相場です。寿命も40年ほどと長持ちです。10年~を目安にメンテナンスをおこないましょう。

金属系サイディングは、アルミやガルバリウム鋼板などで作られている外壁材です。軽く、耐久性、耐震性、耐火性に優れるという特徴を持ちます。デザインも豊富なので、さまざまな家の外壁に合うでしょう。価格帯は幅広く、安いものなら1㎡当たり3000円~選べます。寿命の目安はやはり40年程度。10年~を目安にメンテナンスをおこないましょう。

木質系サイディングは、ナチュラル素材を使用したサイディングボードです。ナチュラル素材なので耐火性にやや難がありますが、環境に優しく、風合いも感じられることから人気を集めています。価格帯は幅広く、1㎡当たり3000~10000円前後、寿命はほかのサイディング材同様40年程度で、10年前後でメンテナンスをおこないます。

サイディングボードのチェックポイント

約40年は使用可能なサイディングボード。しかし、その耐久性をフルに引き出すためには、日頃のチェックとメンテナンスが欠かせません。サイディングボードは以下のような点を中心にチェックしましょう。

カビ

カビやコケ、藻などがサイディングの表面に発生することがあります。湿気の多い環境では要注意です。雨の続く時期にも発生しやすいので気をつけて見てみましょう。

チョーキング

チョーキングは、外壁材の表面が粉を吹いたように白くなる現象です。粉の正体は塗装に含まれている顔料で、塗膜の劣化からこの症状が起こります。

クラック

塗膜が劣化すると、じわじわと水分が浸入するなどして、クラックと呼ばれるヒビ割れができることがあります。水分が塗膜の内側に入り込むと、塗膜を浮かせ、そこから塗膜がはげることもあるので注意してチェックしましょう。

目地のコーキング材の劣化

サイディングボードの目地にはコーキング処理が施されています。防水性や気密性を保つ目的で施されているものですが、コーキングが硬化し、クラックなどが発生すると、そこから水分などが浸入してしまうため、注意してチェックしましょう。

サイディングボードを補修する方法

サイディングボードをチェックして、ご紹介したような劣化や異常が見つかったら、補修しましょう。基本的には、サイディングボードに塗装を施すか、コーキングの交換をおこないます。

塗装

チョーキングや塗膜の浮き、小規模なクラックなら、塗装することで対応可能です。塗料は状況に合わせて、適切なものを業者と相談して選びましょう。クラックの規模が大きい場合や、サイディングボードにゆがみなどが生じている場合は、サイディングボードごと張り替えたほうがよいでしょう。現在のサイディングの上から新たなサイディングを貼れる場合もあります。

コーキングを打ち直す

コーキングが劣化している場合は、一度、現在のコーキングをすべてはがしてから、新しいコーキング材を使ってシールします。既存のコーキングの上に重ねるように施工できる場合もあります。

外壁は定期的なメンテナンスが重要

定期的にメンテナンスをおこなうことで、外壁材が本来持っている耐久性を存分に引き出すことが可能になります。サイディングボードは約40年は使用可能な外壁材ですが、やはり定期的なメンテナンスが大切です。サイディングボードへの変更や張り替えをお考えの方は、マナカリフォームまで、お気軽にご相談ください。


防水塗料と外壁の塗り替え工事のポイント

防水塗料と外壁の塗り替え工事のポイント

屋根や外壁の塗装が劣化すると、その下地に小さなクラックが入ってしまうことがあります。ここから雨水などの水分が浸透すると、いつしか建物の内部に入り込み、雨漏りなどの重大な欠陥へとつながってしまうため、定期的に外壁の状態をチェックすることは欠かせません。この際、防水性能を持つ塗料を使うと、雨漏りのリスクを低下させることが可能です。本記事では、防水塗料と外壁塗り替え工事のポイントをご紹介していきます。

防水塗料について

塗料はさまざまな目的のために用いられますが、中でも防水塗料は、防水が必要な場所に、その機能性を付与するために塗装されます。防水塗料と呼ばれる塗料は「弾性塗料」であり、防水性能のほかに、耐久性や耐候性に優れるものが多いようです。

水性塗料

防水性能の優れた塗料には、水性塗料と油性塗料があります。以前は防水性能の優れた塗料というと、油性塗料が一般的でしたが、現在は水性塗料の中にも優れた製品が増えてきています。

