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外壁塗装でブルー系の色にするメリットとデメリットをご紹介します!

外壁の色を迷っている方で、ブルー系を検討されている方も多いでしょう。
外壁塗装にはお金がかかるため、後悔はしたくないですよね。
そこで今回は、外壁を青系の色にするメリットとデメリットと、外壁を青にする時の注意点について紹介します。
ぜひ参考にしてください。
 

□外壁を青系の色にするメリットとデメリットを紹介します!

 
まずは、外壁を青色にするメリットを2つ紹介します。
 
1つ目は、誰にでも好かれる色だということです。
青系の色は、さわやかなイメージがあると思いますが、清涼感や信頼感も生まれ、誰にでも好かれる色です。
また、人を落ち着かせたり、集中力を高める効果もあります。
 
さらに、ヨーロッパや北米などでは、青系の色を使うと明るい雰囲気を演出してくれるため人気です。
 
2つ目は、使い方によってクールにもキュートにも上品にもなれることです。
青系と言っても、濃い青、淡い青、緑が強い青などあるため、様々な雰囲気を演出できます。
また、青系は他の色とも合いやすく、おしゃれに仕上げられます。
 
特に人気な色の組み合わせは、白と青で、清潔感のある家にできます。
淡く、明るめの青と白を合わせると、洋風なイメージになるのでおすすめです。
さらに、玄関やサッシの部分にポイントだけ白を使うのもいいでしょう。
 

□外壁を青にする時の注意点について

 
ここでは外壁を青にする時の注意点を2つ紹介します。
 
1つ目は、濃い色は色あせや汚れが目立ちやすいことです。
青系の中でも紺色などは特に色あせや汚れが目立ちます。
汚れは外壁よりも薄く、色あせた時に白っぽくなるため紺色などの濃い色にすると目立ってしまいます。
 
濃い色にしたい方は、汚れに強い塗料や、耐用年数の長い塗料を使うようにしましょう。
汚れの強い塗料は、低汚染性で防藻・防カビ性のもので、耐用年数の長い塗料はシリコンやフッ素などの耐用年数が10年以上あるものにするのがおすすめです。
 
2つ目は、色味によって周りから浮いてしまうことです。
青は色によって浮いてしまうことがあります。
住宅街など、周りに家がたくさんある場合、人気のあるグレーやベージュ系が多く、青系はどうしても目立ってしまいます。
 
そのため、どの青にするか決めるときは、事前に周辺の家の外壁の明るさをみて、明るさが似ている色を選ぶと、浮かなくなるためおすすめです。
 

□まとめ

 
今回は、外壁を青系の色にするメリットとデメリットと、外壁を青にする時の注意点について紹介しました。
青系は、色の濃さによっていろんな雰囲気が演出できるため、ぜひ1度検討してみてください。

外壁塗装において色の組み合わせで失敗しないためには?考え方を紹介します!

外壁塗装の色の組み合わせを考えるのは大変ですよね。
どのような色を組み合わせれば良いのか、分からない方も多いはずです。
そこで今回は、色の組み合わせの基本的な考え方と、外壁の色で人気の組み合わせについてご紹介します。

□色の組み合わせの考え方とは?

ここでは外壁塗装の色の組み合わせの考え方について4つのポイントを解説します。

1つ目は、補色を利用することです。
補色とは、色相環において、対の位置にある色のことです。
特定の色とその補色を並べると、互いの色が引き立ちます。
そのため、住宅の色を目立たせたいとお考えの方は補色を活用すると良いです。

一方で、落ち着いた雰囲気にするときは同系色を用いるのがおすすめです。

2つ目は、サイディングの切れ目で色分けをすることです。
サイディング外壁で作られた住宅では、色の境界線を目立たせないようにするためにサイディングボードの分かれ目で色分けをするのがおすすめです。

3つ目は、ベランダだけ色を変えることです。
ベランダだけの色を濃くすることで、外壁のデザインが単調ではなくなります。
またベランダが強調されて、見栄えも良くなります。

4つ目は、屋根の色味を濃くすることです。
一般的に外壁の色と屋根の色は異なる住宅が多いです。
外壁の色を淡い色にして、屋根を外壁よりも濃い色にすると、カラーバランスがとりやすくなります。

□外壁の色で人気の組み合わせとは?

