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外壁をベージュにする効果とメリットとは?おしゃれにするコツもご紹介!

外壁をベージュにする効果は、汚れが目立ちにくかったり暖かみを演出できたりすることです。
他にもメリットと効果があり、落ち着いた家にしたい方や、周囲の住宅に馴染む外壁にしたい方におすすめの色です。
今回は、外壁におけるベージュ色のメリットと効果、オシャレに仕上げるコツについてご紹介します。

□外壁におけるベージュ色のメリットと効果について

メリットと効果は、主に5つあります。

1つ目は、汚れが目立ちにくいことです。
ベージュ色は、砂ほこりや土ほこりと同じような色をしています。
そのため、汚れが目立ちにくいといえます。
他にも、アイボリーやブラウン、グレーなどの色も汚れが目立ちにくい色として挙げられます。

2つ目は、周囲の住宅と馴染むことです。
ベージュ色は、多くの家に使用されている色の1つです。
周囲の住宅と馴染みやすい傾向にあるので、景観とマッチしたい方、周囲の住宅より浮いた印象になりたくないという方におすすめの色です。

3つ目は、和風と洋風どちらにも合うことです。
ベージュ色は、デザイン問わずマッチしやすい色です。
和風でも洋風でも合う色なので、使いやすい色といえるでしょう。
和風や洋風に加えて、モダンデザインやツートンデザインでも多く使われます。

4つ目は、暖かみを演出できることです。
皆さんは、ベージュにどのような印象をお持ちでしょうか。
ベージュは、暖かみ、優しさ、上品さ、ナチュラルなどの印象を与えます。
見る人の心に安心感を与えるので、ベージュ色の落ち着いた色に住みたいという方も多いです。

5つ目は、家を大きく見せる効果があることです。
ベージュは、膨張色に分類されます。
そのため、実際よりも大きい家という印象を受けやすくなるでしょう。
また、家が広くてゆったりするようにも感じられます。

□ベージュ色をさらにオシャレにするコツとは

オシャレにするコツには、2つあります。

1つ目は、配色です。
外壁全をベージュにするのか、上下で分けるのか、左右で分けるのかなどを決めましょう。
組み合わせ次第で住宅の印象は大きく変わります。

2つ目は、屋根や付帯部の組み合わせを考えることです。
外壁の色の配置に加えて、屋根や付帯部の組み合わせも考える必要があります。
バランスを良くしないと、せっかく外壁部分を綺麗に塗装しても微妙な仕上がりになってしまします。
屋根や付帯部と組み合わせたらどのような印象になるのか、屋根や付帯部を何色にするのかを考慮しましょう。

□まとめ

今回は、外壁をベージュにする効果とメリット、オシャレにするコツについてご紹介しました。
実績豊富、地域密着型な当社は、外壁塗装や屋根工事をおこなっています。
誠実で正直な対応をお約束しますので、お困りの際は当社までお問い合わせください。


外壁塗装をお考えの方は必見です!外壁をグリーン系にするメリットをご紹介!

外壁塗装でグリーン系のカラーにするメリットは、おしゃれな外観に仕上がったり外壁の汚れが目立ちにくかったりすることが挙げられます。
今回の記事では、外壁をグリーン系のカラーにするメリットやおしゃれな外観にするコツについてご紹介します。
外壁塗装をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

□グリーン系のカラーにするメリットについて

グリーン系のカラーにするメリットは、主に3つ挙げられます。

1つ目は、外壁の汚れが目立ちにくいことです。
外壁は、常に外気にさらされています。
中間色であるグリーン系の色は、経年劣化とともに埃やカビの発生が目立ちにくくなります。
特に目立ちにくいのは、コケやカビの緑色の汚れです。

2つ目は、植物や付帯物と調和することです。
グリーン系は、自然物の色なので植物や木と馴染みやすいといえます。
周囲の景観ともマッチしやすいこともメリットとして挙げられます。
さらに、サッシや雨戸などの付帯物の色が目立つ心配もないでしょう。

3つ目は、オシャレな外観に仕上がることです。
グリーン系の外壁は、欧米風のオシャレな雰囲気のお家に見せることができます。
「ベーシックな外壁はつまらないけれど、派手な色にはしたくない」という方におすすめの色です。

□グリーン系でおしゃれな外観にするコツについて

ここまで、外壁をグリーン系にするメリットについてご紹介しました。
メリットを踏まえて、ここからはオシャレな外観にするコツについてご紹介します。

*濃淡を決める

グリーン系のカラーにも、派手な色味から白っぽい柔らかい色味までさまざまです。
色味によって、悪目立ちしたり、周囲の景観と馴染んだりするので、濃淡を極めることが重要です。
あらかじめどのような色味にしたいか、決めておくことをおすすめします。

