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外壁を塩害から守る塩害対策とは

外壁を塩害から守る塩害対策とは

海の周辺では、まだ新しい建物でも金属部分にサビが発生したり、コンクリートがもろくなったりするなどの不具合が発生することがあります。

これらは、海水に含まれる塩分の影響で発生する塩害だと考えられます。

海水中の塩分は、風に運ばれて海岸近くの建物を傷めるので、十分な対策をとらなければなりません。

 

塩害

塩害は、海水や大気に含まれる塩分が引き起こす現象で、さまざまな形で被害を及ぼします。

海岸に設置されている護岸を見ても、塩の影響は理解していただけると思います。

沿岸にある建物や電柱などの建造物は、ほかの地域に立つものよりも塩分の影響を受けやすいために、もろくなりやすいのです。

特に季節風が強く吹く日本海側の地域では、海の周辺だけではなく、内陸部まで塩分が運ばれ、建造物を劣化させる傾向があります。

塩の影響を受けやすい地域では、家を守るためにしっかりとした対策をとることが重要です。

 

塩害が発生する仕組み

海岸沿いの頑丈な護岸のヒビ割れや、金属製の手すりのサビ。これらはよく見かける光景ですが、なぜいともかんたんに傷んでしまうのでしょうか。

このようなダメージが、海の近くの建物にも同じように発生します。塩害は静かに進行するため、やはり重要なのは「対策」です。

塩害が発生する仕組みとはどのようなものなのでしょうか?
コンクリートの中には、その強度を保つために鉄筋が入れられています。鉄筋は普段、人の目には触れない部分です。

 

しかし、塩害が発生する仕組みに大きく関わっています。
鉄筋は、常にコンクリートにカバーされているため、通常はアルカリ性の状態で存在しています。鉄筋はこの状態だと「不導体被膜」により守られているのですが、

コンクリート内の塩分が増えてしまうと、その被膜が分解されてしまいます。

こうなると水分に直接さらされてしまうので、サビが進行するというわけです。

海水や塩分を含む風の影響を受けなくても、ある程度の量の塩分はもともとコンクリートの中に含まれています。

しかし、外部からの塩分が時間をかけて蓄積することで、内部の鉄筋やコンクリートそのものの腐食がスタートします。
サビや腐食は、私たちの身近にあるものを見てもわかるとおり、進行が始まるとあっという間にひどい状態になります。

塩害の場合、コンクリートが劣化し、クラックが生じると、さらにそこから塩分が進入し、どんどん腐食が進んでいくため、

塩害を防ぐための定期的なメンテナンスも求められるでしょう。

 

塩害が発生する可能性のあるエリア

塩害は、海の近くほど影響を受けやすいのですが、海から離れていても油断は禁物です。大まかな目安としては、

海からの距離が5km以上離れていれば、潮風の影響も少ないと考えられます。

 

また、現在、物件を探していて、塩害があるエリアかどうか調べるのであれば、そのエリアにある構造物の状態をチェックしましょう。

サビや腐食が進んでいる構造物が多いエリアは要注意です。
もちろん、先に触れた日本海側のように、海から遠く離れたエリアでも塩害が発生しやすいエリアはあります。

日本列島は海に囲まれているので、どうしても塩害が発生しやすく、首都圏でも塩害は発生しています。

 

塩害が発生したら

すでにご説明したように、塩害によりダメージが加わった物体は、その後もどんどん被害が進んでいくので注意が必要です。

コンクリートにクラックが発生すると、その内部までもろくなってしまうので、配線などが埋まっている場合は、影響が出る可能性もあります。

塩害が発生した場合の対処法についてご紹介しましょう。

住宅の外壁に塩害が発生した場合は、まずは外壁の塗装を考えましょう。塗料には屋根や外壁を保護する役割があります。

塗り替えをおこなう際は、耐候性の備わった塗料がおすすめです。
塩害により外壁の広範囲に腐食が進んでいる場合は、塗装の前に下処理をおこなう必要があります。サビや腐食をしっかりと清掃してから塗装しましょう。

 

塩害が多く発生する地域では、ガラスコーティングなどの塩害に強いコーティングをオプションで提供している業者もあります。

塩害に強い塗装を希望する場合は、塗装業者に相談してみましょう。

塗料は種類が多く、それぞれに特性があります。塩害に強い塗料は、フッ素系やシリコン系、ウレタン系や無機塗料です。

この中でもフッ素系の塗料と無機塗料は高額で1㎡当たり5000円前後もしますが、耐久性が高く、15~20年は塗り替えの必要がありません。 

 

リーズナブルなお値段の塗料は、耐久性の面で劣るため、長い目で見れば、高価な塗料のほうがコストパフォーマンスは優れているといえます。
塗装ではなく、外壁自体を張り替えるという対処法もあります。塩害に対処するという意味では、樹脂系のサイディングがよいでしょう。