外壁の色の組み合わせで人気のあるパターンを4つ解説します。

1つ目は、白と青です。
白は基本的にどのような色にも合うので使いやすいです。
青は涼しげな印象を与えてくれるので、さわやかな雰囲気の住宅になります。

2つ目は、グリーンと白です。
グリーンは単色で用いると重い印象を与えてしまいますが、白と合わせることによって、バランスの取れたデザインになります。

3つ目は、ブラウンとオレンジです。
オレンジは明るい印象を与えますが、同系色のブラウンを合わせることでまとまりが出ます。
雨どいやサッシなどの付帯部に異なる色を用いて、全体のバランスをとるのも良いですね。

4つ目は、黒とブラウンです。
黒とブラウンの組み合わせは、高級感のある外観を作りたい場合におすすめです。
派手にはならず、シックな印象を与えます。

□まとめ

今回は、色の組み合わせの考え方と、外壁の色で人気の組み合わせのパターンについて、ご紹介しました。
今回の記事を参考に、外観塗装の色選びでお困りの方はぜひ当社までご連絡ください。


外壁をグレーか黒にするメリットとは?注意点も併せてご紹介します!

外壁の色選びはとても重要で、絶対に失敗したくありませんよね。
外壁の中でも黒やグレー系は人気な色です。
そこで、今回は外壁をグレーにするメリットと黒にするメリットをそれぞれご紹介します。
また、注意点も併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
 

□外壁をグレーにするメリットと注意点とは?

 
1つ目のメリットとして、汚れが目立ちにくいことが挙げられます。
外壁は常に外的要因から影響を受けやすいため、汚れが付きやすいです。
そこで、グレーは中間色としてほこりやカビなどの汚れが目立ちにくいのが特徴ですよ。
 
2つ目は、落ち着いた空間に仕上げられることです。
グレーは比較的おしゃれでモダンな雰囲気を作り出せます。
デザイン性にも特化しているため、グレーはおすすめです。
 
3つ目は、周りの環境に合わせやすいことです。
派手な外壁にしてしまうと、1つの住宅だけ目立ってしまいます。
一方で、グレーは他の色とも調和しやすく、周囲に合わせやすいでしょう。
 

*グレーにする際の注意点とは?

 
1つ目は、色褪せたように見えてしまうことです。
グレーの色によってはホワイトが色褪せてしまうケースは少なくありません。
 
2つ目は、デザインが地味になってしまうことです。
グレーはコンクリートに近い色であるため、配色を間違えるとデザイン性が下がってしまいます。
グレーにする際は、配色に気をつけるようにしましょう。
 

□外壁を黒にするメリットと注意点とは?

 
1つ目のメリットは、高級感に溢れる雰囲気を作り出せることです。
艶を出すと、より高級感が強い雰囲気を実現できます。
また、艶感を抑えると落ち着いた雰囲気を実現できるでしょう。
 
2つ目は、他の色を目立たせられることです。
黒系の色は他の色と組み合わせると、よりデザイン性に特化した雰囲気を作り出せますよ。
他の色選びの際は面積効果には十分に配慮するようにしましょう。
 

*黒にする際の注意点とは?

 
1つ目は、熱を吸収しやすいことです。
特に夏では、熱を吸収しやすく住宅の室温が上昇してしまう可能性があります。
断熱材で対処することは必須でしょう。
 
2つ目は、淡い黒を選ぶことです。
濃い目の黒を選んでしまうと逆に汚れが目立ってしまうケースがあります。
そのため、少し薄めの色を選ぶと良いでしょう。
 

□まとめ

 
今回は外壁の色をグレーと黒にするメリットと注意点をそれぞれご紹介しました。
外壁の色をグレーと黒にするメリットと注意点について理解していただけましたか。
当社では、外壁塗装を行っております。
何かご不明な点がございましたら、お気軽にご相談くださいね。

外壁塗装を検討中の方必見!工事の流れと注意点を解説します!