*塗る位置を決める

外壁全てをグリーン系で統一するのか、濃淡をつけるのかを決めましょう。
濃淡によっては、浮いた印象になる場合もあるので注意してください。

・壁面をすべてグリーン系にして、ドアや窓枠を違う色にする
・2階部分だけを緑にして、1階部分は違う色にする

このような塗装方法もあるので、具体的にどのように塗装するのかを決めておきましょう。

*カラーシミュレーターを使う

カラーシミュレーターを使って、外観のイメージをしましょう。
「実際に塗ってみたらイメージと違った」という失敗は避けたいでしょう。。
塗装完了後にどのような雰囲気になるのかを、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

□まとめ

今回は、外壁をグリーン系のカラーにするメリットとおしゃれに仕上げるコツについてご紹介しました。
当社は、外壁塗装や屋根塗装を行っております。
また、新型コロナウィルスの感染症対策も実施しています。
塗装にお困りの際は、当社までお気軽にお問合せください。


屋根材のコロニアルの特徴や種類について解説します!

住宅の耐震性を高めるためには屋根選びも重要になります。
屋根の重さによって住宅の重心が変わるので耐震性にも大きく影響します。
屋根にはさまざまな種類と特徴があります。
今回はコロニアル屋根について、代表的な4つの種類を紹介します。

□コロニアル屋根とは

コロニアル屋根とは、一戸建て住宅のストレート屋根素材のことを指します。
コロニアル屋根は、軽量で耐震性が高いため、1995年の阪神淡路大震災をきっかけに普及しました。
初期のものには現在では使用が禁止されているアスベストが入っていました。
2004年に使用が禁止されてからは、ノンアスベストのコロニアル屋根が使われています。
耐用年数が20年ほどのコロニアル屋根は手頃な価格なので、住宅づくりに採用されることが多いです。

□コロニアルの代表的な4つの種類

1つ目は、現在は製造されていないニューコロニアルです。
アスベストが入っているコロニアルで、耐久性が高いです。
アスベストは人の肺に入ると病気を引き起こす原因になることがわかり、現在では使用が禁止されています。
葺き替え工事を行う際には、アスベストが飛び散らないように十分注意する必要があるため、工事費用が高額になります。

2つ目は、コロニアルNEOです。
こちらも現在では製造停止しています。
アスベストが入っていることから、平成13年にアスベストを含んでいないノンアスベストのコロニアルとして発売しましたが、通常より割れやすいとのことで製造中止になりました。
塗装によって修理をしても耐久性が低いことから、すぐに割れてしまうので、メンテナンスの際には塗装ではなく葺き替えにすると良いでしょう。

3つ目は、コロニアルクァッドです。
こちらは現在も製造されており、最も多く使用されているコロニアルです。
ノンアスベストの屋根であり、コロニアルNEOよりも耐久性に優れています。

4つ目は、コロニアルグラッサです。
現在でも製造されており、コロニアルクァッドよりもグレードの上がった屋根素材です。
グラッサコートと呼ばれる色褪せしにくい技術を用いたコロニアルです。

□まとめ

今回はコロニアル屋根とは何か、代表的な4つの種類を紹介しました。
コロニアル屋根は改善を重ねられていて、現在製造されているものはとても優れたものです。
当社は、千葉県千葉市で、外壁塗装や屋根塗装などを行っております。
マイホームのことでご相談がございましたら、お気軽に当社までお問合せください。


カビを防止するための塗料の特徴や使用方法を解説します!

住宅に長年住んでいるとほとんどの場合悩みとなるのがカビでしょう。
特に外壁に生えたカビは、住宅の外観も左右します。
外壁の見た目と耐久性を維持するためには防カビ対策が必要です。
今回は、防カビ塗料に関する基礎知識と使用方法を紹介します。

□防カビ塗料の基礎知識

防カビ塗料とは、カビの発生を抑制してくれる成分を配合した塗料を指します。
高圧洗浄などで元々発生してしまっているカビを取り除いてから、防カビ塗料を用いると効果が発揮されます。

一般的な塗料や市販で売られているカビ防止剤との違いは、抑制してくれる菌の種類の多さです。
日本において、JIS規格の13菌の中から3〜5種類の菌に効果を発揮すれば、防カビ剤として認められています。
しかし、建物に発生するカビの種類は60種類近くあると言われています。
市販の防カビ剤では、抑制しきれない種類です。