樹脂系のサイディングは、コーキングで固定しなくてもよいので、その分費用がかかりません。

デザイン的には、ほかのサイディングと比較してやや見劣りするところがありますが、

メンテナンスには手がかからないのでとてもおすすめです。

同じサイディングでも、窯業系サイディングは水分が浸透しやすいので、塩害に対処するという目的ではあまり向いていません。

 

作業は地域密着型の業者に依頼するのがおすすめ

塩害は、地域性のあるトラブルなので、やはりその地域に根を下ろした、地域密着型の業者に施工を依頼するのが安心です。

地域的な被害の状況なども熟知しており、施工の実績も豊富なので頼りになります。

業者が塩害についてよく知らないと、新たに外壁を塗り替えたとしても、対処が適切でなく、すぐにまた塩害が発生する可能性があります。

また再塗装、外壁材の張り替えをおこなわなければならなくなるので、これではいくらお金があっても足りません。

 

塩害を防ぐための外壁メンテナンス

塩害を防ぐには、シンプルですが、外壁のメンテナンスを怠らないことが重要です。

塩害は、進行が一度始まると非常に速いスピードで広がりますが、初期はあまり症状が見えません。とにかく症状が進行しないうちに対処することが大切です。
そこで有効なのが、外壁のクリーニングです。基本的にはブラシなどでやさしく水洗いをして、

可能であれば、ときどき高圧洗浄機を使って汚れや塩分を洗い流してください。

塩害への対策は家を守るために欠かせません

塩害は、放置するとあっという間に症状が進行して、取り返しのつかないことになるため、しっかり対策しましょう。

対策を怠ると以下のような結果を招く可能性があります。

 

お金が余計にかかる

塩害が発生しやすい地域では、塗料や外壁材をメンテナンスするサイクルがどうしても早くなります。しかし、対策をしなければ、

それよりも早く再塗装や外壁材の張り替えを行うことになるので、さらにお金がかかってしまいます。

外壁のクリーニングを定期的におこなうだけでも、塗料や外壁材の効果を長持ちさせられるでしょう。

建て替えなければならなくなる

塩害への対策を怠ると、劣化が急激に進み、「気づいたときには手がつけられなかった」ということになる可能性があります。

塩害でこわいのは、建物内部の骨格まで腐らせてしまう可能性があることです。こうなると、資産価値も下落してしまい、

住み替えようにも売れないという事態に陥ってしまいます。

このような事態を避けるためにも、日頃のメンテナンスは欠かさずにおこなうようにしましょう。

 

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スーパーシャネツサーモsi

スーパーシャネツサーモsiとは

スーパーシャネツサーモSi

スーパーシャネツサーモSiは溶剤系の上塗り材です。弱溶剤形二液屋根用遮熱上塗材とも呼ばれます。液型は二液型になります。主に屋根に使用されます。Siはシリコン樹脂塗料であることを示しています。

 

スーパーシャネツサーモsiの特徴

 

高い遮熱性

スーパーシャネツサーモsiは特殊無機顔料を使用したことにより高い遮熱性を実現しています。スーパーシャネツサーモFと同様、特に夏場のエアコン使用を抑えることができるので、省エネ・節電・光熱費削減をお考えの方には嬉しい塗料となっています。

 

耐久性
スーパーシャネツサーモSiには7年の保証が付いています。また、耐候性にも優れており、社内試験における促進耐候性は4000時間をクリアーしています。
美観を長期間保持
スーパーシャネツサーモSiは色あせしにくい塗料となっています。長期間美観を保持できる高機能な塗料と言うことができます。
シリコン樹脂塗料について
シリコン樹脂塗料は一般的にカラーバリエーションが豊富で、価格と機能のバランスが良い塗料と言われています。高い防水性と撥水性(水を弾く性質)を持ち、紫外線にも強く、光沢も出すことができます。スーパーシャネツサーモSiはシリコン樹脂塗料の利点に遮熱性能を加味した塗料です。
対応素材
スーパーシャネツサーモSiは次の素材に対応しています。
金属屋根、カラーベスト、コロニアル、セメント瓦、鉄、ステンレス。
JIS分類
スーパーシャネツサーモSiはJIS規格において次の試験に合格しています。
<合格した試験>「JIS K 5675 屋根用高日射反射率塗料」容器の中での状態、表面乾燥性、塗膜の外観、日射反射率、耐おもり落下性(デュポン式)、耐アルカリ性、耐酸性、耐湿潤冷熱繰返し性、促進耐候性。
また、先にも述べたとおり、社内試験において「JIS K 5600」促進耐候性4000時間をクリアーしています。
スーパーシャネツサーモFと同じく、耐おもり落下性試験に合格しているので、スーパーシャネツサーモSiもひび割れしにくい塗料であることがわかります。