「外壁塗装工事ってどのような流れで進むのかな」
「外壁塗装で気をつけることってあるのかな」
このようにお考えの方は多数いらっしゃるでしょう。
今回は、外壁塗装工事の流れと工事期間に気をつけるべきことについてご紹介します。

□外壁塗装工事の流れとは?

ここでは、外壁塗装工事の流れについてご紹介します。
外壁塗装工事の流れは、全部で7工程に分かれます。

1つ目の工程は、近隣の住民の方へ挨拶することです。
外壁塗装工事をするとなると、当社のような外壁塗装会社のスタッフが出入りするため、少し騒がしさを感じる可能性があります。
そのため、事前に近隣の住民の方へ知らせておくことで、トラブル予防になります。

2つ目の工程は、足場を設置する前の現場調査です。
足場を設置するためや塗装するために障害になるものが無いか、現場を調査します。
この際は、基本的に外壁塗装をご依頼してくださったご本人にもお立ち合いいただく必要があります。

3つ目の工程は、足場の設置です。
外壁塗装会社のスタッフが足場の設置を行います。

4つ目の工程は、塗装前の高圧洗浄です。
コケや汚れ、剥がれかけている塗膜などを高圧洗浄機で落とします。
これによって塗料の剥がれや仕上がりの不具合を防ぎます。

5つ目の工程は、下地処理と養生です。
下地処理はキレイに仕上げるために非常に重要な作業です。
下地処理が終わると、塗装しない部分に要請シートをかけます。

6つ目の工程は、外壁塗装です。
ここで、下塗り、中塗り、上塗りの三段階に分けて外壁を塗装していきます。

7つ目の工程は、完了検査です。
仕上がりの状態に問題が無いか、塗り残している部分は無いかを入念にチェックします。
これが完了すれば外壁塗装工事は終了です。

□外壁塗装工事期間に気をつけるべきこととは?

ここでは、外壁塗装工事期間に気をつけるべきことをご紹介します。

1つ目の気をつけるべきことは、塗装工事を定期的に見ておくことです。
通常であれば現場に立ち会わなくても適切に塗装してもらえるはずですが、念のため現場に足を運ぶことで不正の防止になります。
納得のいく外壁塗装にするためにも、定期的に現場へ足を運ぶことをおすすめします。

2つ目の気をつけるべきことは、工程が予定通りに進んでいるか定期的に確認しておくことです。
伝達漏れなどの不具合があった際に、作業が少し遅れる可能性があります。
定期的に作業工程が予定通り進んでいるか確認することで、情報の伝達漏れなどを防げます。

□まとめ

今回は、外壁塗装工事の流れと工事期間に気をつけるべきことについてご紹介しました。
当社では、数多くの実績を積んでいるため、お客様にご満足いただける外壁塗装を行える自信があります。
外壁塗装についてお考えの方はぜひ当社までお問い合わせください。


外壁の汚れが目立たない色とは?汚れの原因とともに解説します!

「外壁の汚れが気になるけれどどうしてこんなに汚れるのかな」
「外壁の汚れが目立ちにくい色に変えたいけれど何色が良いのかな」
このようにお考えの方は多数いらっしゃるでしょう。
そこで今回は、外壁の汚れの原因と、汚れの目立ちにくい色についてご紹介します。

□外壁の汚れの原因とは?

ここでは、外壁の汚れの原因についてご紹介します。

1つ目の原因は、大気の汚染からくる汚れです。
普段生活をしている中で、大気の汚れについて気にすることはありませんが、大気中は様々な物質によって汚れています。
この汚れは、地面の砂が舞ったり車から排気ガスが排出されたりすることによるものです。
大気の汚染による汚れが極力目立たない外壁にするためには、できるだけ目立たない色を選び、耐汚染性が備わっている塗料を選ぶことが大切です。

2つ目の原因は、湿気により生じるコケやカビの発生です。
コケやカビは、じめじめしている場所に生えやすく、日当たりの悪い外壁を汚す原因として有名です。
日当たりの悪い場所は入念に汚れていないかチェックしましょう。

3つ目の原因は、サッシ周辺に使用している可塑剤による汚れです。
窓付近の外壁は通常の外壁に比べて汚れやすいです。
なぜなら、シリコンの外壁塗料やサッシ周辺のシーリング材に含まれる可塑剤の脂分が、劣化により溶け出すからです。
近年では、可塑剤があまり含まれていないシーリング材も出てきているため、そちらに変えるなどの対策を取ると良いでしょう。

□外壁の汚れが目立たない色は何色か?