防カビ塗料の施工をすることで、より多くの菌を防げるようになります。

□防カビ塗料の使用方法

まず、使用前に必ず使用テストを行いましょう。
いきなり全体にやるのではなく、一部分だけ塗装してみて、ただれてしまったり、漂白されてしまうようなことがないか、確かめておきましょう。

次に、カビを除去しましょう。
元々外壁にあるカビを取り除く必要があります。
しっかり取り除けていないと防カビ塗料を塗っても、カビが再発してしまう可能性があります。
ブラシで擦るだけでは完全にカビを取り除けていないかもしれません。
高圧洗浄機などを使用してきちんとカビを取り除きましょう。

そして洗浄した後はしっかり乾燥させましょう。
防カビ塗料の効果を最大限に引き出すためには乾燥が必須です。

次に、下塗りをします。
洗浄後しっかり乾燥したらカビ防止用の下塗り剤を塗ります。
下塗り作業は防カビ剤の密着度を高める重要な工程です。
面積が広いところはローラーなどで塗り、細かい部分はハケを使って、丁寧にムラや塗り残しがないように塗りましょう。

最後に、中塗りと上塗りをします。
下塗りの塗料がしっかり乾いていることを確かめてから中塗りと上塗りをしましょう。
この仕上げの作業においてもムラや塗り残しがないように塗りましょう。

□まとめ

今回は、防カビ塗料に関する基礎知識と使用方法を紹介しました。
当社は、千葉県千葉市で、外壁塗装や屋根塗装などを行っております。
誠実に正直にお客様と向き合いますので、マイホームのことでご相談がございましたら、お気軽に当社までお問合せください。


横暖ルーフの4つの製品と特徴

横暖ルーフはガルバリウム鋼板の屋根材の中で、もっともオススメできる製品です。弊社、屋根修理プラスも屋根リフォームでガルバリウム鋼板を提案する際は「横暖ルーフ」をご提案しています。

この記事では横暖ルーフの種類や性能を初心者の方にも分かりやすく解説します。

 

1.横暖ルーフとは

2.横暖ルーフが屋根リフォームでおすすめできる理由

3.横暖ルーフの価格相場

 

 

1.横暖ルーフとは

 

横暖ルーフとは建材メーカー大手ニチハが販売するガルバリウム鋼板です。

ガルバリウム鋼板はニチハの横暖ルーフの他に、アイジー工業のスーパーガルテクトなどがあり、それぞれ特徴や性能が微妙に異なります。横暖ルーフを販売するニチハは元々、窯業系サイディングの最大手企業ですが、屋根材のメーカーの「チューオー」を子会社したことで「横暖ルーフ」などの屋根材も取り扱うようになりました。

ガルバリウム鋼板には、通常のガルバリウム鋼板とスーパーガルバリウム鋼板と呼ばれる2種類のガルバリウム鋼板が流通しています。スーパーガルバリウム鋼板とは従来のガルバリウム鋼板にマグネシウムを添加してさらに耐久性を高めた製品です。

その中で、横暖ルーフは「スーパーガルバリウム鋼板」が使用されているため、従来のガルバリウム鋼板よりも品質や性能に優れているのが最大の特徴です。

現在、ニチハの横暖ルーフのラインナップは下記の4つの種類があります。

 

  • 横暖ルーフs
  • 横暖ルーフαs
  • 横暖ルーフプレミアムs
  • 横暖ルーフαプレミアムs
  •  
  •  

横暖ルーフの製品名にはすべて「s」の表記がされていますが、これはスーパーガルバリウム鋼板という意味です。

横暖ルーフの製品によって保証内容や耐用年数が異なるため、それぞれ具体的に見て行きましょう。

 

横暖ルーフs

横暖ルーフsの標準タイプです。横暖ルーフシリーズの中で費用が安いタイプになります。屋根材の耐用年数は表面処理の塗装の種類によっても変動しますが、「横暖ルーフs」は「ポリエステル塗装」による処理がされています。

横暖シリーズの中でも最も安価なモデルですが、「耐久性」「遮熱性」「耐候性」「断熱性」は他のメーカーの製品と比較をしても遜色はありません。

 

横暖ルーフas

「横暖ルーフαs」は横暖ルーフsと比べてジョイント部分の気密性高めた製品で、断熱性を高めた製品です。

「横暖ルーフs」も「横暖ルーフαs」も価格差はあまり無いので断熱性の高い「横暖ルーフs」シリーズで迷った際は「αs」がオススメです。

 