 

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サイディングボードの種類と補修方法について

サイディングボードの種類と補修方法について

 

一般の戸建て住宅の外壁には、これまでモルタルが多く使われてきました。しかし、最近はサイディングボードと呼ばれる建材も多く使われるようになっています。

この記事では、サイディングボードの種類と補修方法について解説しています。

サイディングボードの住宅にお住まいの方、そして今後、外壁をサイディングボードにしようとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

 

 

サイディングボードとは

 

サイディングボードは、「ボード」という言葉が表すとおり、板形状の外壁材です。

種類、デザイン、カラーが豊富で、しかも施工もかんたんなことから、多くの戸建て住宅の外壁に使われています。

 

 

サイディングボードの種類

サイディングボードには、大きく「窯業系サイディング」「樹脂系サイディング」「金属系サイディング」「木質系サイディング」という4つの種類があります。

 

窯業系サイディングは、もっとも一般的なサイディングボードです。

セメントのほかに繊維質の原料が使われていて、耐震性や耐火性を含め、素材自体に強さがあることが特徴です。比較的リーズナブルな価格の製品もあり、

目安は1㎡当たり5000から8000円程度です。寿命は約40年と長持ちですが、7~8年を目安にメンテナンスをおこないましょう。

 

樹脂系サイディングは、耐久性や耐候製に優れる塩化ビニル樹脂をメインに作られている外壁材です。

シーリング材を使う必要がないというメリットがあります。価格も比較的安く、1㎡当たり4000円前後が相場です。

寿命も40年ほどと長持ちです。10年~を目安にメンテナンスをおこないましょう。

 

金属系サイディングは、アルミやガルバリウム鋼板などで作られている外壁材です。

軽く、耐久性、耐震性、耐火性に優れるという特徴を持ちます。デザインも豊富なので、さまざまな家の外壁に合うでしょう。

価格帯は幅広く、安いものなら1㎡当たり3000円~選べます。寿命の目安はやはり40年程度。10年~を目安にメンテナンスをおこないましょう。

 

木質系サイディングは、ナチュラル素材を使用したサイディングボードです。

ナチュラル素材なので耐火性にやや難がありますが、環境に優しく、風合いも感じられることから人気を集めています。

価格帯は幅広く、1㎡当たり3000~10000円前後、寿命はほかのサイディング材同様40年程度で、10年前後でメンテナンスをおこないます。

 

 

サイディングボードのチェックポイント

 

約40年は使用可能なサイディングボード。しかし、その耐久性をフルに引き出すためには、日頃のチェックとメンテナンスが欠かせません。

サイディングボードは以下のような点を中心にチェックしましょう。

 

カビ

カビやコケ、藻などがサイディングの表面に発生することがあります。湿気の多い環境では要注意です。雨の続く時期にも発生しやすいので気をつけて見てみましょう。

 

チョーキング

チョーキングは、外壁材の表面が粉を吹いたように白くなる現象です。粉の正体は塗装に含まれている顔料で、塗膜の劣化からこの症状が起こります。

 

クラック

塗膜が劣化すると、じわじわと水分が浸入するなどして、クラックと呼ばれるヒビ割れができることがあります。

水分が塗膜の内側に入り込むと、塗膜を浮かせ、そこから塗膜がはげることもあるので注意してチェックしましょう。

 

目地のコーキング材の劣化

サイディングボードの目地にはコーキング処理が施されています。防水性や気密性を保つ目的で施されているものですが、

コーキングが硬化し、クラックなどが発生すると、そこから水分などが浸入してしまうため、注意してチェックしましょう。

 

 

サイディングボードを補修する方法

 

サイディングボードをチェックして、ご紹介したような劣化や異常が見つかったら、補修しましょう。

基本的には、サイディングボードに塗装を施すか、コーキングの交換をおこないます。

 

塗装

チョーキングや塗膜の浮き、小規模なクラックなら、塗装することで対応可能です。塗料は状況に合わせて、適切なものを業者と相談して選びましょう。

クラックの規模が大きい場合や、サイディングボードにゆがみなどが生じている場合は、サイディングボードごと張り替えたほうがよいでしょう。

現在のサイディングの上から新たなサイディングを貼れる場合もあります。

 

コーキングを打ち直す

コーキングが劣化している場合は、一度、現在のコーキングをすべてはがしてから、新しいコーキング材を使ってシールします。

既存のコーキングの上に重ねるように施工できる場合もあります。

 

 

外壁は定期的なメンテナンスが重要

 

定期的にメンテナンスをおこなうことで、外壁材が本来持っている耐久性を存分に引き出すことが可能になります。

サイディングボードは約40年は使用可能な外壁材ですが、やはり定期的なメンテナンスが大切です。

サイディングボードへの変更や張り替えをお考えの方は、マナカリフォームまで、お気軽にご相談ください。

 