ここでは、外壁の汚れが目立たない色についてご紹介します。

1つ目の色は、グレーです。
グレーはデザインとしても、都会的で無機質なイメージがあり、上品な仕上がりにできます。
黄砂や煤煙がつきやすい地域でも、あまり汚れが目立たない特徴があります。

2つ目の色は、アイボリーです。
落ち着いた雰囲気を醸し出せる色としても愛されていますが、アイボリーはグレーと同様、黄砂や煤煙が目立ちにくいです。

3つ目の色は、ベージュです。
ベージュは外壁塗装の中でも非常に人気な色で、汚れが目立たないことも人気な理由の1つです.
ツートーンカラーにしたい場合にも、グリーンやブラック、ブラウンと非常に相性が良いです。

□まとめ

そこで今回は、外壁の汚れの原因と、汚れの目立ちにくい色についてご紹介しました。
当社では、外壁の汚れなどのお悩みを外壁塗装によって解決いたします。
外壁塗装や屋根塗装についてご興味ございましたら、ぜひ当社までお問い合わせください。


外壁の汚れにお悩みの方へ!汚れの落とし方について解説します!

外壁のカビやしみなどの汚れで悩まされている方はいらっしゃると思います。
汚れの落とし方はないのかと気になりますよね。
そこで、今回は外壁の汚れの種類と原因を主にご紹介します。
また、原因を追求した後に外壁の汚れの落とし方も併せてご紹介しますね。
外壁に関する悩みをお持ちの方はぜひ参考にしてくださいね。
 

□外壁の汚れの原因とは?

 
1つ目は、コケによる汚れです。
コケは日光が当たらない場所や、湿度が高い場所に発生しやすいです。
そのため、北側の外壁には注意しましょう。
軽度であれば軽い洗浄で落とせるため、日々の掃除が大切です。
 
2つ目は、カビによる汚れです。
カビについてもコケと同様に、湿気が多い場所に発生しやすいです。
雨が降った後は湿気が多くあるので、カビの繁殖には注意しましょう。
 
3つ目は、雨汚れです。
雨汚れは、カビや苔による汚れとは異なります。
コンクリートの外壁に黒い筋のような汚れをご覧になった方はいらっしゃいませんか。
この汚れは元々外壁にあった汚れが、雨で流れずにシミとなって発生した汚れです。
 
4つ目は、ほこりや排気ガスによる汚れです。
ほこりや排気ガスによって外壁が黒ずんでしまう現象があります。
少し、茶色のシミとなっていることが特徴的ですよ。
 
5つ目は、サビによる汚れです。
サビとは金属の表面に酸素が付着して生じる現象です。
外壁にもサビが生じてしまうケースがあるため、注意しましょう。
 

□外壁の汚れの落とし方とは?

 

*ブラシやスポンジを使用した汚れの落とし方とは?

 
これは主にひどくない汚れで、その範囲が狭い際におすすめの汚れの落とし方です。
バケツやブラシなどはご家庭で用意しやすい道具ですので、簡単に行えるでしょう。
また、身体的負担は少しあるものの、費用は抑えられます。
 

*高圧洗浄機を使用した汚れの落とし方とは?

 
これはスポンジやブラシなどでは落とせない汚れに最適です。
広い範囲の汚れも対処可能で、簡単に汚れを落とせます。
高圧洗浄機を使用する上での注意点もあるため確認しておきましょう。
 

*専門業者に依頼する

 
高圧洗浄機でも落とせない汚れは、専門業者に依頼すると良いでしょう。
費用はかかってしまいますが、しっかりと汚れを落とせます。
 

□まとめ

 
今回は外壁の汚れと原因をご紹介し、汚れの落とし方についても解説しました。
当社は、主に外壁塗装を行っております。
全国第1位にも選ばれた実績がありますので、ご安心ください。
外壁塗装においてお悩みがある方は、お気軽にご相談くださいね。

メンテナンスがかからない外壁は存在する?メンテナンスのポイントも解説します!