横暖ルーフプレミアムs

「横暖ルーフプレミアムs」は「横暖ルーフs」の上位モデルになります。何が違うのかというと、表面塗装が大きく異なります。

「横暖ルーフプレミアムs」では塗料の中でも超高耐久で知られるフッ素塗料が使用されているため、「横暖ルーフs」よりも耐久性に優れているのが特徴です。

 

横暖ルーフaプレミアムs

「横暖ルーフαプレミアムs」は超高耐久なフッ素塗料による仕上げ塗装がされているだけではなく、ジョイント部分の気密性を高め、断熱性を向上させて「横暖ルーフシリーズ」で最上位モデルです。

「いつまでも屋根を長持ちさせたい」「将来のメンテナンスの手間を極力削減したい」という施主様にオススメできる製品です。

 

2.横暖ルーフが屋根リフォームでおすすめできる理由

 

弊社、屋根修理プラスでは横暖ルーフシリーズをオススメしています。実際にカバー工法や屋根の葺き替え工事で施主様に強いご希望が無い場合、横暖ルーフをご提案させて頂いています。

なぜ、屋根修理プラスでは数あるガルバリウム鋼板の製品の中から横暖ルーフをオススメするのか?理由は下記の通りです。

  • 性能が高く、品質が安定している
  • ガルバリウム鋼板製品の中でトップクラスに断熱性が高い
  • 耐用年数が長く、屋根リフォームの費用対効果が高い

それぞれ、具体的に見て行きましょう。

【理由1】性能が高く、品質が安定している

冒頭でもお伝えしましたが、横暖ルーフすべての製品にスーパーガルバリウム鋼板が使用されており、通常のガルバリウム鋼板よりも耐用年数が長いのが特徴です@。

また、メーカー保証も充実しており、「塗膜保証:15年」「赤錆保証:20年」「穴あき保証:25年」など万が一の不具合が発生しても施主様が不利益を被るリスクを最小限に食い止めています。

このように製品本体も性能が高いだけではなく、保証も充実しているため、屋根修理プラスでは横暖ルーフをオススメしています。

【理由2】ガルバリウム鋼板製品の中でトップクラスに断熱性が高い

ガルバリウム鋼板の最大の弱点は断熱性が低いのが特徴です。ガルバリウム鋼板は3mmほどの金属板です。金属性のため、熱伝導率も高いため、断熱性が低いのが最大の弱点です。

しかし、横暖ルーフは断熱材が一体となった製品で従来のガルバリウム鋼板と比べれて断熱性に優れているのが特徴です。また、「αタイプ」は気密性の高いジョイント工法(接続工法)を採用しているため、機密性が高く断熱性が高いのが特徴です。

このように横暖ルーフはガルバリウム鋼板屋根材の中で、トップクラスに断熱性能が高いのが特徴です。

【理由3】耐用年数が長く、屋根リフォームの費用対効果が高い

ガルバリウム鋼板は金属屋根ですが、「亜鉛とアルミニウム」の合金メッキ処理がされているため、錆が発生しないのが特徴です。

耐用年数が40年〜50年と耐用年数が長期的なだけではなく、屋根塗装の必要が無いメンテナンスフリーの屋根材のために、将来的なメンテンスの手間や費用が発生しないのが特徴です。

これはガルバリウム鋼板の製品に共通するメリットですが、特に横段ルーフのプレミアムシリーズは超高耐久なフッ素塗料による表面塗装がされているため、屋根リフォームの費用対効果を最大化させることができます。

 

3.横暖ルーフの価格相場

参考価格はスレート瓦の屋根カバー工法の価格を基準に計算していますが、材料費自体は40万円〜50万円ほどになります。屋根リフォームで横暖ルーフを使用する際はしっかりと材料費を確認することが重要です。

 

千葉市で外壁塗装ならマナカリフォーム株式会社にお任せください。

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タイル外壁の特徴

タイル外壁の特徴

タイル外壁は、数ある外壁材の中でも高い耐久性を備えているためとても人気です。ほぼメンテナンスの必要がないともいわれるタイル外壁。

この記事では、そんなタイル外壁について、その特徴を中心に解説します。

 