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台風に備えて必要な事とは

台風に備えて必要な事

 

台風で起きる屋根の被害

 

日本列島は台風の来る場所ですし、どのぐらいの強さの台風がどのぐらいの回数訪れるかは地域によって平均がありますので、それを考慮して家を建てます。

しかし建物の強度というのはコストパフォーマンスを勘案して設計するものなので、大災害レベルの想定外の台風が来ると、雨漏りが発生したり屋根が破壊されたりしてしまいます。

 

大災害までいかなくても、屋根を含めた家というのは経年劣化するものなので、例年並みの台風であっても、

去年までとは違って雨漏りが発生したり屋根が破壊されることがあります。

 

事前点検で防げる屋根被害

 

台風による屋根の被害を事後にチェックしてみると、多くの屋根被害は事前チェックとその段階での修理で防げたことが分かります。

具体的には下記のようなことです。

 

  • ・棟板金の剥がれ、落下、飛散
  •  
  • ・ベランダ・カーポートの屋根の破損・飛散
  •  
  • ・雨樋のはずれ、落下、飛散
  •  
  • ・屋根材のずれ・落下
  •  
  • ・金属屋根材の剥がれ

 

これらは台風の来る前にチェックしてそのときに修繕しておけば、台風による被害も起きなかったし、修理代もずいぶんと安上がりで済んでいたはずです。

規格外の台風が来るかどうかは事前には分かりませんが、台風シーズンは毎年必ずやってくることは明白なので、もったいない話だと思います。

 

事前点検では防げない屋根被害

 

全ての台風の屋根被害が事前チェックと修繕で防げるわけではありません。

正常な状態の屋根でも想定外の風が吹いて瓦やスレートが外れて飛ぶことはありますし、風で障害物が飛来してぶつかるという自体は予防しようがありません。

 

残念な災害便乗商法

 

台風のシーズンは屋根修理業者のハイシーズンです。

例年並みの台風であっても、築年数がたって劣化してしまった家屋は一定数ありますので、屋根の破損はその地域で一定数発生します。

 

しかし、特に強い台風が発生したり、局地的に大きな被害が発生すると、そこには災害に便乗する業者が出てきます。

台風で雨漏りが発生したり、屋根の破損等の見るからに緊急の状態になってしまって、住んでいる人もこれはもう放置できないと覚悟するのですが、

どこに連絡しても予約が詰まっていて今すぐ対応してくれない。しかし台風以外でも雨は降りますし、次の台風もやってくるでしょう。

そういったときに、「今すぐ修理できます」「今ならお安く修理できます」といった業者が出てきます。

直接お宅を訪問する場合もあるかもしれません。なにせ屋根が破壊されている家やブルーシートを被せている家は目につきますから。

 

このような業者の中にも優良で誠実な業者がいないとは限りませんが、このような状況で優良な業者がたまたま自分の目の前に現れて、

ていねいな仕事を安く手早くしてくれると期待するのは無謀というべきでしょう。

 

普段から信頼できる業者との付き合いを

 

事前チェックといっても、見知らぬ「専門家」が屋根に上がって「胸板金」のような専門用語で「このままだと台風が来たら雨漏りしますよ。今のうちなら安く修理できます」といわれても、

ではこれが信用できるのかというと、やはり怪しいことは怪しいです。

 

しかし、家や屋根はメンテナンスフリーではありません。

運良く強い台風がこなくても、一定の年数が経てばメンテナンスをする必要があります(例えばスレート屋根の再塗装は10年が目安と言われます)。

ですから、どのみち業者との付き合いは必要なのです。

 

ならば、いざ台風が来て屋根が破損し雨漏りが発生し悪徳業者がウヨウヨしている状況から信用できる業者探しを始めるよりも

、台風シーンの前のまだ問題の起こっていないうちに、事前の情報収集をして信頼できそうな業者と実際にあって話を聞いて良さそうなところを探しておくというほうが、

合理的なやり方だと言えるでしょう。

 

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ガイナ塗料について

ガイナ塗料について

 

ガイナ塗料をご存じですか?近年の塗料の進化には目を見張るものがあり、屋根や外壁に塗装するだけで、

断熱などの機能を持たせることもできるようになっています。ガイナ塗料もそのような機能性の備わる塗料で、

断熱セラミック塗材と呼ばれるものです。この記事では、ガイナ塗料が持つすばらしい特性についてご紹介していきます。

 

ロケット開発から生まれたガイナ塗料

 

ガイナ塗料は、実はロケット開発から生まれた塗料です。ロケットを打ち上げる際は、

高い熱から機体や搭載されている精密機器などを守る必要があります。このロケット開発の現場で生まれたテクノロジーを、

一般向けに利用したものがガイナ塗料です。ガイナ塗料は、建物の塗装以外にも、

今後、さらなる分野で利用が広がると考えられています。

 