油性塗料

油性塗料は、2液式(主材+硬化剤)のものが多く、耐久性に優れています。乾燥に時間がかかり、ニオイも強いので、屋内の塗装には向きません。

このように、扱いやすいのは水性系の塗料です。水性と油性は、使用する場所や外壁材、下地などを考慮して、適当なものを選ぶのが基本です。

防水塗料の使用

ベランダや屋上といった雨に濡れる場所には、ただ塗装を施すだけではなく、厳重に建物を保護するために、下地としてシーリング材を使用するのが一般的です。

まず、高圧洗浄機などを利用して、塗装する場所に残る塗膜や汚れをきれいに洗い流します。そして、塗装する場所の端や、ヒビが入っている部分にプライマーを塗り、さらにウレタンシーリング材を入れます。その後、シーラーで下塗りしたら防水塗料を塗り、滑り止めを塗装したら完成です。

外壁にも防水塗料

外壁も、ベランダや屋上同様、常に雨風や紫外線に晒されるため、外壁用の塗料にも高い機能性が求められます。特に外壁は、劣化することでクラックと呼ばれるヒビ割れが発生しやすくなります。弾性を持つ防水塗料なら、小さなクラックであればカバーすることが可能です。

ヘアークラックや乾燥クラックと呼ばれる、1mmもないようなヒビ割れなら、防水塗料を複数回塗ることで十分に補修できます。しかし、自然災害や欠陥工事などを原因とする大きなクラック(構造クラック)の場合は、コーキング材を使用しないと埋めることはできません。また、根本的な工事が必要な場合もあるので、専門家に相談したほうがよいでしょう。

防水塗料と相性のよい外壁材

外壁にはいくつかの種類があり、中には防水塗料が使いにくい外壁もあります。ここでは、防水塗料と相性のよい外壁剤をご紹介します。

コンクリート

コンクリートの外壁は、一般的な戸建て住宅の外壁にも使用されています。コンクリートは意外にも防水性能があまり高くないので、クラックの発生は建物に致命的な影響を与える可能性があります。そのため、弾性の強い防水塗料で機能を補うと効果的です。

モルタル

モルタルの壁は、乾燥が進むとクラックが入りやすくなる傾向があります。クラックが大きくなると、水分が内部に浸透してしまうため、防水塗料を塗って機能を補完するとよいでしょう。

防水塗料はサイディング外壁には合わない

最近は、外壁にサイディングを取り入れる住宅が増えています。外壁を飾りやすいサイディング外壁には、防火性や断熱性に優れるという特徴もあるのですが、防水塗料を塗ってしまうと、これらの性能を阻害してしまうので、使うべきではありません。防水塗料をサイディングに塗ってしまうと、内部に熱が蓄積され、はがれてしまうこともあります。

防水塗料のメリットとデメリットを確認

防水塗料は、弾力(伸縮性)を持ち、規模の小さいクラックであればカバーして、外壁材内部への水分の浸入を防ぐという特性を持っています。この特性により、建物の重大な欠陥へとつながる雨漏り、カビ、シロアリなどの発生を防ぐことが可能です。しかし、防水塗料はよいところだけを持っているわけではありません。塗料を選ぶ際は、デメリットも考慮して、建物の状況にもっとも合った塗料を選ぶべきです。

防水塗料は、一定規模以上の大きさのクラックを埋めることはできません。伸縮性を持つ塗面も長年にわたりパーフェクトに持続するわけではなく、年月が経てば劣化します。そのため、一定期間ごとにおこなうメンテナンスは欠かせません。

施工方法にも防水塗料ならではの難しさがあります。一般的な塗料と同じように塗ってしまうと、べたついたり、塗装が水疱のようにふくらんでしまうことがあります。そのため、防水塗料の扱いに慣れた職人に作業を依頼することが重要です。

外壁塗装の役割は建物を守ることです。美しく見せることも重要ですが、もっとも重要なことを見誤ってはいけません。ご自宅の外壁について理解したうえで、もっとも適した塗料を使うことが重要です。外壁塗装をお考えの方は、マナカリフォーム株式会社までお気軽にご相談ください。

 

 

 


ASTECペイントアップコンペにて施工実績「千葉県 第1位」を受賞しました

この度、マナカリフォームは、2020年度秋季アステック受注アップコンペにおいて、施工実績

 

「千葉県1位」

 

を受賞しました。

 

 

日々の実績が評価されたものとして、嬉しく思っております。

 

今後も継続していけるよう、日々努力していきたいと思います。


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