タイル外壁
粘土などを成形して作られるタイル外壁の特徴をご紹介します。

1.高級感のあるルックス
タイルは、外壁材のほか、床、浴室などにも使用されます。

タイルはほかの外壁材よりも立体感があるため、タイルの外壁が貼られた住宅は、印象的で、高級感のあるルックスに仕上がります。

2.耐久性
外壁材の役割は、ルックスをよく見せるだけではありません。天候などの外的要素から建物を守る役割もあります。

タイル外壁は、コンクリートやサイディングなど、ほかの外壁材よりも優れた耐久性を持っています。

色あせしにくいだけでなく、強度も併せ持っているのです。強い地震の際に剥がれ落ちることを心配される方もいらっしゃいますが、

適切に施工を行っている限り、そのようなことはありません。

3.素材や形状の選択肢が多い
タイル外壁は、素材や形状の選択肢が多いことも特徴です。1250℃以上という温度で焼かれた「磁器質」のタイルは、水をほとんど吸い込まず、とても高い強度を誇ります。

一方、1200℃程度で焼かれる「せっ器質」のタイルは、水をやや吸い込むものの、レンガのような味わいを備えています。
形状もさまざまなものがありますが、もっとも一般的なのは、正方形や長方形の平物タイルです。

そのほかに、施工のしやすさが追求されたユニットタイルや、角などに使用される特殊な形状をした役物タイルがあります。

4.導入費用がかさむ
タイルは美しく丈夫ですが、その代わり、初期の導入費用がかさみます。

種類も多く「こだわれるアイテム」ですが、予算をオーバーしてしまうため、ほかの外壁材を選ぶという方も少なくないようです。

タイル外壁にする場合は、サイディングの倍程度の費用がかかります。

5.タイル外壁はメンテナンスが楽

タイルは、ご紹介したように耐久性が高いため、基本的にはメンテナンスフリーです。

ほかの外壁材の場合は通常、塗装によるメンテナンスが必要ですが、タイル外壁の場合は必要ありません。

ただ、完全にお手入れが必要ないわけではないことに注意が必要です。

 

たとえば、目地のシーリング材は劣化するので、10年周期で補修する必要があります。

また、いくら耐久性が高くても雨風にさらされれば汚れてしまうので、年に1回程度、高圧洗浄機を使って全体を洗うといいでしょう。

壁をきれいにすると、もしヒビなどができていたとしても見つけやすくなります。建物をより長く使うために、定期的な洗浄を必ず行いましょう。

タイル外壁のメンテナンスは、比較的リーズナブルに行えます。

導入費用が高いといわれるタイル外壁ですが、メンテナンスの回数や費用などを考えると、実はかなり費用対効果の高い外壁材です。

タイル外壁の場合、目安となるメンテナンスの費用は50万円ほどです。

サイディング外壁の場合は、140万円ほどかかります。

もちろん、この数値は外壁の面積や環境、業者により異なりますが、これだけ差があることを考えると、

長い目で見ればタイル外壁がかなりお得になることがわかります。

タイル外壁でも劣化する

強度や耐久性に定評のあるタイルでも、経年により劣化することはあります。主な劣化症状について解説します。

白華現象
白華現象は、エフロレッセンスとも呼ばれる自然な劣化です。モルタルやコンクリートの内部から、表面に白い物質がしみ出してきます。うわ薬の塗られていないタイルやレンガなどでよく発生する現象です。白華現象が見られたら、どこからか水が入り込んでいないかチェックしましょう。

ヒビ割れなど
耐久性の高いタイルですが、ヒビ割れることもまれにあります。ヒビ割れたタイルはそのままにせず交換するのが無難です。シーリング材などを使用して補修する方法もあります。

剥がれなど
タイル自体に問題がなくても、モルタルや接着材などの下地に問題が発生し、タイルが剥がれてきたり、浮いたりすることがあります。施工不良や経年劣化が主な原因です。このような不具合が見つかったら、モルタルなどで補修しましょう。

タイル外壁の補修方法
ほぼメンテナンスフリーのタイル外壁でも、ご紹介したような劣化や不具合が出ることがあります。このような場合は、なるべく早く業者に点検・補修してもらいましょう。タイル外壁は、魅力的なルックスが特徴ですが、補修すると魅力が失われてしまう場合があります。クリアを塗ることで雰囲気を保ちつつ補修できる可能性もあるので、こちらも業者に相談してみましょう。
タイル外壁は、強度・耐久性ともに高く、メンテナンスにもあまり手がかかりません。初期の導入費用はかさむものの、長い目で見れば、ほかの外壁材よりもコストパフォーマンスはよいといえます。10年に1度ほど補修するだけで美しさをキープすることが可能です。

 

 

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クリア塗装とは

クリア塗装とは?メリットとデメリット

 