ガイナ塗料に備わる特性とは

 

ガイナ塗料には、大きく分けて5つの特性が備わっています。

それらは「断熱・遮熱」「保温」「防音・遮音」「空気清浄」「耐久性向上」の効果です。

 

断熱・遮熱効果

 

ガイナ塗料の中には、球体セラミックという物質が含まれています。

この球体セラミックは、日光に含まれる赤外線のエネルギーを反射・屈折させることで弱める働きを持っています。

さらにセラミックには遮熱に効果がある物質も含まれているため、ガイナ塗料を塗装すると建物内部の温度を下げるのに効果的です。

この働きは冷房効率を上げることにもつながるため、ガイナ塗料は省エネ推進にピッタリの塗料だといえます。

 

保温効果

 

ガイナ塗料には断熱効果が備わっていますが、これは同時に建物内部からの放熱を抑制する効果を持つことを意味します。

ご存じのように、熱は高温側から低温側へと流れるため、壁の中に断熱材などを入れていないと、室内から室外へと逃げてしまいます。

ガイナ塗料を塗装すれば、断熱材と同じ役割を果たすことになるので、熱を逃がさず、建物の保温効率が上がります。

 

防音・遮音効果

 

ガイナ塗料の塗膜は、球体セラミックという物質が幾重にも重なった構造になっています。

ここを音が通ろうとすると、塗膜内のそれぞれの球体に邪魔されて吸収されます。つまり、ガイナ塗料を塗装することで、

防音・遮音効果を持たせることが可能です。

 

空気清浄効果

空気中には、塵やホコリ以外にもさまざまな物質が浮遊しています。

これらは、アレルギーなどの形で人間にも影響することがあるのですが、ガイナ塗料には、このような物質を静電効果により寄せつけ、

周辺の空気中にこれらが浮遊することを防ぐ効果が備わっています。また、ガイナ塗料には特殊セラミックが含まれており、

これが日光を浴びることで発生させる遠赤外線が、屋内に存在する水の分子に働き、マイナスイオンを発生させます。

これが塵やホコリなどと結びつくと、浮遊することがなくなるため、屋内の空気も整います。

 

耐久性向上

建物の劣化を進める要因にはさまざまなものがありますが、その中でも代表的なものに「結露」があります。

結露は、温度差により、温度の低いところに発生しますが、ガイナ塗料を塗装することで、この温度差が発生しにくくなるので、

結果、結露を防ぐことが可能です。また、ガイナ塗料は、球体セラミックが重なっているという構造上、伸縮や膨張に対する強さがあります。

これは高い耐久性の証しです。

 

ガイナ塗料は安全

 

ご紹介したように、さまざまな特性を持つガイナ塗料。これだけの特性を持ちながら、ガイナ塗料は安全性も折り紙付きです。

外壁や屋根の塗装に使われる塗料の中にも、有機溶剤を使用するものはきついニオイを放つことがありますが、

ガイナ塗料はこのようなことがありません。

 

ガイナ塗料の費用

 

ガイナ塗料は、このようにとても高い性能を持つ塗料です。そのため、価格も高いのかといえば、それほどでもありません。

通常の塗装に使用されているシリコン塗装の施工を考えると、その1.5倍程度です。塗料が持つすばらしい特性を考えると、

決して高いとはいえないのではないでしょうか。しかし、ガイナ塗料には欠点もあります。

 

ガイナ塗料の欠点

 

ガイナ塗料は、球体セラミックが含まれているという塗料の構造上、粘りがあるため、その扱いに注意する必要があります。

そのため、施工できる業者は限定されています。ガイナ塗料での塗装を希望する場合は、認定施工店を探さなければなりません。

これはガイナ塗料の欠点だといえるでしょう。

また、ガイナ塗料は比較的カラーバリエーションはそろっているのですが、残念なことに濃いカラーとツヤのある塗装ができません。

そのため、ツヤのある塗装を希望する場合はガイナ塗料以外の塗料を選ばなければならないので注意が必要です。

 

まとめ

 

ガイナ塗料は、断熱、保温、遮音、空気清浄などの機能性が付与された塗料です。

塗りにくいなどの欠点もありますが、それほど施工費用が高いわけではありません。

多彩な機能を考えれば、むしろ安いといえるでしょう。

 

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ビケ足場とは?