家を長持ちさせるためには、定期的に適切なメンテナンスが大切です。
しかし、最近ではメンテナンスフリーの外壁というものも出てきています。
そこで今回は、メンテナンスフリーの外壁についてと外壁を長く使うための適切なメンテナンス方法について紹介します。
 

□メンテナンスフリーの外壁について

 
通常の戸建て住宅の場合、定期的に外壁や屋根の修理が必要です。
メンテナンスフリーの外壁と聞くと、メンテナンスがいらないのではないかと思う方もいらっしゃるでしょう。
 
しかし、正確には定義がなく、従来の修繕時期を伸ばせる素材や工法のことをメンテナンスフリーといいます。
つまり、メンテナンスがいらないという意味で使われているわけではないため、注意しましょう。
 
外壁が痛む原因は、雨風や紫外線で、修繕期間を伸ばすためには、これらのダメージを防いでくれる素材を使う必要があります。
もちろん、メンテナンスは通常よりも少ないですが、必要です。
 

□外壁を長く使うための適切なメンテナンス方法とは?

 
まずは掃除を丁寧に行いましょう。
定期的に掃除をきちんとすることは、外壁の劣化を抑える効果もあります。
もちろん、塗装には防汚性、遮熱性、防水性、防カビ性などの性質があるものを使用していても、掃除が行き届いてなければ効果を十分に発揮できません。
 
外壁の掃除は自分でも掃除が可能です。
洗車用モップや、やわらかいモップを使って掃除をすることで外壁を傷つけることなく掃除ができます。
ただし、高い場所などは危ないので、業者に依頼するようにしましょう。
 
次に、外壁を長持ちさせたい方は、定期検診を受けるようにしましょう。
外壁を長持ちさせるためには、定期健診が欠かせません。
なぜなら、外壁の問題点は、なかなか自分では気付けないからです。
また、そのままトラブルを放置してしまうと、本来続く期間すら保てないこともあります。
 
新築は、ハウスメーカーが定期健診をしてくれることが多いですが、塗装工事ができると商業者であれば、たいてい定期検診を行ってくれます。
定期検診は、定期的に欠かさずに行うようにしましょう。
 

□まとめ

 
今回は、メンテナンスフリーの外壁についてと外壁を長く使うための適切なメンテナンス方法について紹介しました。
外壁を長く使うためには、基本的な掃除をきちんと行うことで外壁の劣化を防げます。
また、メンテナンスフリーの外壁を使用していても、定期的に業者にメンテナンスをしてもらうようにしましょう。

外壁塗装しないとどうなる?劣化症状についてご紹介!

「外壁塗装をする必要があると聞いたけれどしないとどうなるのかな」
「外壁塗装って本当に必要なのかな」
このようにお考えの方は多数いらっしゃるでしょう。
そこで今回は、外壁塗装を行わなければどうなるのか、外壁塗装の役割は何なのかについてご紹介します。

□外壁塗装を行わなければどうなるのか?

ここでは、外壁塗装を行わなければどのような問題が出てくるのかについてご紹介します。

1つ目の問題は、ツヤが無くなり色あせてくることです。
新築住宅を建ててから5年以上経つと、少しずつツヤや色がどんどん薄れていきます。
元々の色と少しでも違うと感じるようになったらそれは劣化している証拠です。

2つ目の問題は、コケや汚れが目立つようになってくることです。
新築住宅を建ててから7年以上経つと、外壁塗装の効果が薄れてきます。
住宅は外壁塗装によってコケや汚れが付きにくく加工されているため、外壁塗装の効果が薄れてくると、コケや汚れが目立つようになります。

3つ目の問題は、チョーキング現象の発生です。
新築住宅を建ててから10年以上になると、壁に触れた際に白い粉が付くようになります。
この白い粉が付く状態をチョーキング現象と呼びます。
この状況だと塗装はほとんど機能していないと考えましょう。

4つ目の問題は、ひび割れや剥がれが起きるようになることです。
10~15年以上になると、外壁にひびが入ったり表面がはがれたりするようになります。
外壁にひびが入ったり表面がはがれたりしているということは、外壁自体の劣化が始まっていることを示しています。

これら4つの問題が生じているにもかかわらず、そのまま放置してしまうと建物の腐食につながるため、長持ちするはずの住宅も長持ちしなくなります。
これらの症状が見られた場合は、早急に外壁塗装を行いましょう。

□外壁塗装の役割とは?