クリア塗装は、家の外観をそのまま維持したい方におすすめの塗装方法です。

外壁の塗り替えでは、色のついた塗料を使用するのが一般的ですが、このように透明な塗料を使って塗装する方法もあります。

ただし、すべての外壁材に使えるわけではありません。本記事では、クリア塗装について、そのメリットやデメリットを含め、詳しく解説します。

 

クリア塗装

 

クリア塗装は、読んで字のごとく、透明な塗料「クリア塗料」を使って塗装する方法です。

普通の色つき塗料と同じように、アクリル系、ウレタン系などの種類があり、それぞれ価格も耐用年数も異なります。

 

もっともリーズナブルなクリア塗料はアクリル系で、耐用年数は長くても8年程度ですが、価格は1㎡当たり1,500円前後です。

ウレタン系のクリア塗料は、8~10年程度はその効果が持続するといわれています。価格は1㎡当たり2,000円前後です。

シリコン系のクリア塗料は、耐用年数10~12年ほどで、価格は1㎡当たり2,600円前後です。

フッ素系のクリア塗料は、長いものだと15年程度効果が持続します。価格相場は1㎡当たり4,400円前後と高額ですが、

耐用年数を考えると費用対効果は高いといえるでしょう。

 

普通の色つき塗料同様、UVカットなどの機能性を持つ製品もあります。

 

 

クリア塗装のメリット

 

クリア塗装には、「クリア」であることでさまざまなメリットがあります。

 

・外観を変えずに塗装

最近はデザイン性の高い建物が増えていることもあり、塗り替えの時期を迎えても、そのままの外観を保ちたいと考える方が増えています。

クリア塗装なら、オリジナルのデザインやカラーをそのまま保つことが可能です。

 

・ツヤ出し効果

クリア塗料を外壁に塗るとツヤが出ます。

このツヤの中にもレベルがあり、まったく光沢感のない「ツヤ消し」のほか、やや光沢感のある「3分ツヤあり」などの製品が選べます。

外壁のデザインやカラーとのバランスを考えて選ぶといいでしょう。

 

・外壁の保護

これは普通の色つき塗料と同様です。

クリア塗装により外壁材が保護され、耐久性が向上します。

 

 

クリア塗装のデメリット

 

建物の雰囲気を変えずに外壁を美しく保護してくれるクリア塗装ですが、デメリットももちろんあります。

 

・シーリング材には使えない

外壁材は、取り付けの際に目地の部分をシーリング材で埋めます。

クリア塗料は、このシーリング材の部分には塗れません。割れや剥がれが発生する場合があります。

 

・塗装できない外壁材がある

クリア塗料を塗装できない外壁材もあります。

もっとも適しているのはサイディングボードですが、たとえば表面にコーティングが施されている外壁材や、光触媒の機能が付与された外壁材などには塗装不可です。

このような外壁材にクリア塗装すると、塗装剥がれの原因になります。

 

・汚れや修復の痕跡が目立つ

クリア塗装は、建物の外観を保持しながら、美しく外壁を保護し、機能性を付与することが可能なすばらしい塗装方法です。

しかし、外壁にある修復の痕跡や劣化は、クリア塗料を塗ることでかえって目立ってしまう場合があります。

このような外壁にクリア塗装を行う場合は、一度色つきの塗料で痕跡や劣化を修復してから行うといいでしょう。

 

 

クリア塗装向きの外壁

 

クリア塗料は、ご紹介したように、すべての外壁材に塗れるわけではありません。

ここからは、クリア塗料と相性のいい外壁材をご紹介します。

 

・サイディング

デザインの豊富なサイディング外壁は、クリア塗装との相性が抜群です。

サイディングのほとんどは、「窯業系サイディング」と呼ばれるセメント系のもので、カラーやデザインが美しいことから、多くの建物に使われています。

 

・打ちっぱなしコンクリート

現代的でおしゃれな雰囲気を醸し出せることから人気の打ちっぱなしコンクリート。

ただ、そのままでは防水効果が弱く、汚れも目立ってしまうため、クリア塗装をすると効果的です。

 

・モルタル

ナチュラルな雰囲気が魅力のモルタルも、クリア塗料との相性のいい、どちらかというと仕上げ材です。

サイディング外壁の仕上げによく使われます。モルタル専用のクリア塗料も販売されていて、モルタルを保護するとともに、ツヤを与えてくれます。

 

・木材にもクリア塗装

外壁材ではありませんが、クリア塗装は木材にも向きます。

木はむき出しの状態だと雨水などの影響ですぐに傷んでしまうため、クリア塗料で塗膜を作り保護すると効果的です。

 

 

まとめ

 