ビケ足場について

 

足場は塗装工事を行う際に欠かせない設備です。なかでもよく知られているのが一般的な戸建て住宅の塗装工事で用いられるビケ足場です。

この記事では、安全確保、そして作業効率の向上に効果抜群の足場・ビケ足場について解説しています。

 

 

ビケ足場

足場にはいくつかの種類があります。そのなかで、戸建て住宅などの塗装工事の際に幅広く利用されているのがビケ足場です。

ビケ足場は、1980年代に登場して以降、順調にシェアを拡大しています。

 

ビケ足場は、くさび緊結式に分類される足場ですが、現在では「くさび緊結式=ビケ足場」とブランド名が足場の分類とされるほど、

業界界隈ではベーシックな存在になっています。

 

 

ビケ足場の設置費用

 

塗装工事の際にかかる足場の設置費用は、施工業者により異なります。しかし、どの業者も800~1,000円/㎡程度に設定しているようです。

建物の大きさや形状により、使用される部材の数量は上下します。

塗装工事においては、そのほかにも下地補修や壁面の洗浄など、さまざまな費用がかかります。

 

塗装業者に見積りを依頼する際は、作業内容ごとに金額が明確に記載されているかどうか、しっかりチェックしなければなりません。

「足場は無料で組みますよ!」などという業者は、ほかにしっかりその費用を転嫁しているのでだまされないようにしましょう。

 

 

 

足場をビケ足場で組むメリット

 

ビケ足場は、メリットがあるからこそ、日本の塗装工事において広く利用されています。

足場をビケ足場で組むと、どんなメリットがあるのでしょうか?

 

・安い

ビケ足場は、小さくまとまっているため、ほかの足場と比較すると作業性が格段に良いという特徴があります。

軽く、運びやすく、運搬コストが抑えられるので、必然的に全体的なコストも安くなります。

 

・スピーディーな作業で設置可能

ビケ足場はシンプルな構造で、しかもハンマーがあれば簡単に設置可能です。解体作業も簡単に行えます。

スピーディーな設置・解体作業が可能になることで、塗装工事の工期も短縮することが可能です。

 

また、ビケ足場は安定性がとても高く、この特徴により作業効率も向上します。

ビケ足場の構造的特性は、塗装工事のスムーズな進行に大きく貢献しています。

 

・どんな場所でも設置しやすい

どの建物も同じ構造ではありません。そのため、異なる大きさの部材を組み合わせて、現場に合った足場を組む必要があります。

その点、ビケ足場はハンマーだけで異なる部材を簡単に組み込んでいけるため、

たとえ建物が複雑な形になっている部分であっても、比較的簡単に足場を組めます。

 

 

足場をビケ足場で組むデメリット

 

塗装工事の現場には欠かせないビケ足場。それほど多くはありませんが、デメリットがあることも事実です。

 

組み立て時の騒音

ビケ足場は、ご紹介したようにハンマーを使って組み立てていきます。その際、ハンマーの打音が響き、騒音となってしまうのです。

また、足場の組み立てや解体作業においては、作業員同士の連携が重要ですが、この際にどうしても声を出して確認する必要があるため、

ビケ足場だけの問題ではありませんが、この声も騒音になってしまいます。

 

低い建物にしか使えない

ビケ足場は、ビルの工事でも使用されますが、高層建築の工事で使用されることはありません。

住宅の塗装工事などで使用する住宅工事用のビケ足場は、10mよりも低い軒の住宅でのみ使用が可能です。

 

それ以上の高さの建物では、ビル工事用のビケ足場を使用する必要があります。このビル工事用のビケ足場は、高さ45m以下の場所でしか使用できません。

低い建物にしか使えないことは、ビケ足場の数少ないデメリットだといえますが、戸建て住宅の塗装工事に関しては、問題なしといえるでしょう。

 

 

足場が組まれているときに注意すべきこと

 

塗装工事の期間中は足場が組まれたままになります。

そのため、居住する人はいくつかの点に注意しなければなりません。

 

騒音

ビケ足場の、ほぼ唯一といってもいいデメリットが騒音です。塗装工事の前には必ず近隣住民へのあいさつと作業の説明を徹底しなければなりません。

事前に業者としっかり打ち合わせをして、段取りをチェックしておきましょう。

 

空き巣

足場は住宅を囲うように組まれるため、外部から窓やバルコニーなどへ簡単にアクセスできるようになります。

また、足場の外側にはホコリや塗料の飛び散りを防ぐためにシートが張られます。

 

外部からの目が届きにくくなるので、良からぬ人物が侵入を企てようとするかもしれません。

そのため、足場が組まれる塗装工事の期間中は、窓という窓、扉という扉はすべて施錠する必要があります。

 

洗濯物は外干しできません

ビケ足場の上で塗装工事が始まると、作業員が歩いたり、作業したりするため、家に住む人はどうしても外が気になってしまいます。

また、工事の期間中は洗濯物の外干しもできなくなるので注意しましょう。

 

まとめ

塗装工事に欠かせないビケ足場について解説しました。

ビケ足場は塗装工事をリーズナブルに、スピーディーに行うために欠かせない設備です。

 

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屋根塗装の寿命は?