ここでは、外壁塗装の役割をご紹介します。
外壁塗装の役割は以下の3つです。

・建築の素材を守る
・害虫が入ってきたり雨漏りしたりするのを防ぐ
・きれいな見た目を保つ

外壁塗装を行うことで、建築素材を雨水や紫外線から守れます。
これによって建築素材の耐久性が保たれるため、見た目をキレイに保つことにもつながりますし、雨漏りの対策にもつながります。
また、定期的に外壁塗装を行うことで、外壁に無駄な隙間やひびができなくなるため、害虫が侵入する可能性も低くなるでしょう。

□まとめ

今回は、外壁塗装を行わなければどうなるのか、外壁塗装の役割は何なのかについてご紹介しました。
当社では、外壁塗装に加えて屋根塗装のご依頼も受け付けております。
外壁と同じように、屋根の塗装もお家を守るうえで非常に重要です。
外壁塗装や屋根塗装について気になる方は、ぜひ当社までお問い合わせください。


サンディング外壁の寿命はどれくらい?劣化の原因と併せて解説します!

寿命が長いということを聞いて外壁をサイディングにしているという人も多いでしょう。
寿命が長いと言っても、無条件に長く続くわけではありません。
実際にどのようなことに気をつければ長持ちさせられるのか知っておくことは重要です。
今回はサイディング外壁の寿命と劣化の原因を紹介します。

□サイディング外壁の寿命

サイディング壁の耐用年数はおよそ40年です。
外壁には複数の種類がありますが、サイディング外壁は他のものに比べると耐用年数が長い外壁です。

サイディング材の中でもさまざまな種類があります。
窯業系サイディングと金属系サイディングは耐用年数が40年です。
一方で、木質系サイディングは15〜30年で、樹脂系サイディングは25〜30年です。
サイディング材は比較的耐用年数が長いですが、劣化しているのを放置していると耐用年数も短くなるので、日頃のメンテナンスはしっかり行いましょう。

□サイディング外壁の劣化原因

1つ目は、チョーキングです。
サイディング外壁を手で触ったときにチョークのような粉がつくことをチョーキングと呼びます。
このついている粉は塗料に含まれていたもので、樹脂が飛ぶとこの顔料だけが残り粉っぽくなります。
チョーキングがおこると吸水性が上がります。
サイディング自体が劣化する前に塗装し直す必要があります。

2つ目は、目地のひび割れです。
サイディング同士の間にある目地は赤外線によって劣化していきます。
目地は揺れを吸収する性能を保つので、その部分が紫外線によって劣化してしまうと、その機能が働かなくなり、耐震性も下がります。

3つ目は、外壁のひび割れです。
サイディングが水を吸収して膨張した後に、乾燥して縮小することによってひび割れが起こります。
ひび割れが0.5mm以上の幅になったら、補修が必要です。

4つ目は、カビやコケの繁殖です。
表面に付着している場合は高圧洗浄で落とせます。
カビが発生しているのをそのままにしてしまうと、色が落ちなくなってしまう可能性があります。

5つ目は、外壁の浮きや反りです。
サイディングにチョーキングの現象が起こっていて、水分を吸収するようになっていたら、どんなに硬いものでも変形はしてしまいます。
サイディングは一度剃ってしまったら、元には戻らないので、反っているのを見つけたら早めにメンテナンスをしましょう。

□まとめ

今回はサイディング外壁の寿命と劣化の原因を紹介しました。
当社は、千葉県千葉市で、外壁塗装や屋根塗装などを行っております。
誠実に正直にお客様と向き合いますので、マイホームのことでご相談がございましたら、お気軽に当社までお問合せください。


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