クリア塗装は、建物の外観を変えずに外壁を美しく保護してくれる、とてもメリットの多い塗装方法です。

ただ、外壁材や現在の外壁の状態によっては、普通の色つき塗料で塗装したほうがよい場合もあります。

シーリング材や、コーティングが施された外壁材には使えません。また、補修の痕跡の上からクリアを塗ると、痕跡が目立ってしまうことがあります。

そのため、外壁が劣化する前にクリア塗装を行うことが大切です。

 

現在、クリア塗装を検討中の方は、まずは施工可能かどうか、業者に外壁のチェックを依頼することをおすすめします。

 

 

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外壁材・ALCパネルの特徴とは

外壁材・ALCパネルの特徴

 ALCパネルは、原料にセメントや生石灰、アルミ粉末、珪石を主に使用して作られたコンクリート建材です。

軽量で高強度、そして断熱性も持ち合わせており、現在の建築には欠かせません。

ALCパネルの特徴

 ALCパネルの強さの秘密は、補強材です。

ALCパネルの内側には、スチール製のメタルラスや特殊な防錆加工の施された鉄筋マットが入っています。

外壁や屋根、床など、場所に合わせて補強材を入れて、必要な強度を出せるように配置します。

 

 優れた断熱性もALCの特徴です。通常のコンクリートのおよそ10倍の断熱性があるとされており、生活環境の向上、光熱費の節約、結露の軽減などに効果を発揮します。

この断熱性の秘密は、パネルにある小さな気泡です。

 ALCパネルは、軽量ながら防音性を備えているため、集合住宅などの壁材にも使用可能です。
ALCパネルは、1960年代にはすでに、日本に導入されていましたが、これまでに一度も有害物質などで問題になったことはありません。

1960年代といえば、有害物質のアスベストの使用が盛んだった頃です。

ALCパネルには、このアスベストはおろか、トルエンなどの揮発性有機化合物を含まれず、またホルムアルデヒドも含まれていないため、

建材としても使用面積の規制を受けません。

 

ALCパネルのメリット

 つづいて、特徴と少し重なる部分もありますが、ALCパネルのメリットをご紹介します。

優れた耐火性
ALCパネルはコンクリートです。コンクリートは不燃材料なので、ALC自体も耐火・防火性能に優れています。

火事になっても、ALCパネルからは有害な煙が発生することはありません。

優れた断熱性
ALCパネルの内側には、数多くの小さな気泡があり、このおかげで空気に層ができるため、優れた断熱性があります。

ALCパネルを使った建物は、冬は暖かく、夏は涼しいのです。

軽量で施工しやすい
ALCパネルはコンクリートですが、普通のコンクリートの25%ほどしか重量がないため、施工しやすいという特徴があります。

これにより工期短縮やコスト削減につなげられるほか、建物自体への負担も抑制可能です。

高強度
ALCパネルには、補強材として鉄筋マットなどが入れられています。そのため、非常に高い強度を誇ります。

 

ALCパネルのデメリット

 ALCパネルにも、数は少ないもののデメリットがあります。それは防水性です。

ALCパネルは、内部に気泡があるため断熱性が高いのですが、内部に水が浸透してしまうと、これがマイナスに働いてしまいます。

水分を含むと膨張しやすいのです。やはりよく使われる外壁材のサイディングと比べて、ALCパネルはサイズが小さいため、その分、つなぎ目が増えます。

そのため、ALCパネルの施工では、このようなつなぎ目をしっかりシーリングで埋めなければなりません。

ALCの劣化症状
 ALCパネルの外壁は、通常、10年周期で塗り替えを行います。しかし、場合によっては
これよりも早く劣化の兆しが見えてくることがあるので、以下のような症状が表れたら、専門の業者に調査を依頼しましょう。

チョーキング
チョーキングは、外壁が粉を吹いたように白くなる現象です。

これは紫外線などの影響により、塗装が劣化したことで起こります。触ると手が白くなるので、すぐにメンテナンスしましょう。

汚れ
汚れといってもさまざまですが、カビやコケなどが外壁に生えている状況は少々危険です。こ

れは、塗装などの劣化により、ALCに水分が含まれている証しです。

このまま放置しても状況は改善せず、最悪の場合、雨漏りにつながる可能性があるので、すぐに業者に見てもらいましょう。

外壁のヒビ
外壁にヒビが入ってしまうと、そこから雨水が入り込んでしまいます。ALCは水分に弱いので、この状況がつづくと内部で伸縮が繰り返され、ヒビが広がっていきます。