屋根塗装の寿命は

 

耐久年数切れによる劣化の事例

 

スレート屋根の屋根材自体の耐久年数は15年ほどですが、スレート屋根は防水効果を屋根材ではなく塗料による塗膜に頼っており、

その塗膜も雨や風や紫外線により徐々に劣化していきます。塗膜が劣化すると下記のような症状が発生します。

 

・色あせ

経年劣化により塗膜表面が色褪せします。見た目が悪くなることはもちろんですが、

塗膜自体の効力が落ちているので、防水性が低下し、苔や藻やカビが生えやすくなります。

 

・苔や藻の発生

屋根に水分が留まりやすくなり、湿気が高くなり、苔や藻が生えやすくなります。

 

・凍害

塗膜の防水効果が薄れ、滞留した水分が夜間に凍結し、またそれが溶けることでひび割れを誘発します。

 

・滑落

ひび割れを放置するとそれが広がり、屋根材が割れてしまいます。

割れた屋根材が屋根から落ちると大事故に繋がる可能性があります。

 

・反り

水分の浸透と乾燥が繰り返して起きると屋根材が反り返り、その隙間から雨水が浸入して雨漏りの原因になります。

 

・耐久年数の目安

屋根塗装の耐久年数は、耐久年数の短い塗料で5年、長い塗料で20年以上になります。

しかし、建物の個々の状況はさまざまであることから、塗料の耐用年数の通りの年数までもつとは限りませんし、

最近では耐久年数が5年といった短い塗料は使われることが少ないことから、概ね10年〜15年が耐久年数の目安と言われますし、

10年程度を目安にして塗替えをすると考えておいたほうが良いでしょう。

 

塗料の種類ごとの耐久年数

塗料は種類によって耐久年数が違います。長ければよいというものではなく、耐久年数の長いものは値段も高いですし、

屋根材そのものの寿命よりも長い塗料を塗っても意味がありません。

 

まずは具体的な塗料の種類を見てみましょう。

 

・アクリル塗料

耐久年数は5年〜7年で、汚れやすく、最近はあまり使用されていません。

 

・シリコン塗料

耐久年数は10年〜13年で、汚れにくく色落ちしにくく値段もそこまで高くないので、人気のある塗料です。

 

・フッ素

耐久年数は15年〜20年と長いのですが値段の高い塗料です。

値段は高いのですが耐熱性や耐候性や不燃性や防汚性も高く、人気のある塗料です。

 

・有機

耐久年数は20年以上あり、同じく耐久年数の高い建材を使用しているときに人気のある塗料です。

 

耐久年数を考慮した塗料の選び方

 

屋根そのものの寿命を30年として、10年もつ塗料での塗替えを2回行うか、15年持つ塗料での塗替えを1回行うか、ということになります。

「屋根の寿命が30年」「塗料の寿命が10年/15年」というのは例です。屋根の素材や建て方によりますし、塗料の寿命も上述の通り建物によって違います。

あくまでこれは方針ですので、方針を決めた後は具体的にどのような塗料を使うかは専門家と相談するのが良いでしょう。

 

 

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屋根塗装ってどうやるの?

屋根塗装ってどうやるの?

 

・挨拶

塗料は独特の臭いがしますし、工事車両の出入りもありますので、

近隣トラブルを避けるためにも最初に近所の方々に施主と業者で挨拶に行きます。

 

・足場組立

高いところで作業するために鉄パイプで足場を組みます。

 

・高圧洗浄

屋根はトルネード洗浄で洗い、残っている塗膜や汚れや藻やカビを除去します。

単なる水洗いではなくて、非常に強力な水圧を発する機材を使い、屋根の表面についているものをこそぎ落としてしまいます。

この工程を丁寧にやるかどうかで、塗装ののりが変わってきます。

30坪程度の住宅の屋根なら5〜6時間かかります。

 

・下地処理

スレート屋根を補修します。割れたスレートが残っている場合は接着剤でくっつけたり、ひび割れをシーリング剤で補修します。

屋根の塗装は10年に一度と言われますが、10年たつとほとんどの場合でひび割れが生じています。

 

また、屋根塗装とは厳密には違いますが、築10年または前回メンテナンスから10年経つと、胸板金も損傷している場合がほとんどですので、屋根塗装時に胸板金のメンテナンスもおおすすめします。その場合はこの工程で修理することになります。

 

・下塗り

シーラーを塗ります。シーラーとは、seal:シールする・接着する・覆い隠す・塞ぐという英語からきた言葉です。

サラサラとして粘り気のない塗料で、塗装面(スレート)と上塗材(中塗り)との密着性を高める、塗装した際の塗料の吸い込みを抑える、塗装面の下地を補強するという役目があります。