大至急、業者にメンテナンスを依頼しましょう。

コーキングのヒビ
コーキングは、ALCパネルを組む際、目地を埋めるために使います。

外壁同様、風雨や紫外線にさらされるため、劣化が進むと硬化し、ヒビが入りやすくなります。

コーキングにヒビを発見したら、小さくても必ずメンテナンスしましょう。

 

ALCパネルが劣化した場合の補修

 ALCパネルは、定期的なメンテナンスにより、不具合を発生させないことが重要です。しかし、なかなかそううまくはいきません。

そこでALCパネルに不具合が発生した場合の補修方法について少しだけご紹介します。

チョーキングが見られたら塗り替え
チョーキングが見られたら、症状が悪化しないうちに外壁の塗り替えを考えましょう。

シーリングのヒビ割れ
シーリング材が劣化してヒビ割れが発生している場合は、業者にシーリング材の打ち替え、もしくは打ち増し工事を依頼しましょう。

ALCパネル自体のヒビ割れ
ヒビ割れの大きさにもよりますが、通常はシーリング材をヒビに充填する形で補修します。

地震などが原因で大きなヒビが入ってしまった場合は、ダメージが躯体にまで達している可能性もあるので、業者に調査を依頼して修復してもらいましょう。

 

 

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屋根工事/修理/補修はこんな業者に任せよう

屋根工事・修理・補修はこんな業者に任せよう

 

事前確認

屋根工事や修理を行う業者にも対応分野や得意不得意があります。しかしこれを素人が見分けることは困難です。対応分野は医者のようにはっきり分かれているわけではありませんし、通常はオーバーラップしていて、そのオーバーラップの仕方が違います。得意分野はそれぞれあるのですが、不得意な分野に関してはよほどのことがないと自分で不得意ですとは言いません。

ですから漠然と屋根修理してほしいというよりも、事前に分かる情報を自分で集めた上で、業者に相談しましょう。その情報から、業者自身が対応分野や不得意分野を判断するでしょう。

具体的には下記のような事前情報調査です。

 

屋根の種類・形状

瓦屋根か、スレート屋根か、金属屋根か、など。

分からない場合は(分かる場合も)写真を撮ってそれを送ると良いでしょう。

 

屋根の状況

瓦が5枚落ちた、など。これも可能な限り写真に撮りましょう。

 

雨漏りの状況

雨漏りが発生している場合は、雨漏りの場所や規模など。雨が降っている時は雨漏りの箇所は明確ですが、降っていないときに痕跡から雨漏りの場所を探るのは難しいので、雨のときに記録しておきます。これも写真があると良いです。

 

業者選び

業者にもさまざまなタイプがあります。地元の工務店や塗装業者やリフォーム業者や大手リフォーム会社など。

おすすめは地域密着型の業者です。なぜなら屋根(と外壁)は10年ごとに定期的なメンテナンスが必要な上に、台風などでも修理が必要になることがあります。屋根と外壁はメンテナンスが必要なものですから、これを機会に、かかりつけ医のように懇意の業者をもっておくほうが良いからです。

 

見積もり

地域密着ならどの業者でも良いというわけではありません。これを決めるのは見積もりです。

前述の事前調査をした上で、対応可能だと言ってきた業者のうち数社に対して相見積もりを取ってみます。この相見積もりで見るべきポイントを見極め、良い業者を探します。

 

現地調査

屋根修理には念入りな現地調査が不可欠です。実際に屋根に上り、原因と対策についてプロが見極めます。屋根に上らずに外から見るだけだったり、屋根に上がっても数分で終わったり、プロではない人が「瓦が剥がれていますね」など誰でも見たら分かるようなことしか言わない業者は良くないです。

 

見積もりが具体的

「屋根修理 一式」などの包括的な見積書を書く業者は良くないです。

 

見積もりが安すぎない

基本的に人件費が主なコストになりますので、工事費を安くするのにも限度があります。なるだけ安くするようにしている努力は買うべきですが、同業他社と比べてあまりにも安い見積額は、何かがおかしいです。

 

悪徳業者の手口

屋根修理は悪徳業者の出てきやすい分野です。なぜなら外壁や内装と違って見えにくい場所であることと、とりあえずの作業で応急処置ができてしまうからです。しかしこのような応急処置では、その時はうまく行ったように見えても、雨漏りなどの問題がまた繰り返されてしまいます。

特に大型の台風が来て地域全体に被害が出たようなときは屋根修理の需要が高騰するので、こういった業者が入り込みやすくなります。

屋根や外壁は、業者や台風という前に、メンテナンスが必要なものです。普段から懇意の業者を持つようにしておきましょう。

 


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