シーラーを塗るとスレートに吸い込まれていきます。

吸い込むこと自体は正常なのですが、最終的にシーラーが塗装面に残っているぐらいでないといけないので、完全に吸い込まれてしまっている場合はシーラーの二度塗りをします。

これで屋根塗装の耐久性が決まります。

 

屋根塗装では、この後の中塗りと上塗りを合わせて三度塗りをします。

これを手抜きして一度塗りで済ませてしまうような悪徳業者は論外ですが、見積書に三度塗りと書いてあっても、シーラーの二度塗り、つまり四度塗りを敢行するか、

それとも見積書に三度塗りとあるから三度塗りで終わらせるかで、業者としての職人的こだわりや良心が見えてきます。

 

・中塗り・上塗り

下塗りが乾いたら中塗りをし、中塗りが乾いたら上塗りをします。

 

・付帯部分の塗装・足場解体・掃除

雨樋やエアコンカバーなどの付帯部分を塗装し、塗り漏れやムラをチェックした後、足場を解体して現場を掃除し、作業終了になります。

 

 

千葉市で外壁塗装ならマナカリフォーム株式会社にお任せください。

メールにてお問合せください。

 


屋根修理の基本項目

屋根修理の基本項目

 

屋根を修理したい、修理しなければならないと思っている方のために、

自宅の屋根修理について最低限どのようなことを基礎知識として知っておかなければならないかをお教えいたします。

 

屋根材

日本の戸建ての屋根というと瓦屋根という印象がありますが、最近の新築ではスレート屋根のほうが一般的です。

マイナーなものを除き、大きく下記の種類がありますので、自宅の屋根がどれなのかは把握しておきましょう。

 

  • ・スレート屋根
  •  
  • ・瓦屋根(日本瓦・陶器瓦)
  •  
  • ・瓦屋根(セメント瓦)
  •  
  • ・金属屋根

 

また、屋根は3層構造になっており、一番下に野路板という下地材があり、その上に防水シートを敷き、その防水シートの上に上記の屋根材を載せていきます。

 

劣化

屋根の劣化には様々な症状があります。

住んでいて自覚症状があるものもあれば、業者に調査してもらって初めて分かるものもあります。

だいたいどのような種類があるのかを見ていきましょう。

 

  • ・屋根材の経年劣化や衝突によるひび割れ・破損
  •  
  • ・塗装が剥げてスレート屋根がボロボロ・ブヨブヨになる
  •  
  • ・金属屋根(特にトタン屋根)が錆びる
  •  
  • ・瓦屋根の漆喰が劣化する
  •  
  • ・棟板金が強風などで浮く
  •  
  • ・雨樋の破損、ゴミ詰まり

 

 

工事と費用

屋根の全体的な修理には、下記の3つの工事があります。

 

・屋根の葺き替え

既存の屋根材を全て剥がし、防水シートと野路板も剥がし、全て新しいものに交換します。

費用は目安として60〜200万円ほどです。

 

・屋根の重ね葺き(カバー工法)

既存の屋根をそのままにして、上に新しい屋根材を載せます。屋根葺き替え工事よりも手軽ですが、

防水シートや野路板が劣化していることを見逃した場合は被害が大きくなってしまいます。

費用は目安として80〜120万円ほどです。

 

・屋根塗装

スレートは素材そのものには防水効果がなく、防水は塗装の被膜に頼っています。

その塗装の有効期限が10年〜15年なので、10年に一度ほどは屋根塗装を行う必要があります。

費用は目安として40〜80万円ほどです。

 

その他にも屋根の修理には、破損した瓦だけを取り替えたり、瓦のひび割れを補修するシーリングなど、部分的な補修方法がいくつかあります。

 

見積もりと業者

屋根は素材や形状が様々であり、それによる経年劣化の進捗状況も様々です。

また雨漏りという直接的な原因から屋根修理を決意する人が多いと思いますが、これも原因が様々であり、対策も様々です。

このように、原因と対策を簡単に特定することができないので、その見積額も一概に言うことができません。

そのため、屋根修理で見積もりを出すには、プロによる現地調査が欠かせません。

 

現地調査とは、実際に屋根に上り、破損箇所を確認することです。事によっては外壁や天井裏も確認します。

その結果、どのような修理方法が必要で、それにいくらかかるのかが算出できます。

現地調査無しで「一式」として記載される見積もりを信用してはなりませんし、

そのような見積もりを出す業者を選ぶべきではありません。

 

時期

屋根修理は雨を嫌うので、春と秋が良いのですが、夏から秋の台風の結果屋根修理を決意する人が増えるので、秋はハイシーズンです。

スレート屋根の塗装の塗り替えなど定期的なメンテナンスとして行うものは春が良いでしょう。

冬が良いシーズンかどうかはその地方によります。

 

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